株式保有銘柄(米国インデックス/日本個別株)

【保有株】吉野家ホールディングス(9861)株主優待含めた利回りは4%以上の優良株

【保有株】吉野家ホールディングス(9861)株主優待含めた利回りは4%以上の優良株

どうも、ヒロキー(@rehiroky)です。

今回は僕が保有している吉野家の株について解説していきます。

そもそも僕は株は売買の差額の利益(キャピタルゲイン)よりも、配当金や株主優待での利益(インカムゲイン)を重視しています。

それは株式投資を行っている理由として、売買差額で収益をあげようとは考えていないからです。

長期保有することで配当金や株主優待を得ることが目的。そして生活にかかる費用を抑えるためという理由だからです。

今回は、吉野家ホールディングスの「株主優待内容」と「配当金」についてお伝えしていきます。

株価は2019年5月11日現在で1721円です。
吉野家の最新株価

株主優待はいつ届くか(権利月はいつか)

権利月は2月と8月の年2回です。

そして株主優待券が届くのは、それぞれ3カ月後の5月と11月です。

半年ごとに配当金と株主優待が届くのは嬉しいですよね。

配当金(吉野家ホールディングス)

1株あたりの配当金(購入は100株単位)

1株あたりの年間に20円の配当金が貰えます。

2月 10円の配当金
8月 10円の配当金

100株単位から購入できるため、年間の配当金は2,000円になります。

正直、配当金はそこまで多くはないですよね。

しかし、現金としてお金が配当されることは旅行に行ったり、本を購入したりと最も利便性があるため嬉しいものです。

株主優待内容(吉野家ホールディングス)

年間に6000円分の株主優待券が貰えます。

2月 3,000円分の株主優待券
8月 3,000円分の株主優待券

このような300円分の株主優待券が10枚届きます。

300円ごとに使えるので小さい額から利用できて、非常に便利です。

もちろん1回の会計で複数枚利用することも可能なので、900円の会計なら株主優待券3枚利用も可能です。

ちなみに僕は吉野家で豚丼(350円)をよく食べるので、この株主優待券1枚(300円分)と現金50円を出して利用しています。

豚丼が50円で食べられるなんて、お得すぎて信じられないですよね!

ちなみに100株の株主優待券は年間6,000円分ですが、これは保有株数が増えるごとに利回りが悪くなります。

年間の株主優待券
100株 6,000円分
1,000株 12,000円分
2,000株 24,000円分

ご覧の通り、100株が最も株主優待券の利回りが良いです。

株価が安くなった際に一時的に株を買い増すことはありますが、基本的には100株の保有を心がけるようにしましょう。

繰り返しますが、吉野家に関しては100株を保有することが最もお得なやり方です!

配当金と株主優待券を合わせた利回り:4%以上!

100株単位保有している状態で配当金は2,000円+株主優待券6,000円分です。

つまり、年間の利回りは4.64%と非常に高いです!

株価は2019年5月11日現在で1721円。吉野家の最新株価

100株保有
配当金 2,000円(年間)
株主優待券 6,000円分(年間)

吉野家は日本全国にあり、多くの人が利用してきたお店だと思います。

お昼ごはん代金がかからなくなるということは、実質的に現金が増えていることと同義です。

本来は支払うはずの現金を株主優待券のおかげで支払わなくて良いのですから。

100株だけでも保有しておくようにしましょう!

吉野家の株主優待券が使える店

  • 吉野家
  • はなまるうどん
  • 京樽
  • VOLKS(フォルクス)
  • 海鮮三崎港
  • すし三崎丸
  • しゃぶしゃぶどん亭

などなど、様々な店で使うことができます。

吉野家はもちろんのこと、はなまるうどん、京樽、VOLKS(フォルクス)などは多くの人が知っている店だと思います。

牛丼から、うどん、海鮮、ステーキ店にまで幅広く使用できる、吉野家の株主優待は非常にオススメです!

僕も長期保有を前提に保有していいます。