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株式投資の4つのメリットをミニマリスト視点で解説

株式投資の4つのメリットをミニマリスト視点で解説

こんにちは、ヒロキー(@kaikai_rs)です。

 

始めに、僕の株式投資に関する姿勢をお話しすると、
株で一攫千金を目指す!というものではありません。

  • 複利の力で生活を豊かにしよう
  • 少しでも会社に依存しないようにしよう
  • 株式投資で稼ぎ、その分の労働時間を減らそう

という姿勢です。

つまり1発逆転というものではなく、時間をかけて所得と時間を増やしていく投資方法を行っています。

そのため、あまりにも高齢の方には、僕の記事は参考にならないかもしれません。

逆に言うと僕の記事は、20代~50代のまだまだ人生の時間が長く残っている人に再現性のある話かなと思っています。

今回は株式投資のメリットを4つ解説していきます。

  • 配当金
  • 株主優待
  • 売買金額の差額の利益
  • 守りの投資

これらのことを記事にしています。

それでは、さっそく見ていきましょう。

【配当金】会社の利益を株主に還元する

株式投資の1つ目のメリット・配当金

これは株を購入することで出資してくれた株主に対して、会社の利益を還元することを言います。

株式を発行している会社は、利益を上げると株主にそれを配分します。

つまり配当金は、利益が増えると配当は増額され、利益が減ると減額されます。

ちなみに僕はJT(日本たばこ産業)をまとまったお金が入ったら購入しようと思っているのですが、利回りは何%だと思いますか?

なんと5%以上です!2019年3月31日現在。

銀行に預けてもほとんど増えないですが、株式を購入することで、配当金が半永久的に入ってきます。

例えば100万円の株の配当金が5万円なら、年間で5%の利回りです。

一度購入したら、基本的に放置してて良いところが、配当金を狙う良い点です。

ミニマリストは時間を大事にする人が多い

時間を確保するには、するべきことを減らすことが大事です。

僕の中では、その減らすべきことに会社での労働時間も含まれています。

みなさんはどうでしょうか?

ずっと会社で働いていたいですか?

僕は嫌です。のんびり旅にも行きたいですし、なるべく嫌なことは避けたいと思っているので、投資や副収入について学んでいます。

そんな時間と経済的な自由に繋がる配当金重視の姿勢ですが、もちろん「投資先の企業のこと、業績、将来性」などは、しっかりと考える必要がありますので注意してください。

【株主優待】優待券を株主に配布する

株主優待は配当金と同じく、会社が株主に対して行う、利益還元策の一つです。

株主に対して、自社サービスの利用券や、製品を提供する制度。

株主の会社に対する理解度向上や、個人株主の安定化などが主な目的です。

また企業としては、配当金として「現金」を株主に還元するよりも、「株主優待」の方が会社の資金的な痛手が少ないです。。

僕はこれがとても大事なことだと思っています。

もちろん「株主優待」の自社製品をもらうよりも、「配当金」で現金をもらった方が、私たちとしては当然嬉しいです。

現金ならどこでも使えますが、株主優待だとその店でしか使えないのだから当然ですよね。

しかし、利用頻度の高い店の株主優待なら、それは現金をもらっているのに等しいです。

例えば僕は、

  • すかいらーくHD
  • 吉野家HD
  • 磯丸水産(SFP)
  • クリレスHD(磯丸水産の親会社)
  • コナカ
  • ライトオン

などの優待がある株式を保有しています。

優待や配当が来るときは随時記事にしますが、自分が利用する企業の優待券は持っておいた方が良いと思います。

日々使う優待なら、それはもう現金と同じです。

配当金は、「配当額の減額」が起きる可能性がありますが、株主優待の改悪は起こりにくいです。

ちなみに最近では、すかいらーくHDが配当金の減額を発表しました。

しかし、株主優待の改悪はされなかったので、やはり優待を重視していて良かったと思っています。

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【キャピタルゲイン】売買金額の差額

株の売買金額の差額によって利益を生むこと。

安い時に買い、高くなったら売る。商売の基本と同じですよね。

このキャピタルゲインは、投資家が株を購入する上で最も期待するものです。

ちなみに、僕はこのキャピタルゲインを重視していません。

文頭でもお伝えしましたが、僕は「株で一攫千金」とは考えていないので、キャピタルゲインはあったら良いなくらいで、重要視していないのです。

僕が最も重視しているのは、「配当金」と「株主優待」です。

【守りの投資】物価の上昇から所持金を守る

物価の上昇による、貨幣価値の下落からお金を守るため。

これも僕が株式投資を行っている大きな理由です。

例えばお米屋さんをイメージしてください。

  • 米を3キロ、1000円で購入していました。
  • 翌年には物価上昇のため米3キロが、1100円になっていました。

これはつまり、今まで1000円で購入できたものが1100円払わないと購入できなくなったということです。

これ、損ですよね?

貯金しているだけだと、これと同じことが起きてしまうのです。

今、1万円貯金していても10年後にその1万円が、今と同じ1万円の価値があるかはわからないのです。

基本的に世界は緩やかに物価上昇するようになっているため、ただ貯金していても、価値が減っていってしまいます。

それが株式投資をしていたら、物価上昇した分が企業の業績に上乗せされるので、株価も上がります。

つまり株式投資をすることは物価上昇することによって起きる、現在の貨幣価値の下落を防ぐことに繋がるのです。

 

マクドナルドを思い出してください。

2010年くらいまでは、チーズバーガーが100円の時代でしたよね。

それが2019年現在では、130円になっています。

昔の100円はチーズバーガー1個分の価値があったのに、現在ではその価値がありません。

投資を行うことで、物価上昇による資産価値の減少から守れるのです。

これの考えを僕は「守りの投資」と勝手に呼んでいます。笑

まとめ

  • 【配当金】会社の利益を株主に還元する
  • 【株主優待】優待券を株主に配布する
  • 【キャピタルゲイン】売買金額の差額
  • 【守りの投資】物価の上昇から所持金を守る

売買金額の差額で儲けるキャピタルゲイン以外は、決して「株で一攫千金」を得れるようなものではありません。

逆を言うと、キャピタルゲインを重視するなら「株で一攫千金」が叶うかもしれません。

どちらを重視するかによりますが、僕は配当金や、株主優待、守りの投資を行うことで少しずつ経済的余裕を得たいと思っています。

なにはともあれ、今回は株主投資のメリットを解説しました。

攻めの投資守りの投資かに関わらず、株式投資を皆さん是非やってみてください。

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