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【悪用厳禁!】失業保険を2年4ヶ月以上もらう方法【鬱病・病気の人向け】

【悪用厳禁!】病気・鬱病の人向け/失業保険(雇用保険)を2年4ヶ月以上もらう方法
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失業保険を2年4ヶ月以上も貰う方法があるの!?

こんな疑問にお答えします

  1. 失業保険を2年4ヶ月以上もらう方法
  2. ぶっちゃけ誰でも申請可能だけど、悪用は厳禁!
  3. 手順解説
  4. 〇〇と組み合わせると3年以上もらうことも可能
  5. フルで貰うのは「鬱病」でないと難しいかも

 

ゼファー
こんにちは、ゼファーです! ≫Twitter ≫YouTube 僕は2014年(20歳の時)に潰瘍性大腸炎という国の指定難病にかかってしまいましたが、「健康・仕事・お金」を改善した結果、現在は薬を飲みつつも寛解を維持しています この≫病気関連・潰瘍性大腸炎ブログはサイトの≫トップページからは辿り着けない秘密のページなので、≫Twitterやブックマーク登録などお願いします

 

10,000文字弱あるので少し読むのが大変ですが、ブックマークなどしていざという時に備えておいてくださいね(^^)

 

今回は失業保険(雇用保険)を2年4ヶ月以上も貰う方法についてお話していきます。

最初にお伝えしますが、この方法は悪用は厳禁です!

この方法は鬱病や病気を抱えて、仕事の継続が困難な人、再就職が困難な人の為の制度です。

くれぐれも病気を抱えてい無く、就労に問題無い人が悪用することは辞めてください!

この方法を使う人の多くは、鬱病などの心の病気の人になるかと思います。

そしてこの失業保険を2年4ヶ月もらう方法と、後述する職業訓練学校の受講を組み合わせると、3年以上も失業保険を貰うことも可能です!

 

どうか悪用はしないでくださいね。

健康的に問題なく、就労に問題ない人は通常の失業保険(3ヶ月〜6ヶ月)の受給を利用してください。

この失業保険を2年4ヶ月以上貰う方法は、あくまで病気や「鬱病」、怪我などの理由から本当に就労が難しい人に向けた制度です!

 

就職活動や、次の職種の探し方はこちらを参考にしてください。

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それでは早速いきましょう。

ちなみに僕自身は雇用保険を2年4ヶ月ももらっていません。

病気や鬱病による退職ではなかったため、僕自身は、会社を辞めたときの通常の失業保険と、職業訓練校に通ったことによる給付延長の合計7ヶ月ほど受給し、年金や健康保険の免除申請などをしていました。

今回お話する内容は、「僕自身がハローワークの手続きをしたり」「すでに出回っている情報」「社会保険関連の書籍」から得た情報をまとめたものです。

 

もし分からない点や確認したい点があったら、ご自身で調べるか該当機関に直接聞いていただくようお願いします。それが最も確実かつ最速なので。

問い合わせ機関

※「協会けんぽ」は全国健康保険協会が運営していて、中小企業(従業員699人以下)が加入している。

※「組合健保」は従業員700人以上が働いている大企業が、自前で健康保険組合を設立したもの。

 

失業保険を2年4ヶ月以上もらって、時間がある間に次の仕事について考えておきましょう!

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目次

失業保険(雇用保険)を2年4ヶ月以上貰う方法の内訳

失業保険(雇用保険)を2年4ヶ月以上貰う方法の内訳

 

わかりやすく「失業保険を2年4ヶ月以上もらう方法」とお伝えしていますが、その内訳は

  1. 健康保険の「傷病手当金」が最大18ヶ月
  2. 雇用保険の「失業保険」が最大10ヶ月
    (雇用保険は45歳以上最大12ヶ月)

合計2年4ヶ月(28ヶ月)の受給となります。

 

「傷病手当金」「失業保険」の説明

傷病手当金(健康保険)

  • 傷病手当金は病気や怪我で働けなくなった人の生活を保証する制度(働ける人は対象外)
  • 月額平均65%が給付(退職前12ヶ月の給与の額面)
  • 給付期間は最大18ヶ月

失業給付(雇用保険)

  • 失業給付は働ける状態かつ、就職する意思のある失業者に対して支払われる給付金制度
  • 月額平均60%が給付(退職前6ヶ月の給与の額面)
  • 給付期間は最大10ヶ月
    (45歳以上は最大12ヶ月)

※通常失業給付は3ヶ月〜6ヶ月しかもらえないけれど、「就職困難者」の場合は最大10ヶ月(45歳以上は12ヶ月)もらえるようになる

 

「傷病手当金」と「失業給付」を合わせて最大2年4ヶ月(28ヶ月)もらえるという仕組みです

※45歳以上の人は合計2年6ヶ月(30ヶ月)

 

この制度を使わない、使えない人が会社を辞めたら、通常の失業給付は3ヶ月〜6ヶ月がいいところですが、この制度を使うことで最大2年6ヶ月も給付されることになります!

 

給付を受ける順番が大事(傷病手当金→失業保険)

給付を受ける順番が大事(傷病手当金→失業保険)

 

  1. 最初に、傷病手当金を18ヶ月もらう
    (病気や怪我で働けない人のみ)
  2. 次に、失業給付を10ヶ月(45歳以上は12ヶ月)もらう

①の傷病手当金をもらってから、②の失業給付をもらう。

同時や、まとめて貰うことはできないので、しっかりと順番を守る必要があります。

これらを組み合わせると合計して2年4ヶ月(45歳以上は2年6ヶ月)もらえるようになります。

 

医者に診てもらい「就業困難」と診断してもらうことで上記の給付が受け取れます。

なので病院に行くことは必須です。

実際の手順に関しては、次の章から話していきます。

 

嘘はダメ!

何度もお伝えしていますが、嘘はダメですよ。

この制度は病気や鬱病、怪我などで働けない人のための制度です。

 

中には実際は心身に問題なくても、この制度を利用するために鬱病を偽る人もいるそうです。

確かに鬱病などの精神的な病気は、本人が言った内容を元に医者は診断書を書くので、実際には鬱病でなくてもこの制度を活用することはできます。

しかしそんなことはしないようにしてくださいね。

外傷の怪我や、一般的な病気であれば証明ができますが、精神的なことはどうしても本人を信頼するしか無いので、悪用しないようによろしくお願いします。

 

もちろん本当に鬱病などの心の病がある人は、この制度を使ってしっかり休んでください(^^)

 

この失業保険を受取る、大前提条件

この失業保険を受取る、大前提条件

 

  1. 社会保険(健康保険)に1年以上加入していること
  2. 傷病手当金と失業給付は同時、一括では受け取れない(毎月受け取るものである)
  3. 傷病手当金をもらい終わってから、失業給付を受け取ること

「傷病手当金をもらいつつ病気を治療」→「治ったら失業給付をもらいながら就職活動」という流れ。

また自営業や個人事業主が加入している国民健康保険ではダメです。

主にサラリーマンを対象にした制度です。

 

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手順①:退職前にするべきこと

手順①:退職前にするべきこと

 

  1. 退職届を出す
  2. 会社在職中に「連続して」3日以上会社を休む
  3. その3連続休み「初日」に病院に行き、医者の診断をもらう
  4. 退職日は欠勤する(有給休暇の消化でもOK)

それではそれそれの詳細を解説していきます

退職届を出す

退職届は実際に退職する1ヶ月〜2ヶ月を目安に会社に出しましょう。

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もし自分で伝えにくい、ブラック企業で辞められるか不安、という人は退職代行のプロに任せましょう!

 

会社在職中に「連続して」3日以上会社を休む

傷病手当金の受け取り条件に在職中に「連続して」3日以上傷病により働けなかった日があることが条件になっています。

だから3日以上「連続で」休む必要があるわけです。

この3連続は、「金土日」や「土日月」「GW」「年末年始休暇」「有給休暇」などとにかく、3日以上連続で休む必要があります。

 

当然ですが3日「連続で」休む必要があるので、土日火など間が空いてはダメです。注意してください。

 

3連続以上休み「初日に」病院に行き、医者の診断をもらう

その3連続休みの「初日に」病院に行き、医者に働けない状態だと診断してもらう必要があります。

※傷病手当金の受け取り条件に在職中に病気により「3日以上連続で休む」必要があるので、3連続休みの初日に病院に行く必要があります。

 

精神科などの病院に行き、先生に

「会社で働くことが心身の問題で難しいので、会社を休むために診断書を出してほしい。診断書が無いと会社が休ませてもらえないのでお願いします。」

と自分の状態を伝える。

 

ちなみに「職場のストレスが原因の鬱」と診断されてしまうと労災扱いになり、傷病手当金が受け取れなくなります。

なので、「原因=不詳」と書いてもいましょう。

「職場のストレスが原因の鬱」と書かれると傷病手当金が受け取れなくなるから、「原因=不詳」と書いてと先生に素直に伝えても良いです。

先生に診断書を書いてもらえず、就労可能と判断されてしまうと、当然ですが傷病手当金は受け取れません。

なのでめったに無いと思いますが、もしも先生に診断書を書いてもらえなかったら、別の病院に行って診断書を書いてもらいましょう。

 

退職日は欠勤する(有給休暇の消化でもOK)

退職日は欠勤しましょう。

「退職日に出勤してはいけません」

退職日に出勤をすると、退職日まで出勤できていた人ということで、就労可能な人と判断されてしまいます。

 

退職日を欠勤することで、就労できないまま退職したことになり、退職後の傷病手当金が必要な人だと判断されます。

 

ちなみに荷物取りや掃除、挨拶などでも退職日当日に会社に行ってはダメです!

もしそれらをしに行きたいなら、後日行くようにしてください。

 

最終日の欠勤というのは退職日が

「土日祝」「GW」「有給休暇」などの公休でも大丈夫です。

多くの人は退職するにあたって有給休暇の消化をすると思うので、特に問題ないでしょう。

大丈夫か気になる人は、加入している健康保険組合に確認してもらうと安心ですね。

 

ここまでのまとめ

  1. 在職中に3日「連続」休む
    (金土日、GW、有給休暇など含む)
  2. 3日連続休みの「初日」に病院に行き、医者に働けないと診断してもらう(就業困難)
  3. 退職日当日は欠勤する(土日祝、有給休暇などでもOK)

 

手順②:傷病手当金の手続き

手順②:傷病手当金の手続き

 

  1. 健康保険の切り替え
  2. 年金の免除申請
  3. 傷病手当金の申請準備
  4. 2回目の病院通院
  5. 会社に傷病手当金の申請書記入を依頼
  6. 加入している健康保険組合に書類を送る
  7. 雇用保険(失業保険)の受給期間の延長申請をする
  8. 一ヶ月に一度は病院に通院する

それぞれ解説していきます。

 

健康保険の切り替え

申請先:

  • 区役所(国民健康保険)
    または
  • 既加入している健康保険組合(会社の健康保険の任意継続)

会社を辞めたら、健康保険の切り替えをする必要があります。

「国民健康保険」または「会社の健康保険の任意継続」

どちらのほうが安いかは、収入や子供の有無、扶養家族の有無によるので詳しくはお住まいの区役所でお聞きください。

ちなみに僕は「国民健康保険」に切り替えました。

僕は独身であること、所得の減少による国民健康保険の減額申請をしたので、国民健康保険の方が安かったです。

 

独身の人なら「国民健康保険」

扶養家族や子供がいるなら「会社の健康保険の任意継続」に切り替えることを検討するのが良いと思います。

国民健康保険は自治体によって費用などの基準などが異なるのでご注意ください。

お住まいの区役所に確認するのが一番確実です。

 

年金の免除申請

申請先:区役所の年金課

(例)2019年12月に退職→2021年6月まで免除

 

年金の免除申請もしておきましょう。

会社を退職したら、退職による所得減少の特例によって年金を全額免除することができます。

先程、国民健康保険は自治体によって基準が異なるとお話しましたが、「年金は全国共通のルール」です。

 

ちなみに上記の例の場合、2020年6月頃に再度区役所に行き、2回目の免除申請をする必要があります。(働いてなかったら)

僕もこの特例を使って年金の免除申請をしていました。

 

免除申請をすることによって、国民年金保険料を支払っていなくても、その期間の年金額の50%が保証されます。

要するに、その期間の保険料を支払っていなくても、半分は支払った扱いにしてもらえてお得ということです(^^)

この免除申請は自分からしないと適用されないので、忘れずに行いましょう。

 

ちなみに「免除」と「猶予」は違います。

「免除」は支払わなくて良くて
「猶予」は将来的には支払う必要があります。

今回の申請は「免除」のため、支払わなくても良いので安心してください。

 

傷病手当金の申請準備(申請用紙の用意)

傷病手当金の申請準備(申請用紙の用意)

 

傷病手当金の申請用紙の入手先は

組合健保の場合は、ご自身が加入している組合健保(健康保険)に問い合わせて、申請書を入手してください。

※「協会けんぽ」は全国健康保険協会が運営していて、中小企業(従業員699人以下)が加入している。

※「組合健保」は従業員700人以上が働いている大企業が、自前で健康保険組合を設立したもの。

 

傷病手当金申請用紙には「自分」「医者」「会社」それぞれが記入する欄がある。

例:≫協会けんぽの申請書

 

2回目の病院通院(傷病手当金申請書の医者記入欄の記載依頼)

退職して1週間以内を目安に病院で再度診察を受けましょう。

そして眠れない、仕事に集中できないなど、起きている症状を伝えてください。

その際に、傷病手当金の申請用紙を医者に渡し、医者記入欄の記載を依頼しましょう!

傷病手当金を申請したいので記入してほしいと伝えましょう。

そして1ヶ月後を目安に次の診察の予約を取りましょう。

 

会社に傷病手当金の申請書記入を依頼

傷病手当金申請書の「事業主記入欄」を会社に送りましょう。

「傷病手当金の申請のために記入をお願いします」などとメモを添えて送ると良いでしょう。

また返送用の封筒や切手も同封しておくと親切です。

直接会社に伺っても良いけれど、郵送でやり取りしたほうが会わなくて済みますし、楽で良いですよね!

 

加入している健康保険組合に書類を送る

傷病手当金の申請書の

  • 自分記載欄
  • 医者記載欄
  • 会社記載欄

の全てを揃えたら、申請書を在籍中に加入していた健康保険組合に送りましょう!

 

申請して1ヶ月〜2ヶ月ほどで「支給決定通知書」か「不支給決定通知書」が届きます。

 

雇用保険(失業保険)の受給期間の延長申請をする

申請先:お住まい地域のハローワーク

 

本来、雇用保険(失業保険)は退職後1年を過ぎると貰えなくなります。

なので傷病手当金を18ヶ月をもらった後に、雇用保険(失業保険)をもらえるようにしておくのが「受給期間延長申請」です。

退職後は雇用保険(失業保険)の受給期間の延長申請をしてください。

退職後2ヶ月以内を目安に申請してください。

退職日から32日以降じゃないと受け付けてもらえないので注意した上で、忘れずに行いましょう。

 

地域のハローワークに行き、病気の治療のために雇用保険受給期間延長申請をしたいと伝えてください。

そして病気の治療のために「傷病手当金」を18ヶ月もらい切るか、働けるようになった後に、就職活動のために「雇用保険(失業保険)」の受け取りを開始しましょう。

この時点で既に医者に診断書を書いてもらっているので「就業困難」になり、45歳未満の人は最大10ヶ月間、45歳以上の人は最大12ヶ月間、雇用保険を受け取ることができます。

 

一ヶ月に一度は病院に通院する

病院の先生に、傷病手当金受給申請書を再度書いてもらう。

一ヶ月に一度は病院に通院して、先生からの診断を受けましょう。

これは一ヶ月に一回、傷病手当金受給申請書を再提出する必要があるからです。

ちなみにこの再提出の時には、元勤務先に書類を書いてもらうことは不要で空欄で大丈夫です。

「自分記入欄」と「医者記入欄」を記載すれば大丈夫です(^^)

 

これを繰り返すことで、傷病手当金を最大18ヶ月もらうことができます。

 

手順③:雇用保険(失業保険)給付の手続き

手順③:雇用保険(失業保険)給付の手続き

 

申請先:お住まい地域のハローワーク

18ヶ月間の傷病手当金をもらい終わる、またはもらい終わる前に働けるようになったら、次は雇用保険を受給する手続きをしましょう。

最後の通院の時に、医者にもう働けるようになったと伝えると話がスムーズに進むと思います。

 

ハローワークに行って、雇用保険受給期間延長申請を解除する

  • 医者からの診断書と、就労可能意見書をもらう
  • 医者にはこれから就職活動を始めるのと、雇用保険を受給するために上記の書類を書いてほしいと伝える

ハローワークで「就職困難者」に自分が該当していることを伝える。

  • 医者からの診断書があるので問題ないと思いますが、スムーズに手続きを進めるためにも自分でも一応ハローワーク職員に伝えておく
  • 最大10ヶ月〜12ヶ月、受給できる

就職活動をする

  • 毎月指定された日にハローワークに行き、認定を受ける
  • 就職活動は別途しなくてはいけないが、基本は応募を一社以上すればOK
  • 応募は面接に繋がらなくても良く、応募だけでOK
  • 応募は転職サイトでの応募でもOK

就職活動が終わったら(内定が出たら)

  • 上記の流れで就職活動をして、就職活動が終わったら(内定が出たら)再就職手当がもらえる可能性がある
  • 再就職手当は、雇用保険(失業保険)の受給期間が終わるよりも早く就職が決まったら、給付の残日数に合わせて残りの約60%ほど貰うことができる可能性がある

なお再就職手当は、雇用保険の受給期間が一定以上残った状態で、就職が決まった時に残り金額の約60%がもらえるものです。

とはいえ満額もらえるわけではないので、個人的には雇用保険を全てもらい終わってから、再就職するほうがお得だと思っています。

 

再就職先の会社に、2〜3ヶ月くらい入社を待ってもらうことは難しいことではありません。

なので会社から内定が出るタイミングにもよりますが、再就職手当をもらうのか、入社日を調整するのか、どちらがお得なのかは考えたほうが良いでしょう(^^)

 

なお雇用保険(失業保険)自体は、過去に会社を辞めたことがある人なら多くの人が使っている珍しくはない制度です。

しかし通常の雇用保険(失業保険)は3ヶ月〜6ヶ月ほどしかもらえませんが(僕はこの通常を使った)、今回のやり方だと、最大10ヶ月(45歳以上は12ヶ月)もらうことができます。

 

番外編:職業訓練学校に行って雇用保険の給付期間延長を狙っても良い

番外編:職業訓練学校に行って雇用保険の給付期間延長を狙っても良い

 

お金をもらいつつ、無料で勉強できる!

 

職業訓練学校のことを知っていますか?

各自治体が実施している、就職するための訓練所のことです。

  • web制作
  • エンジニア
  • PC事務スキル(Office関連)
  • 不動産販売関連
  • 営業
  • 自動車整備
  • 介護
  • 保育
  • 美容
  • 運転系

などなど、非常に幅広く就職につながる訓練内容があります。

受講期間は3ヶ月〜24ヶ月のコースが多いです。

 

職業訓練学校の素晴らしい点は

受講費用が完全無料!

雇用保険受給期間が以下の通り一定以上残っている場合に職業訓練学校を受講した場合、雇用保険の受給が職業訓練学校が終わるまで延長されます!

雇用保険を受けている方に対する公共職業訓練の受講指示については、原則として雇用保険の所定給付日数の2/3に相当する日数分 (ただし、所定給付日数が90日の場合は90日分、120日又は150日の場合は120日分、240日以上の場合は150日分まで)の基本手当の支給を受け終わる日以前に、受講が開始される職業訓練を対象としてハローワークで受講の必要性を判断している。

厚生労働省HPより抜粋

 

ちなみにこれにも特例があって、基本は雇用保険の給付日数が2/3残っている時に職業訓練学校に応募しなくてはいけませんが、一度応募して受講できなかった場合(応募人数過多による落選など)、再度応募した職業訓練学校と同じ内容であれば残り期間が更に少なくても受講できるようになります。

例えば最初に応募したのもweb制作関連、次に応募したものweb制作関連など、同じ内容であれば、雇用保険給付日数の残りが2/3「以下」でも職業訓練学校に応募することができます。

敗者復活戦のようなイメージが分かりやすいかも知れません。

 

職業訓練学校は要するに、「お金をもらいつつ、受講料を支払わずに勉強できる」というありえないくらいお得な制度です。笑

こんなにお得な制度は無いので、ぜひ職業訓練学校の受講も検討してみてください。

 

僕もこの特例を使ってweb制作の職業訓練学校に通いました。

無料で勉強できるだけでなく、お金をもらって勉強できます。

そして職業訓練学校に通っている間は雇用保険の受給が延長されるので、本来よりも長く雇用保険がもらえて金銭的にもかなりお得でした(^^)

 

職業訓練学校が終わった後も雇用保険がもらえる!

職業訓練学校が終わった後は、基本的には雇用保険の受給は全て終わっています。

しかし特例として、職業訓練学校が終わった後もプラス1ヶ月だけは雇用保険を延長してもらえるのです。

これは職業訓練学校の申込時には教えてもらえず、訓練終了直前に教えてもらえるのですが、最後のオマケみたいなものです。

とはいえ1ヶ月もらえるのは大きいので、ありがたくいただくようにしましょう(^^)

 

まとめ:お金をもらってしっかり休み、治しましょう

【悪用厳禁!】病気・鬱病の人向け/失業保険(雇用保険)を2年4ヶ月以上もらう方法

お疲れさまでした。とても長かったですね。笑

おそらく一度でこれら全てを理解するのは難しいと思います。

なのでブックマークなどして再度読んだり、実際に会社を辞めるタイミングで読み直すなどして活用してもらえたらと思います。

 

  1. 健康保険の「傷病手当金」が最大18ヶ月
  2. 雇用保険の「失業保険」が最大10ヶ月
    (45歳以上は最大12ヶ月)

これらを組み合わせることで合計2年4ヶ月(28ヶ月)以上の受給となります。

なお、これらをフルを最大限もらおうとすると「鬱病」の人でないと難しいかも知れません。

この制度は「医者の診断」があることを前提にしています。

なので例えば怪我や身体的な病気の場合、失業保険などをもらい切るより早く「医者からもう治っています!」とされてしまう可能性があります。

しかし「鬱病」などの「心の病気」の場合は、治るまでに時間がかかりますし、治ったかどうかは患者本人の話に基づくしか無いので、フルで最大限もらうことができるようになるわけです。

 

…患者自身(あなた)が鬱病だと感じたら、それはもう鬱病なのです。

しっかりこの制度を活用して、お金をもらい、治してからゆっくり再スタートしましょう(^^)

 

僕の場合は今回紹介した2年4ヶ月の方法を使っていなく、普通に雇用保険×職業訓練学校の受講のみだったので合計で7ヶ月ほどしかもらっていません。

 

しかし皆さんは、今回紹介した失業保険を「2年4ヶ月もらう方法」と「職業訓練学校」を組み合わせることで、3年以上も失業保険を受給することも充分に可能です。

 

しっかり失業保険(傷病手当金と雇用保険)を受給して、体や心を休めて治療して、治ったら再度無理のない範囲で働いてきましょう。

就職活動や、次の職種の探し方はこちらを参考にしてください。

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少しでも参考になったら嬉しいです。

それではまた!

 

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自分から会社に辞めると伝えにくい人、ブラック企業だから辞められるか心配な人は、退職代行のプロに相談しましょう。

 

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