病気/難病患者の就職

【保存版】難病患者や病気を抱えている人こそ、会社を辞めることを前提に考え行動するべき

【保存版】難病患者や病気を抱えている人こそ、会社を辞めることを前提に考え、行動したほうが良い話。

こんにちは、ヒロキー(@kaikai_rs)です。

 

潰瘍性大腸炎用のTwitterアカウント 

こちらもフォローしていただけたら嬉しいです。

 

いきなりですが、僕は国で指定されている難病の患者です。

【潰瘍性大腸炎】という大腸の難病を抱えています。

潰瘍性大腸炎にかかったのは、2014年(20歳)の時でした。

潰瘍性大腸炎を含む難病は現在の医学では完治することがなく、一生病気と付き合っていかなくてはいけません。

 

そんな潰瘍性大腸炎という病気を抱えている僕ですが、

病気を抱えている人こそ、いつかは会社を辞めることを前提に考え、行動していくべき。

と考えています。

 

つまりいつかは転職することを前提にして、行動していくべきってことです。

実際に行動に移すかどうかは別にして、心構えだけでも持っておきましょう。

 

これは潰瘍性大腸炎だけでなく、他の難病、病気、うつ病、ADHD患者などなど、病気に関わる全ての人に対して、知っておいてほしい内容です。

 

なお後述しますが、病気がある人こそ、公務員を目指すべきだと考える人もいますが、僕はこれには大反対です。

 

なぜ病気を抱えている人こそ、いつかは会社を辞めることを前提に考えて行動していくべきなのか。

そして今は会社を辞めないとしても、辞めることを想定してキャリア面談をしてもらう重要性についてもお話していきます。

少し長くなりますが、とても大事な話です。ぜひ最後まで読んでください。

また、病気を抱える人にオススメの転職の流れについても話していきます。

 

≫病気/難病患者の就職に関する記事一覧はこちら

難病患者や病気を抱えている人こそ、会社を辞めることを前提に考えた方が良い理由

【保存版】難病患者や病気を抱えている人こそ、会社を辞めることを前提に考え、行動したほうが良い話。

会社を辞める原因は何があるでしょうか

  • 自身の病気が悪化した
  • 社内での人間関係のトラブル
  • 家族の介護をすることになった
  • 人事異動で社内環境が変わった
  • 単純に会社の業務が嫌になった
  • 転勤になって家族と離れたくなかった
  • 会社からリストラの宣告対象になった

などなど、会社を辞めたくなる理由、辞めざるおえない理由があります。

 

この中で「会社都合の退職以外」でも、

自分の病気が悪化したことで会社を辞めたくなったり、辞めざるおえなくなる機会がきっとあります。

 

健常者の人よりも、僕たち病気を抱えている人は退職を意識する機会は多いです。

病気を抱えている僕たちは、体調を崩したり、通院、入院のことから会社を辞めざるおえないときがきっと来ます。

 

体調の悪化などにより

難病患者や、病気を抱えている人は、病気ではない健常者の人よりも会社を辞めたくなったり、辞めざるおえなくなるときがきます。

残念ながら体調の悪化は防ごうと思って防げるものではありませんから…。

だからこそ、いつかは会社を辞めることを前提に考え、行動するようにしましょう。

何かの理由で会社を辞めても、大丈夫な状態にしておくことが一番大切です。

 

いつかは転職することを前提に、仕事内容を選んだり、いつでも転職することができるように様々な会社の求人を見ておきましょう。

そして転職することが容易な業界を知っておきましょう。

 

次からはオススメの職種、業種について3種類お話していきます。

オススメ職種①
資格ありきの仕事に就く(看護士、税理士など)

オススメ職種① 資格ありきの仕事に就く(看護士、税理士など)

いつかは退職することを前提に考えた場合、就く仕事しては資格ありきの仕事がオススメです。

看護士や税理士、介護士、などが資格職にあたります。

営業職も兼ねてますが、宅建士(不動産業)も資格職にあたりますね。

 

その業界で働く上で資格があることが前提になっている仕事

業務に資格者が必要な独占業務があること

これらが資格ありきの仕事になります。

ざっくり資格職を載せると

  1. 税理士
  2. 弁護士
  3. 行政書士
  4. 保育士
  5. 看護士
  6. 介護士
  7. 宅建士
  8. 薬剤師
  9. 建築士
  10. 電気工事士など設備関連
  11. 管理業務主任者(マンション保守)
  12. 土方などの重機を扱う仕事もですね

などなど少し載せただけでもたくさん出てきます。

資格ありきの仕事はもっとあるので、気になる人はご自身で調べたり、後述する転職エージェントの担当者に聞いてみてください。

 

これらは、業務内に必ず資格を必要とする仕事があるため、同業他社からの転職が簡単です。

経験者がとても優遇され、同じ業界内では転職することがとても簡単です。

 

逆に言うと未経験から宅建士などの資格ありきの職種に資格無し未経験で入るのは自分でやると大変なので、転職エージェントに紹介などしてもらい実務経験、キャリアを積んでいきましょう。

そして一度実務経験を経ることができれば、その後は業界内での転職が簡単になるのでオススメです。

 

※資格ありきの仕事は、資格がないとそもそも就職することができないと考える人もいるかも知れませんがそんなことはありません。

難易度は少し上がりますが、未経験、未資格で転職することは可能です。効率よく進めるためにも、この場合は転職サイトではなく、「転職エージェント」の担当者に相談することが大事です。

エージェントに相談することで、そもそも未資格、未経験の人を募集している企業だけに絞って就職活動をすることができるので、時間を無駄にすることがないです。

 

ただ資格ありきの仕事のデメリットとしては、簡単に転職をすることができるのは、その業界内であるということです。

例えば保育士の人が、保育士の仕事が嫌になった時に転職活動をして、民間企業に簡単に入ることができるでしょうか。

転職自体は可能ですが、保育士から保育士に転職するよりも難易度は上がってきます。

 

どの業界にも言えることですが、業界を変えて転職することは、同じ業界内で転職するよりも難易度は少し上がってしまいます。

オススメ職種②
会社での業務が個人で稼ぐことに繋がる内容(エンジニアなど)

オススメ職種② 会社での業務が個人で稼ぐことに繋がる内容(エンジニアなど)

2つ目にオススメな職種は、会社での業務内容が個人で稼ぐことに繋がる仕事です。

会社を辞めたとしても、その知識、スキル、経験が個人で稼ぐことに繋がる仕事もオススメです。

 

例えばプログラマーやエンジニア。

 

会社でしているエンジニアの仕事やスキルは、会社を辞めた後にも活かすことができます。

エンジニアのスキルはどこの会社、どこの現場でも求められる普遍的なスキルなので、会社に所属していることが大事な仕事では「無い」のです。

 

多くのサラリーマンは、その会社では通じる社内スキルはあるけれど、社外から求められるスキル(普遍的なスキル)を持っている人は少ないです。

その点、エンジニアやプログラマーは社外から求められるスキルを得ることができるので、転職市場でも評価がとても高いです。

 

会社を辞めた後にも個人のフリーランスのエンジニアとして活躍することもできますし、自分でエンジニアとしてビジネスを起こすことも可能です。

 

会社での仕事をすることで、お金をもらいながら勉強することができ、自分個人にスキルと知識、経験が蓄積してきます。

それに会社で自分の能力を高めておくと、会社を辞めた時にクライアントに、これからは自分に仕事をさせてもらえませんかと交渉することもできます。

 

今までのあなたの仕事ぶりはクライアントも知っているので、誠実に対応していたら退職後に仕事を振ってくれることも充分にありえます。

クライアントは会社に依頼するよりも、あなた個人に仕事を依頼した方がコストも抑えることができ、あなたは会社にいたときよりも給料が増えるのでwin win です。

それ以外にもランサーズなどのクラウドソーシングで、業務委託として、退職後も個人で稼ぐことができます。

自分に能力が蓄積して、自分で勝負できるようになるとこれはもう強いです。

会社に依存することなく働くことができるので、精神的にも安心することができます。

 

そして、エンジニアの仕事は、看護士などのように指標となる国家資格などはありません。

なので未経験からでもエンジニアになることは充分にできます。

 

最初は未経験でもエンジニアとして採用してもらえる会社に入り、実務経験を積んで自分にスキルを身に着け、更に良い会社に転職したり、個人で稼いでいくのが王道ステップです!

 

また先程お話した資格職の一部も、「退職後に個人で稼ぐことに繋がる」に当てはまりますね。

例えば、保育士をしていたけど、退職して、個人事業で託児所を開設したり、出張ベビーシッターとして活動することもできます。

 

まとめると、会社で働いていた時のスキルや知識、経験が退職後に個人で稼ぐことに繋がる仕事」をすることが大切です。

 

個人で稼ぐことができたり、スキルを身につけることで、会社を辞めることに恐怖はなくなります。そして病気で体調が悪化しても個人で稼いだり、会社に配慮してもらいやすくなります。

会社に対して対等な立場で交渉することができるようになるのが、退職後に個人で稼ぐことに繋がる仕事です。

 

「会社での仕事が個人で稼ぐことに繋がる仕事」のデメリットとしては、スキルを身につけることが前提なので、勉強が嫌いな人にとってはきついです。

しかしそれを加味しても、自分の努力、能力次第で会社でも待遇良く働くことができますし、なにかの理由で退職しても次の職探しに困ることもなく、個人でも稼げるようになるので安心感は抜群です!

オススメ職種③
大手企業の社員や営業職、一般事務職

オススメ職種③ 大手企業の社員、一般事務

資格ありきの仕事にも、退職後に個人で稼ぐことにも興味のない人も多くいると思います。

そんなあなたにオススメなのが、大手企業の社員や営業職、一般事務です。

 

資格職も興味ない、個人で稼ぐこともしたくないのであれば、大手企業の社員や、営業職、一般事務職に就くようにしましょう。

 

おそらく多くの人が資格職などに興味がなく、こちらに当てはまるかと思います。

それなら、大手企業の社員や営業職、一般事務職を仕事にすることをオススメします。

 

大手企業は

  • 会社の福利厚生も手厚い
  • 大手企業は社員が守られている
  • 大手企業の社員も、営業職も、一般事務職も未経験からでも転職可能である

営業職は

  • 未経験からでも転職が可能
  • 営業職としてのスキルが貯まる
  • 営業職はどこの企業でも重宝され、業界内、業界外に関係なく転職しやすい
  • 外回りなどがあるため、間で通院をすることもできる(半休などを取りやすい)

一般事務職は

  • 一般事務はプライベートを充実できる
  • 一般事務はストレス少なく働くことができ、体調を壊しにくい
  • ストレスなく働けるので長期間働くことができる

 

などなど、良い点が非常に多いです。

「資格職も、退職後も個人で稼ぐこと」にもあまり「興味がない人」にとっては、

  1. 大手企業
  2. 営業職
  3. 一般事務職

これらを仕事にすることをオススメします。

 

大手企業社員や、営業職、一般事務職に入れるものなら入ってるわ!と言われるかも知れませんが、これらは未経験や中途でも問題なく入ることができます。

もちろん三菱商事のような超超大手企業は無理ですが、東証一部上場企業やその子会社などは転職サービスを使うことで充分に入ることができます!僕が元々いた会社もそうでした。

なので大手企業社員や、営業職、一般事務職、大手企業の子会社を狙って転職活動することは大いにありです(^^)

 

インターネットを見ると、「大手はオワコンだ」「年功序列はもう廃止」などと言われていますが、実際のところは日本は大手企業が強いですし、給料も年功序列です。

 

意識高い系の声に惑わされずに、日本で「普通に、豊かに」暮らすための王道ステップを進んで行きましょう。

大手企業や営業職、一般事務職で働くことで、一般的に求められるビジネススキルを得ることができ、転職自体のハードルが低くなります。

これが一番大きなメリットです!

多くの人が実際に、大手企業や営業職、一般事務狙いのこの作戦を使っているので、転職エージェントを使って就職することは、その他の資格を取ることよりも容易でしょう。

 

転職エージェントのオススメ3選
  1. ≫doda
  2. ≫リクルートエージェント
  3. ≫ウズキャリ

各転職サービスの特徴は後述しています。

病気を抱えている人は、公務員にはならない方が良い

病気を抱えている人は、公務員にはならない方が良い

余談ですが…

病気を抱える人「は」公務員を目指すべきだ!

という声を聞くことがありますが、僕はこれに大反対です!

 

病気を抱える人「こそ」絶対に公務員にはならないほうが良いです!

なぜなら、公務員は民間企業へ転職が難しいからです!

 

確かに公務員はメリットが多いです。

一番のメリットとしては、「雇用が保証されていること」。

つまり公務員はクビにならない。解雇されないのが最も大きいメリットです。

 

しかし「クビにならない、解雇されない」というのは雇用主側(会社や国)などから解雇されないだけであって、「労働者側から退職するとき、退職せざるおえないとき」があります。

  • 病気が悪化して通勤が難しい
  • 社内でいじめられている
  • 会社に将来性を感じなくなった
  • 労働時間が長すぎて体を壊した
  • 社内の人間関係が上手くいかない
  • 人事異動によって社内の環境が激変した
  • 転勤すると今通っている病院に通えない

などなど様々な退職を意識する理由があります。

 

特に僕たち病気を抱えている人は、体調が悪化することによって働けるかどうかが大きく変わります。

最も安心なことは、何かの理由で退職しても大丈夫な状況にしておくこと。

  1. 資格ありきの仕事につく
  2. 退職後も個人で稼げるスキルを得る
  3. 大手企業や、営業職、一般事務職で世間から求められる一般的なビジネススキルを得て、転職できるようにする

これが一番大事です。

 

公務員で働いていたとして、病気の悪化など自分の事情で退職せざるおえない時に、次にどうしますか?

公務員を辞めるということは、次は民間企業に就職するしかありません。

 

公務員の仕事は市民のために必要な仕事です。

その一方で営利組織ではないからこそ、コスト意識や業務の効率化への意識が低く、公務員はビジネスマンとして求められるスキルを得ることができません。

民間企業はそんな人材は基本的に取りたくないのです。

 

転職時に求められる基本的ビジネススキルを獲得することが公務員では難しいのです。

民間企業に転職活動をしている公務員の人が、20代ならポテンシャルで判断して採用してくれることもあるでしょう。

しかし、これが40代などになっていたら、もう民間企業への転職は無理です。

 

なのでこれから就職や転職を目指す人には、公務員だけは避けるようにしてほしいと思います。

特に僕たち病気を抱えている人には、「公務員は辞めとけ!」と強く言っておきたいです。

難病患者や病気を抱えている人にオススメの転職サイト、転職エージェント

難病患者や病気を抱えている人にオススメの転職サイト、転職エージェント

僕も潰瘍性大腸炎という国の指定難病を抱えています。

なので、転職活動も効率よく行いたいと思っていました。

効率よく転職活動をするためのサービスと、その活用方法についてお話していきます。

まず、先程おすすめ職種をお話してきましたが、結局はあなたが何を仕事にしたいかが一番大切です。

例えばパソコン嫌いな人にエンジニアをオススメしても、それは適切な仕事にはならないので、

  1. あなたがしたい仕事
  2. あなたに適している仕事
  3. 先程、僕がオススメした職種

などなど、総合的に考えて次の職種を考えていきましょう。

 

そして自分にとっての良い仕事とはなのかを知るためにも転職エージェントを使うのです。

 

僕も転職サイトや転職エージェントを使ってきたのでオススメは多くありますが、まずは数を絞って使っていきましょう。

今回は数を絞って、厳選した転職サービスをお話します。

  • 転職エージェント3つ
  • 転職サイト1つ

 

転職エージェントのオススメ3選
  1. ≫doda
  2. ≫リクルートエージェント
  3. ≫ウズキャリ

転職エージェントと転職サイトの違い

転職サイトは自分で就職、転職先の企業をサイトで見つけて自分で応募する。

転職エージェントは自分の担当者が付き、求人調査など転職のサポートをしてもらえる。非公開求人も紹介してもらえる。

つまり、転職サイトは自分でやる!転職エージェントは担当者が付き、サポートしてもらいつつ転職活動する!

という感じです。

なので、転職サイトと、転職エージェントの片方だけでなくて、どちらも使用することが大事なのです!

 

転職エージェントで自分の就職転職活動の軸を決め、転職エージェントに求人を紹介してもらいつつ、転職サイトで自分でも探していく。

こんなイメージです。

 

転職サイトや転職エージェントは、利用者は当然無料で使えるので、なるべく多くの求人を見て、自分にあった会社や、就職転職活動の方針を決めることが大切です。

転職エージェントの面談は積極的に利用していこう!

転職エージェントでは、あなたに担当者が付きます。

  • 転職の相談
  • 業界内でも、どの企業が狙い目か、
  • 転職の進め方のアドバイス
  • 面接対策

などなど、転職を有効にこなしていくためにとても便利になります。

転職エージェントは積極的に利用していきましょう。

担当者からの色々提案はしてくれますが、「こんな企業、こんな職種どうでしょうか」とあなたからガンガン聞いていくのもオススメです。

転職エージェントを使い倒してやろう!というくらいの気持ちのほうが早く転職活動が進みます(^^)

 

そして、転職エージェントの面談は積極的に活用しましょう。

転職エージェントに登録して数日すると電話がかかってきて、エージェントの担当者と連絡を取る機会があります。

その時に面談の話が出る場合がありますが、面談できる地域であれば積極的に面談をしていきましょう!

エージェント担当者のオフィスがない地域であれば、電話やSkypeなどによる面談サポートもしていただけるので安心です。

 

僕も転職エージェント担当者に面談をしていただいたのですが、やはり自分だけで考えるよりも、

  • 転職の相談
  • 業界内でも、どの企業が狙い目か、
  • 転職の進め方のアドバイス
  • 面接対策
  • 企業研究のやり方

などの相談に乗ってもらえ、その後の転職活動が楽に進めることができました。

使えるものは、何でも使う!というくらいの気持ちでエージェントに色々聞いて、サポートしてもらってください。

エージェント担当者は転職支援のプロ。

完全無料で使えるので、積極的に使っていきましょう。

複数の転職エージェントを使う理由

唯一転職エージェントのデメリットを上げるとすれば…

それは、求人紹介まで少し時間がかかるということです。登録して即日面談をしてもらうことはできないので日程調整が必要になります。

そして企業を紹介してもらうときも、即日紹介してもらうことはできないかも知れません。

あなたに合う企業を調べた上で提案するので、少しの時間がかかります。担当者が付く転職エージェントと、自分で即見つけることができる転職サイトとの違いはこれでしょう。

求人紹介まで時間が少しかかる。

だからこそ、転職エージェントを複数社利用して、時間がかかるのを少しでも軽くしましょう。

そして一人よりも二人からのエージェント担当者からのアドバイスを貰うことで、視野が広がるのでオススメです。

 

そして転職以外のことにも当てはまりますが、1つの転職エージェントだけで話を聞くよりも、複数の転職エージェントから話を聞いたほうが視野が広くなります。

セカンドオピニオン的(第2の意見)に他社の意見を集て、何が適しているのかは自分で判断することがオススメです。

だからこそ、転職エージェントは1社だけでなく、複数の転職エージェントを使用したほうが良いのです。

 

転職エージェントのオススメ3選
  1. ≫doda
  2. ≫リクルートエージェント
  3. ≫ウズキャリ

※転職エージェントは登録後数日以内に電話がかかってきますので、見逃さないように注意したり、見たことがない番号から電話かかってきていたらかけ直ししたりしましょう。

転職エージェントと転職サイトをどちらも使う理由

転職サイトと転職エージェントをどちらも使う理由

転職エージェントと、転職サイトどちらも使う方が良い理由は、二通りの道があったほうが良いからです。

転職サイトと転職エージェントの違いを再度お話すると

【転職サイトと転職エージェントの違い】

転職サイトは自分で就職、転職先の企業をサイトで見つけて自分で応募する。

転職エージェントは自分の担当者が付き、求人調査など転職のサポートをしてもらえる。非公開求人も紹介してもらえる。

つまり転職サイトは自分でやる!

転職エージェントは担当者が付き、サポートをしてもらいつつ転職活動する。

という感じです。

転職エージェントで自分の就職転職活動の軸を決め、転職エージェントに求人を紹介してもらいつつ、転職サイトで自分でもガンガン探していく。

もちろん転職エージェントでも求人を紹介されるのを待たずに、自分で転職エージェントのホームページから求人を探すこともできます。

そうすることで時間を無駄にすることなく転職活動を進めることができます。

 

転職サイトだけでは自分にピンポイントに合った企業を見つけることは難しいですし、転職エージェントだけでは企業を紹介してもらうまでに時間がかかります。

 

なので、転職サイトと、転職エージェントの片方だけでなくて、どちらも使用することが大事なのです!

 

転職エージェントのオススメ3選
  1. ≫doda
  2. ≫リクルートエージェント
  3. ≫ウズキャリ

病気を抱える僕たちにオススメの転職サービス詳細

それぞれ3分ほど登録するのに時間がかかりますが、一度基本情報を登録したら完了ですので、めんどくさがらずに完了させてしまいましょう!

≫doda

【dodaは転職エージェント】

僕が最も使っていた転職サービスの一つです。

求人情報が圧倒的に多く、dodaは転職エージェントとしても転職サイトとしてもどちらも使いやすく非常にオススメ。

  1. エージェント担当者が各業界について詳しく、安心して任せることができる!
  2. 10万件以上と求人数が多く、非公開求人もあり!
  3. 転職サイトと転職エージェントをセットで利用できるため求人を幅広く見ることができる!

 

 

dodaは一つ登録するだけで、転職サービスと転職エージェントのどちらも利用できるので、手間もかからずとても使いやすいです。

 

≫リクルートエージェント

【リクルートエージェントは転職エージェント】

転職業界大手のリクルートが運営しているサービス。

求人数が豊富なことや、職種年齢層、求人を幅広くカバーしていて、転職を検討した時に真っ先に利用するべきサービスの一つ。

  1. 転職成功者30万人!
  2. 非公開求人の数が10万件!
  3. 業界大手のリクルートが運営していて安心!

 

 

毎月担当者から連絡が来て非常に丁寧にサポートしてくれます。

自分が求めている働き方や、仕事内容が分からなくても、一から丁寧にサポートしてくれるので、安心して任せることができます。

 

≫ウズキャリ

【ウズキャリは転職エージェント】

就職、転職市場で一般的には「強者ではない」既卒やフリーターなどが就職するために特化しているエージェントです。

また30歳以上の方もサポート可能なので、幅広い世代を就職サポートすることができます。

  1. 内定率驚異の86%以上
  2. 企業選考ごとに面接対策を無制限に実施の圧倒的サポート
  3. 入社後の定着率が93%と高くブラック企業を徹底的に排除している

 

 

スカイプ面談や電話面談も対応していて、日本のどこでも就職、転職のサポートを受けることができます。

また就職市場において「強者とは言えない」既卒やフリーターなどをサポートしている企業ということもあり、病気を抱えている僕たちも安心して任せることができます。

 

≫リクナビネクスト

【リクナビネクストは転職サイト】

業界大手のリクルートが運営している転職サイトであり、安心して使うことができます。

リクナビネクスト限定求人も非常に多いく、転職「サイト」はこのサイトだで登録しておけばオッケイ!

  1. 転職「サイト」はリクナビネクストだけでオッケイ!
  2. 国内最大級の求人規模(全体の85%がリクナビネクスト限定求人)
  3. 圧倒的な知名度とブランド力
  4. 「グッドポイント診断」であなたの強みを発見

 

 

なんと転職者の8割はリクナビネクストを登録していたということからも、圧倒的な信頼や知名度、ブランド力があります。

転職決定数ナンバーワンの実績と、リクナビネクスト限定求人が多いことから、転職「サイト」の利用はリクナビネクストだけでオッケイでしょう。

  • 転職「サイト」はリクナビネクスト。
  • 転職「エージェント」は今回ご紹介した3種類

これらを組み合わせて使うことで効率的に就職活動を進めることができます。

 

転職エージェントのオススメ3選
  1. ≫doda
  2. ≫リクルートエージェント
  3. ≫ウズキャリ

まとめ:病気を抱えている人こそ、いつかは転職することを前提に行動するべき!

【保存版】難病患者や病気を抱えている人こそ、会社を辞めることを前提に考え、行動したほうが良い話。

かなり長くなってしまいましたが、最後まで読んでいただきありがとうございます。

今回は、僕のように潰瘍性大腸炎などの病気や、その他の病気、うつ病などを抱えている人に向けてお話していきました。

病気を抱えているからこそ、いつかは会社を辞めることを前提に考えて立ち回るべきです。

病気を抱えている僕たちは、体調の悪化や、病気の進行など何も不便していない健常者よりも、自主的に退職せざるおえない機会が多いです。

 

すぐに就職、転職しない場合でも登録して、エージェントの担当者に自分の市場価値や、転職市場について聞くだけでも大いに価値があります!

エージェント担当者に、たまにキャリア相談するだけでも大いに価値があります。

そして登録、面談、担当者に相談、そこまで下準備をしていたら実際に転職したくなった時に大きなアドバンテージがあります。

多くの人は実際に転職を意識してから転職サービスに登録し始めますが、それだと正直遅いです。

先に登録して、面談やエージェント担当者にキャリア相談をしていた人は、すぐにスタートダッシュ、行動に移すことができるので先手必勝です!

 

転職サービスは完全無料で使えます。

エージェント担当者を使い倒してやりましょう!笑

 

最後にもう一度、僕たち病気を抱える人の転職の進め方、やり方のおさらい

転職エージェントではあなたの担当者が付き、転職サポートと、求人を紹介してもらえます。最初に条件を伝え、求人を紹介してもらうのを待ちましょう。

求人の紹介や、担当者は複数してもらったほうが圧倒的に効率よく転職を進めることができるので、複数の転職エージェントを登録することをオススメします。

そして複数の転職「エージェント」に求人を紹介してもらいつつ、自分でも転職「サイト」を使って企業を探していきましょう。

 

【就職転職:進め方まとめ】

  1. 転職エージェントに登録する
  2. 転職エージェントの担当者が付くので自分の求めている企業を伝え、担当者から求人を紹介してもらう
  3. 行きたい業界や面接対策、自己分析などもエージェント担当者にサポートしてもらい、転職の軸を決めていく
  4. 複数のエージェント担当者がいた方が有利で早いので、複数社の転職エージェントを利用する
  5. エージェントから求人を紹介してもらうのに加えて、自分でも転職「サイト」を利用して求人を見ていく
  6. 転職「エージェント」と転職「サイト」をどちらも併用することで有利に就職転職を進めていく

 

転職エージェントのオススメ3選
  1. ≫doda
  2. ≫リクルートエージェント
  3. ≫ウズキャリ

 

少しでも参考になったら嬉しいです。

 

僕も病気を抱えているので、その目線から「病気、難病患者」の就職や仕事に関する記事を書いています。

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