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年賀状は小学校2年生でやめた話

年賀状は小学校2年生でやめた話

こんにちは、ゼファー(@re_zephyrr)です。

お正月近くなり、年賀状のシーズンですね。

僕は小学校2年生以降、かれこれ15年ほど年賀状を出していません。小学校2年生以降、年賀状を辞めました。最近は年賀状を出さなくなる人、年賀状を出したくないと思っている人も多くなってきていますが、僕は小学校のころから既に嫌でした。

なぜ僕は小学校のころから年賀状が嫌いだったのか。年賀状を出したくないけどなかなか辞められない人に対して、お話していこうと思います。

小学校2年生で年賀状を辞めた

小さい頃は両親から親戚に年賀状を送るように言われていた人も多いかと思います。僕もそうでした。

しかし、途中であることに気が付きました。年賀状を送っている親戚には年始に集まっているか、少なくとも電話であいさつをしていたのです。

…これ、年賀状を送っている意味なくね!?

年始に毎年会っている。もしくは電話であいさつしているんだから、わざわざ年賀状送る意味なくね!?だってもうすぐ会うじゃん。と思ってしまいました。

これを思った翌年には年賀状を書くことを辞めました。両親にはあまりよく思われていなかったかもしれませんが、年始には毎年親戚に会いに行くし、遠くに住んでいる親戚には必ず電話をしていたので、あまりうるさく言われることはなかったです。(お年玉をいただいていたので、お礼の電話をするのは当然ですし。)

会いもしない、電話もしない人に年賀状を送る必要はない

年賀状によく書かれているメッセージとして「来年こそは会おうね!」などが見られますが、ほんとに会う気なら年賀状の前に、メールや電話で連絡をとるはずです。

それにも関わらず連絡を取っていないということは、本心ではその相手のことが自分の中では重要な存在ではないということだと思います。自分にとって重要ではない相手に時間と意識を取られのは非常にもったいないです。

そして年賀状を出さないことで、その人との関係性が途切れ終わってしまったとしたら、それはそれまでの関係性だったということです。それは年賀状を出さなくなったから関係が切れたのでなく、続けていてもいずれ切れていた程度の関係だと思いましょう。

何かをしなかったら関係性が途切れてしまうようなものは、所詮その程度だったということです。

大事な人には年賀状ではなく、会いに行くべき

自分にとって大事な人に、自分の時間と意識を使いましょう。年賀状を出さなくても、電話したり、直接会う約束をしましょう。

インターネットの時代だからこそ、直接会う価値が上がっていると思います。昔話に花を咲かすも良し、近況報告をするも良し、今後の話をするも良し、有意義な時間を過ごしてください。

まとめ

  • 年賀状を無理に出す必要はない。
  • 年賀状が嫌だと思いながら続けることは、時間の無駄遣い。
  • 何かをしなかったことで関係が途切れてしまうのは、その程度の関係だったということ。
  • 大事な人には、年賀状ではなく、直接会いに行くべき。

 

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