お金/節約/貯金

貯金を増やすには、収入を増やすより支出を減らすことが大事である

貯金を増やすには、収入を増やすより支出を減らすことが大事である

こんにちは、ヒロキー(@rehiroky)です。

皆さんは、どのようにして貯金を増やそうと考えていますか?

貯金を増やすためには、収入を増やすことが大事だと思っている思っている人も多いと思います。

しかし僕は貯金をするためには収入を増やすよりも、支出を減らす方が大事であると思っています。

今回は収入と支出をコントロールする内容の話をしていきます。

貯金を増やすには収入を増やす以上に支出を減らすことが大事である

なんでかというと、収入を増やすためには膨大な労力がかかります。

  • 資格手当を狙い資格取得する
  • 生活残業をする
  • 何十年も会社に尽くし社内の役職を上げていく

などと、労力だけでなく膨大な時間もかかります。

しかも基本的に、かけた時間や労力に報酬が見合いません。損です。

会社を頑張り収入を増やすと言うことは、今以上に会社に時間を使う必要があります。

この事を気にしない人は、会社を頑張り、収入を増やすようにしても良いと思います。

しかし、いつか会社から抜け出したい人、自由になりたい人は収入を増やす以上に支出を減らしましょう。

1万円稼ぐことと1万円節約することは同義

いや、1万円稼ぐことは税金がかかりますが、1万円節約することには無税です。

つまり1万円節約することは、1万円稼ぐこととよりも価値のあることなのです。

しかも支出を減らすことは労力も時間もかかりません。

節約は一度仕組みを整えたら自動的に支出が減っていく

僕が実践していることを紹介していくと

などなど、一度取り組めば、その後労力がかからずに取り入れることができます。

だからこそ僕は、貯金を増やすには収入を増やす以上に支出を減らすことが大事であると思っています。

まずはハピタスを取り入れることからしてみてください。

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毎月の収入と支出を把握しよう


当然ですが、貯金をするためには
収入ー支出=残高

の残高がその月の貯蓄額になります。

サラリーマンは収入が一定なので、わかりやすいですよね。

一方で、支出は変動費なので把握することが難しいです。

しかし支出の中でも、家賃やスマホ代などは固定費ですよね。

なので、固定費を把握し、その上で固定費の見直しをしましょう。

  • 家賃は同じような条件で更に安い物件はないのか。
  • スマホ通信費を格安SIMに変える

など、固定費は一度変えたら翌月から自動的に支出が減ります。

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変動費を見直す

固定費を把握した後は、変動費を見直して行きましょう。

以下のようなものが変動費として挙げられます。

  • 飲み会代
  • 交際費
  • 食事代
  • 衣服代

極論これらは「ほんとに欲しい買い物、行きたい飲み会以外には使わない!」のが一番早いのですが、そういうわけには行かない人も多いと思います。

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そんな場合は、変動費用に別の財布で管理して、月の変動費を一定の範囲内に抑えることで対策していきましょう。

ほんとは現金を使うことはオススメしたくないのですが、一時的にこの方法を取り入れてみましょう。

3ヶ月も経過したらお金の使い方にも慣れ、変動費を別管理しなくても、「使う・使わない」を適切に判断していけると思います。

適切な判断ができるようになったら、クレジットカード支払いにしていきましょう。

クレジットカードは賢く使っていけばポイントも貯まるし、現金を無くすリスクもないし、特典もあるし良いことだらけです!

しかし、そのメリット以上に必要のない買い物をしてしまっては本末転倒なので、注意していきましょう。

ミニマムライフコストを知る

ミニマムライフコストとは一言でいうと

自分や家族が楽しく生活していくのに最低限いくらのお金が必要なのか

というものです。

家賃やスマホ通信代、食事代など、一ヶ月にかかる費用を全て把握することが大切です。

毎月いくら稼げば自分は生きていけるのか。

これを把握することで、お金に関する漠然とした不安はなくなっていきます。

繰り返しますが、ミニマムライフコストとは自分が毎月楽しく過ごすのに必要な「最低限」の費用です。

海外旅行やブランド品を買いたいと言った、嗜好品や高級品はミニマムライフコストに含めないでください。

例えば多くの一人暮らしの人は首都圏に住んでいても10万円くらいがミニマムライフコストであると思います。

10万円なら最悪でもアルバイトしていても稼げますよね。

…もしもミニマムライフコストが一人暮らしなのに15万円といったものになっていたら、もう一度見直してください。

どこか支出がおかしくなっています。

僕にTwitterで相談してもらってもい良いので、他の人にミニマムライフコストの内訳をみてもらいましょう。

支出を減らせば不安が減る

ミニマムライフコストの話にも通じるものがありますが、自分が生きていくのにいくら必要か。

これを把握するだけでも、お金に関する漠然とした不安がなくなります。

例えば、ミニマムライフコストが月に10万円ならアルバイトでも10万円を稼ぐことは可能なので、起業に挑戦してみることも可能です。

転職して給料が一時的に下がっても、ミニマムライフコストを上回っているならなんの問題もありませんよね。

つまり支出が減り、生きていくのに必要な金額がわかっていたら、人生における不安がかなり軽減されます。

だからこそ貯金するためとかではなく、「挑戦するため」、「安心して生きていくため」に支出を減らしミニマムライフコストを把握することを強くオススメしました。

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