僕の退職日記

【退職日記】会社を辞めると上司に言いにくい。しかし、あなたには会社を辞める権利がある(退職まで残り15日)

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こんにちは、ヒロキー(@rehiroky)です。

本日は2019年12月17日。

僕は2019年12月31日で会社を退職します。

 

退職後は

などを駆使して、個人事業主として働いていきます。

個人事業主にプラスして、再度会社に入ることで、会社で最低限の生活費を稼ぎつつ、社会保険料の負担を会社にさせようとも考えています。

残業や休日出勤のない会社に入り、働き方を選ぶことで、余剰時間を使って個人でも稼ぐことができますしね!

 

そんな僕が退職当日を迎えるまでの気持ちや考えを備忘録としてブログに残していこうと思い、退職日記をスタートさせました。

  • 僕と同じようにもう退職することが決まっている人
  • これから退職を考えている人
  • 仕事に悩んでいる人

に対して、等身大のメッセージを伝えられたらいいなと思っています。

 

会社を辞めるということは、辞める前に上司に退職すると伝えなくてはいけません。

ただ上司に会社を辞めるという話はかなり言いにくいですよね。

せっかく採用してもらったし、お世話にもなったし…。

しかし、あなたには会社を辞める権利があります。

辞める時は自分を強く持って、相手に言い負かされない様に、なぜ会社を辞めるのか理由を再度認識しましょう。

今回はそんなお話し。

会社を辞めると上司に言いにくい

会社を辞める時には、基本的に事前に会社の上司に報告する必要があります。

法的には2週間以内に伝えること。

一般常識的には退職する1ヶ月前までには伝えた方が良いです。

中には、誰にも何も言うことなく突然姿を消す人もいますが、それはできれば避けましょう。単純に事件や事故に巻き込まれたのかと心配になります。

 

しかし、

会社を辞めるって上司に言いにくいですよね。

せっかく採用してもらったし、仕事を教えてもらってお世話になったし。

 

僕も上司に退職することはとても言いにくかったです。

 

なので、退職を「考えている段階」では言いませんでした。

退職することが「確定してから」言いました。

中途半端な気持ちのままだと、言い負かされたり、自分で意思決定をできないのではないかと考え、退職することが確定してから伝える様にしました。

 

そして初めて会社を辞める場合は、当然初めてのことなので不安も少なからずあると思います。

テレビのブラック企業特集などで退職させてもらえなかったり、とんでもない罵倒をされている再現動画を見たことがある人も多いでしょう…。

 

けれども、会社を辞める以上、上司に伝えることは避けて通ることはできません。

遅かれ早かれ、必ず「会社を辞める」と伝える必要があります。

しかし勇気を出して会社を辞めることを伝えても、ほぼ間違いなく退職を止められたり、退職日を伸ばす様に言われます。

退職を止められたり、退職日を伸ばす様にお願いされる理由

人員を余分に確保しているしている企業は少ないため、あなたが会社を辞めると少なからず会社に負担がかかります。

そして、部下が会社を辞めると上司の査定に影響する場合もあるので、基本的には上司はあなたが会社を辞めることを止めてきます。

また、退職すること自体は承諾してくれても、退職する日を伸ばす様にお願いされることもあります。

例えば、1ヶ月後に会社を辞めることになった場合、ほぼ補充人員はあなたが退職するまでに間に合いません。

有給休暇の消化期間もありますしね。

そうすると会社に残っている同じ部署の人が、会社を辞めた後のあなたの仕事をすることになります。補充人員がいないのだから、部署内、会社内で何とかするしかありません。

すると、部署内、会社内からクレームや文句が多発してきます。

まあ、仕事を振られる側は自分は何も悪いことをしていないのに仕事が増えるわけなので当然といえば当然です。

 

そんなこともあって、あなたが会社を辞めると上司に伝えたら、ほぼ間違いなく、

  • 会社を辞めない様に説得されるか
  • 会社を辞める日を伸ばす様にお願いされるか

になります。

部下が会社を辞めると、上司自身の査定に響く場合があること。

部署内の人員に仕事を振らない様にすることで、部署内から不満が起きない様にする。

これらのことから、上司や会社はあなたが会社を辞めることを止めてくるか、退職日を伸ばす様に言ってきます。

退職代行サービスを使うのも、無しではない

 

どうしても上司に会社を辞めることを言いにくい。

そんな時は退職代行サービスを使うのも無しではないです。

全然ありです!

【退職日記:57日目】会社を辞めるにあたって、退職代行サービスは使わなかった(退職まで残り9日)退職日記:第1回目の記事はこちら https://rekaikai.com/leave-blog1/ 前回の記事はこちら どうも、ヒロキ...

僕は退職代行サービスを使いませんでしたが、それは以下の理由からです。

  • 大手企業のため、会社を辞めさせてくれないということは無さそうだと思った。(辞めれると思った)
  • 自分の意思が強く、意見をはっきり言える性格だったため。

これらの理由から僕の場合は退職代行サービスを使うことなく、会社を辞めることができました。

しかし、

  • 真っ黒なブラック企業だから辞めさせてもらえなそう
  • 自分の性格的に意思や意見を強く言うことができない

なのであれば退職代行サービスを使うことは大いにありです!

 

ブラック企業などの場合は、会社を辞めると伝えた時に、補充の人員を確保してから辞めろ!罰金を請求する。

などの意味不明なことを言ってくる企業もあります。

労働者が上記のことを負担する義務は一切ありませんが、強い罵倒と共に言われてしまったら、言われるがまま受け入れてしまう人もいるかもしれません。

 

そんな時には退職代行サービスを使ってサクッと会社を辞めましょう。

有給休暇の日数が10日間残っていたら、退職代行サービスに連絡をしてから、1日も会社に出勤することなく会社を辞めることができます。

(有給休暇10日+土日で合計14日前までに伝えたことになり、法的にクリアできます。)

あなたには会社を辞める権利があります!

会社を辞めたら、会社に迷惑がかかるなど知ったことではない

 

後任がいない。

会社辞めたら残った人に迷惑がかかる。

 

あなたには会社を辞める権利がある!

 

 

 

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