僕の退職日記

【退職日記】会社を辞めてニート期間でも生活リズムは崩さないことが大事(退職まで残り18日)

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こんにちは、ヒロキー(@rehiroky)です。

本日は2019年12月14日。

僕は2019年12月31日で会社を退職します。

 

退職後は

などを駆使して、個人事業主として働いていきます。

個人事業主にプラスして、再度会社に入ることで、会社で最低限の生活費を稼ぎつつ、社会保険料の負担を会社にさせようとも考えています。

残業や休日出勤のない会社に入り、働き方を選ぶことで、余剰時間を使って個人でも稼ぐことができますしね!

 

そんな僕が退職当日を迎えるまでの気持ちや考えを備忘録としてブログに残していこうと思い、退職日記をスタートさせました。

  • 僕と同じようにもう退職することが決まっている人
  • これから退職を考えている人
  • 仕事に悩んでいる人

に対して、等身大のメッセージを伝えられたらいいなと思っています。

 

会社を辞めたり、ニート期間でも生活リズムを崩さないことが大切です。

会社を辞めて時間が完全に自由になると、夜更かしをしたり、昼過ぎに起きたりと生活が崩れ気味になります。

しかし生活リズムが崩れてしまうと自堕落になり、せっかく得た自由を有効に使うことができないので、自分をコントロールすることが大切です。

 

とはいえ、だらだらしたくなるのも分かります!

とっても!笑

しかし、生活リズムを整えるのは最初が肝心なので、会社を辞めたり、ニート期間でも夜更かししたり、昼過ぎまで寝ているな生活は辞めましょう。

会社を辞めたりニート期間でも生活リズムを守ることが大切

会社を辞めたりニート期間でも生活リズムを守ることが大切

会社を辞めたり、ニート期間に突入すると、今まで自分を縛っていたものから完全に開放された様な感覚になりますよね。

僕もそうでした!

 

会社を辞めて、満員電車に乗らなくて良いし、電話を取らなくて良いし、クレーム連絡は来ないし、ストレスフリーになりました。

もう俺を縛りつけ物は何もない!

いつ起きても良いし、いつ寝ても良いんだー!

 

…と思ったのですが、過去の自分を思い出して自由になったけれど自堕落な生活を送ることは辞めました。

 

会社で働いていた頃の僕は↓こんな感じ。

会社で働いていたことの僕は、金曜日は夜更かしして、土曜は昼過ぎに起きる。

お昼ご飯(朝ご飯)を食べて、昼寝をする。

夕方になったら遊びに行き、夜まで遊び、日曜も昼過ぎまで寝ている。

…はっきり言ってクズですよね(笑)

しかし、僕を含めてサラリーマンの多くは似たり寄ったりの生活をしていると思います。

 

疲れているのは事実だから昼過ぎまで寝たいし、会社でストレスだらけなんだから休日くらい遊びに行きたいし、好きにさせてくれ!って感じですよね。

会社で働いていた頃は、まだ正当化できますが、会社を辞めたのにこの様な生活を送っていたらクズ以外の何者でもありません(笑)

 

自分を縛るものが無くなって、自由に過ごしたい気持ちもとてもよく分かりますが、会社を辞めたての時こそ、自分を律する様にしましょう。

僕も頑張ります!

一緒に自分を律し、コントロールする様にしましょう。

会社を辞めた後の最低限のルール(自分ルール)

会社を辞めた後の最低限のルール(自分ルール)

自分を律するにも、強すぎる制約にしても継続することができずに三日坊主で終わってしまいます(笑)

なので、なんとか達成できるな。と思えるレベルにしておきましょう。

 

参考までに僕の退職後の「最低限」のルールを紹介します。

  • 朝は9時までに起きる
  • 昼ごはんを食べた後のお昼寝はオッケー
  • 24時以降は携帯やテレビなどの液晶を見ない

どうでしょうか。

少なすぎるかつ、簡単過ぎる内容だと思いましたか?笑

 

多くの人は、働いてる時にこれよりも大変なルール、生活を送っていたと思います。

しかし、その大変なルールに平日縛られていた所為で、休日がとんでもない生活習慣になっていたのではないでしょうか。

初めの章で話した通り僕は働いていた頃、土日の休日の生活習慣は酷いものでした(笑)

 

なので継続することができる様に、退職後のルールは簡単な内容にしました。

この内容であれば、働いていた頃よりも簡単なルールなので守ることができますし、詰め込みすぎず、継続することが可能です。

 

最終的にはリモートワークや、個人で稼げる様になることを目標にしているので、「出勤」そのものをなくしたいと考えています。

リモートワークや個人で稼ぐことが可能になっていれば、顔を洗って、換気をすればもう仕事を開始することができます。

なので、このルール通りに朝の9時に起きても、起床から仕事開始まで10分ほどしかかかりません。

普通に出社する人とあまり変わらずに働くことができます。

 

最終目標がはっきりしているので、それに対応した「甘めのルール」です。

 

繰り返しますが、何事も継続することが一番難しいです。

  • 1日腹筋100回する
  • ブログを毎日更新
  • 英単語毎日50個暗記

など強気のルール設定だと継続することは難しいです。

 

ならばいっそのこと「甘めのルール」にして、それを「必ず」守り切る様にする方が遥かに良いことだと考えています。

 

ちなみにこのルールでは起きる時間と寝る時間に関してのルールのみで、起床後に何をするかは明言していません。

とりあえず起きる!とりあえず寝る!

「起きてすぐに仕事をする」などの強気のルールにしても、必ずいつかルールを守れずに破綻します。

「最低限の甘いルール」を設定して、必ず守り通しましょう。

昼寝はしてもオッケー!

昼寝はしてもオッケー!

補足ですが、眠くなったら昼寝もオッケーにしています。

お昼ご飯を食べてお腹いっぱいになったら、そりゃ眠くなります。

そりゃもう仕方ないです。人間だもの。

 

会社で働いていた頃は、昼休みが終わった後に昼寝をすることは許されませんでした。

当然といえば当然ですが(笑)

 

しかし眠いのに我慢して起きてはいるけれど、意識が宙に浮いているのでれば全く意味がないです。

寝ているのと同義です。

それ以上に、時間が過ぎても集中力が回復しないので、昼寝しているよりも悪い状況とも言えます。

 

なので昼ごはんを食べて眠くなったら30分程度眠ることは自分に許しています。

昼寝はオッケー!構わーん!俺が許す!

「構わーん!俺が許す!」

自分を許して昼寝してしまいましょう。

そして起きたら再度仕事や勉強を頑張りましょう。

何事も継続が大事なので、継続するためにも自分を少しくらい甘やかしても良いのです。

 

全ては継続して取り組むために。

 

退職してニート期間でも生活リズムは崩さないことが大事です。

最低限のルールを自分で設定して、そのルールを必ず守り切る様にしましょう!

 

僕の退職後の「最低限のルール」再度載せます。

  • 朝は9時までには起きる
  • 昼ごはんを食べた後のお昼寝はオッケー
  • 24時以降は携帯やテレビなどの液晶を見ない

 

それではまた明日

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