僕の退職日記

【退職日記】会社を辞める決断が出来たのは、生活コストが低いから(退職まで残り22日)

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こんにちは、ヒロキー(@rehiroky)です。

本日は2019年12月10日。

僕は2019年12月31日で会社を退職します。

 

退職後は

などを駆使して、個人事業主として働いていきます。

個人事業主にプラスして、再度会社に入ることで、会社で最低限の生活費を稼ぎつつ、社会保険料の負担を会社にさせようとも考えています。

残業や休日出勤のない会社に入り、働き方を選ぶことで、余剰時間を使って個人でも稼ぐことができますしね!

 

そんな僕が退職当日を迎えるまでの気持ちや考えを備忘録としてブログに残していこうと思い、退職日記をスタートさせました。

  • 僕と同じようにもう退職することが決まっている人
  • これから退職を考えている人
  • 仕事に悩んでいる人

に対して、等身大のメッセージを伝えられたらいいなと思っています。

生活コストが低いからこそ、退職すると決断できた

生活コストが低いことで、退職することを決断できた

 

冒頭でもお話ししましたが、僕は2019年12月31日で現在の会社を退職して、個人事業主(フリーランス)として生きていきます。

 

インターネット副業の実績がない状態で退職を決め、個人事業主として生きていくことにしましたが、それは生活コストが低かったからこそ、決断することが出来ました。

 

今後はWEBライティングやUber Eatsなどのお金の即効性のある仕事をしつつ、ブログやYouTubeを育てていきます。

 

僕が会社を辞めると決断することが出来たのは、生活コストが低いからです。

貯金があってもお金の不安は消えません。

給料が良くてもお金の不安は消えません。

不安を消すためには、生活コストを抑え、どんな状態になっても生きていけると実感できることが大切です。

 

生活コストの内訳についてもお話してきます。

退職時の生活コストの内訳

退職時の生活コストの内訳

1ヵ月間の生活コスト

  • 家賃 :20,000円(実家)
  • 通信費:2,000円(格安SIM
  • 朝食代:4,000円
  • 交際費:20,000円
  • 病院代:5,000円
  • 衣服消耗品費代:10,000円

=合計:約61,000円

僕の最低限の生活コストは以上の通り、約60,000円ほどです。

 

正直、切り詰めればもっと安くすることは可能ですが、楽しく過ごすために最低限必要な生活コストはこの約60,000円です。

捕捉として

実家に住んでいるため、家で食べる分の食費は家賃に含んでいます。

関連記事:実家は最強の資産!首都圏に実家がある人は無理に一人暮らししなくて良い

 

しかし、朝食はオレンジジュースとプロテインドリンクを自分で購入しているため、朝食代は別途かかります。

 

交際費は20,000円ほど。お酒をあまり飲まないため、低めに抑えることが出来ています。

 

また僕は潰瘍性大腸炎という持病があり、定期的に通院費がかかるので計上しています。

 

下着や衣類、靴、コートなどの費用は年間で約120,000円と考えているため、1か月あたり10,000円を計上しています。

この衣類消耗品費が一番削減可能と思われる項目(年間12万円)ですが、余った分は交際費に回しています。

1ヵ月で必要な金額が60,000円であればアルバイトでも簡単に稼ぐことができますし、WEBライティングや、Uber Eatsで稼ぐことも容易です。

 

生活コストを抑えることで、どのような状態であっても生きていける!そんな自信を付けることができます。

そして、どのような状態であっても生きていけるという自信から、退職することを決断することができました。

収入を上げるよりも、生活コストを下げる方が先

収入を上げるよりも、生活コストを下げる方が先

 

一般的には、お金の不安を消したいのなら収入を上げようと思う人が多いですが、僕は逆の考えです。

お金の不安を消したいのなら、収入を上げるよりも、生活コストを下げる方が先です!

関連記事:貯金を増やすには、収入を増やすより支出を減らすことが大事である

 

収入を上げても、お金の不安は消えません。

仮に毎月100万円を稼いでも、100万円を支出していたらお金は残らないです。稼いでは消費して稼いでは消費してを繰り返すだけになります。

 

お金の不安を消す方法は一つしかありません。

それは、支出を減らすこと。

 

支出を減らすことで、どんな状況でも生きていくことができると実感し、お金に関する不安が無くなります。

退職して自分のやりたいことに挑戦していく!今がこれから先の人生で最も若い時!

退職して自分のやりたいことに挑戦していく!今がこれから先の人生で最も若い時!

 

インターネット副業の実績がない状態で退職を決め、個人事業主(フリーランス)として生きていくことを決めた僕です。

しかし、それは生活コストが低く、お金に関する不安が少ないためだけではありません。

 

聞き飽きた言葉かも知れませんが、「この先の人生で今が一番若い」この言葉のおかげで、退職することを決断出来ました。

 

僕は、本日2019年12月10日の時点でまだ25歳です。

独身です。

奥さんや子供がいないため、守るものはなく、一番自由に過ごすことができる時です。

 

仮に10年間、個人事業主として頑張り、失敗したとしてもその時はまだ35歳です。

 

もう一度会社員に戻ることもできます。

いくらでもリカバリーできます。

 

今、無茶しないでいつするんだ!

この先の人生で今が一番若い!

 

そう思い、退職を決め、個人事業主として生きていくことを決断できました。

決して楽な道ではないことは承知しています。

 

それでも、この先の人生を自分で切り開いていきたい!そう思いました。

 

あなたが仮に、今の仕事に悩んでいるなら。

このままで良いのかと考えているのなら。

退職することや、転職することを検討してみてはどうでしょうか。

奥さんや子供などの守るものがある人は「退職」をすることは難しいでしょう。

しかし、「転職」して自分や家族の時間を取り戻すこともできます。

 

時間が出来れば、その時間を使い副業を育てることも可能です。

 

あなたはこの先の人生をどのようにして歩んでいきたいですか?

その答えが、これからの行動として現れてくると思います。

 

繰り返しますが、この先の人生で今が一番若い時です。

動くなら少しでも早く!

 

それではまた明日。

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