僕の退職日記

【退職日記】本社人事部で会社を辞める前の最終面談に行ってきた(退職まで残り28日)

【退職日記】本社人事部と退職前の最終面談に行ってきた(退職まで残り28日)

 

退職日記:第1回目の記事はこちら

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こんにちは、ヒロキー(@rehiroky)です。

本日は2019年12月4日。

僕は2019年12月31日で会社を退職します。

 

退職後は

などを駆使して、個人事業主として働いていきます。

個人事業主にプラスして、再度会社に入ることで、会社で最低限の生活費を稼ぎつつ、社会保険料の負担を会社にさせようとも考えています。

残業や休日出勤のない会社に入り、働き方を選ぶことで、余剰時間を使って個人でも稼ぐことができますしね!

 

そんな僕が退職当日を迎えるまでの気持ちや考えを備忘録としてブログに残していこうと思い、退職日記をスタートさせました。

  • 僕と同じようにもう退職することが決まっている人
  • これから退職を考えている人
  • 仕事に悩んでいる人

に対して、等身大のメッセージを伝えられたらいいなと思っています。

退職日直前になっての最終本社面談

退職日直前になっての最終本社面談

 

僕は既に退職することが決定している身です。

退職日も決まっていますし、有給休暇消化期間の開始を含めた最終出勤日も確定しています。

 

そんな退職することが既に確定していて、残りはその日を待つだけの社員(僕)に対して、本社人事部社員から連絡がありました。

 

内容としては、本社にて退職前の最終面談をさせてほしいとの内容でした。

 

辞めることが確定している社員に一体何の用があるのか。

面談の意図は一体何なのか、この記事では退職直前にあった人事面談についてお話していきます。

面談までの流れ

本社人事部から連絡があったのは、11月末の会社に出勤している日。

冒頭でもお話しした通り、「退職する前に一度、本社にて面談を行わせてほしい」と連絡がありました。

 

せっかくの機会なので、

  • 退職直前に何を聞かれるのか
  • わざわざ面談をする意図は何なのか

これらを確かめるために、退職前の面談に応じることにしました。

 

退職するのは2019年12月31日で、有給休暇消化期間開始は2019年12月12日だったので、時間がありません。

 

ギリギリまで業務の引継ぎを行わせてもらえなく、最終まで仕事がビッチリある予定でした。

しかし何とか予定を調整し、本日(12月4日)本社人事部面談に行きました。

…本社の人事部社員が支店まで来いや!と思いましたが、最後なので波風立てないようにします(笑)

退職後に悪評が広まらないようにするためのガス抜きか?

退職後に悪評が広まらないようにするためのガス抜きか?

 

これは僕が少しばかり、ひねくれているからかも知れませんが、この面談は退職後に会社の悪評が広まらないようにするためのガス抜きのように感じました。

 

正直、生産性がある面談とは思えなかったです。

とりあえず退職前に少し会社の不満点などを含めて話させて、一度ガス抜きさせてやろう。といったように感じました。

 

面談相手は現場経験が一度もない人事部の人。

余談ですが、研修課にも一度も現場経験をしたことが無い人が在籍しています。

現場に一度も出ていなく、実務経験のない人が一体何を面談し、何を研修するのでしょうか。

面談の内容

  1. 退職する理由を改めて聞きたい
  2. もう少し続けてみてはどうか
  3. 支店の雰囲気が悪かったのか
  4. 業務内容が合わなかったのか
  5. 休日出勤や時間外の携帯電話による対応が嫌だったのか
  6. 今後はどうしていくのか
  7. 履歴書の空白期間が長期間空くと次に響くぞ
  8. 人事部社員の身の上話

といった内容でした。ちなみに僕が会社を辞めようと思った理由に関しては、別記事にてお話しています。

関連記事:【退職日記:1日目】新卒でも年収420万円!けれど辞める!退職する理由や、気持ち、考えを備忘録に【退職まで残り65日】

 

…事前に話している支店での面談内容を、人事部社員に再度お話ししただけ。

 

そして、人事部社員の身の上話を聞かされただけでした。

私も昔、~さんと同じように若手の時に辞めようと考えていて支店長まで話に行った。

けれど、もう少し頑張ってみようと思い、続けたら意外と何とかなって今に至るまで続けている。

仕事を楽しくとか、面白みのあることを仕事をしたいなんてのは、無理な話。

仕事は仕事、休日は休日で楽しめばいいんじゃないかな。

人事部社員

といった人事部社員の身の上話を聞かされました。

 

…個別に付き合いのあった人事部の人に相談した時にも、上記のような同じ話をされたのですが、マニュアルでこう対応するように仕込まれているのでしょうか(笑)

真相は分かりませんが、怪しいところですね。

 

僕の今後を心配するようなことを話してくださいましたが、それなら事前に話している退職する理由の不満点を取り除くようにしてくれよ。と思ってしまいました。

会社は組織なので、一人の都合で人事異動をすることは難しいですが、それにしても何か手があったのではないかと思うこともあります。

 

まあ、結果としては退職を決意し、自分自身のやりたいことに若年層の内から取り組むことができるようになったので良かったです。

仮に失敗したら、もう一度企業に就職すれば良いだけ。

30歳過ぎくらいまでは、個人で働き生活できるように愚直に努力していきます。

退職後に悪評が広まらないようにするためのガス抜きのように感じた

多くの人にとって、会社を退職するということは、何かしら不満があったということです。

  • 業務がきつかった
  • 休日出勤がありプライベートが無かった
  • 社内の人間関係で悩んでいた
  • やりたい仕事が出来なかった

などなど退職するまでの理由はたくさんありますが、基本的に退職する=不満があった。ということです。

 

結婚による寿退社以外での円満退職なんて、ありはしません。

 

そんな不満があり退職する社員は、退職後に何を言いふらかすか分かったものではありません。

 

さすがに会社の機密情報を漏らしはしないと思いますが、

  • 労働環境の実態
  • 社内の雰囲気を含めた社風
  • 休日出勤やサービス残業について
  • ずばりブラック企業かどうか

などなど、表向きには明らかになっていないことについて、インターネットで書かれる可能性があります。

 

しかも、退職する人が書くことですので、良いことが書かれる可能性は低いでしょう。

基本的には、悪い内容が書かれます。

 

インターネットの性質上、匿名なのであることないこと書かれるかも知れませんし、不満による退職の怒りから実態よりも大げさに書いているかも知れません。

 

上記のようなことが、退職する社員から怒ることが想定されます。

そのため退職前に面談を行い、ガス抜きをさせて、退職後にインターネット上で悪評が書かれないようにしているのではないかと思ってしまいました。

とはいえ、サラリーマン生活を振り返る良い機会になった

とはいえ、サラリーマン生活を振り返る良い機会になった

 

退職日直前の面談ではあったため、正直、引継ぎ業務などのスケジュール調整が面倒でした。

しかし、退職直前の面談であったからこそ、サラリーマン生活を振り返る良い機会になりました。

1年9ヵ月の短いサラリーマン生活ではありましたが、サラリーマン、そして会社で働くことの良い点も悪い点もたくさん学びました。

 

サラリーマンのメリットももちろんありますが、それ以上に自分のやりたいことを挑戦したかった。

そして今が一番若く、失敗しても修正が効く時期だと判断し、退職して個人事業主として生きていくことに決めました。

 

今後、会社を退職したことを後悔することがないように、日々を懸命に過ごしていきます。

…自分ののんびりとしたペースで(笑)

 

それではまた明日。

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