僕の退職日記

【退職日記】自分の仕事が大変だから先輩の仕事の手伝いはしたくない。(退職まで残り29日)

【退職日記】自分の仕事が大変だから先輩の仕事の手伝いはしたくない。(退職まで残り29日)

 

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こんにちは、ヒロキー(@rehiroky)です。

本日は2019年12月3日。

僕は2019年12月31日で会社を退職します。

 

退職後は

などを駆使して、個人事業主として働いていきます。

個人事業主にプラスして、再度会社に入ることで、会社で最低限の生活費を稼ぎつつ、社会保険料の負担を会社にさせようとも考えています。

残業や休日出勤のない会社に入り、働き方を選ぶことで、余剰時間を使って個人でも稼ぐことができますしね!

 

そんな僕が退職当日を迎えるまでの気持ちや考えを備忘録としてブログに残していこうと思い、退職日記をスタートさせました。

  • 僕と同じようにもう退職することが決まっている人
  • これから退職を考えている人
  • 仕事に悩んでいる人

に対して、等身大のメッセージを伝えられたらいいなと思っています。

自分の仕事が大変だから、先輩の仕事の手伝いをしたくない

自分の仕事が大変だから、先輩の仕事の手伝いをしたくない

 

この記事を読んでいるあなたは、恐らく若手のサラリーマンかと思います。

毎日大変な思いをして会社に行き、自分の仕事をこなしていることでしょう。

 

いやー。

会社で自分の仕事だけでも大変なのに、先輩の仕事の手伝いなんてハッキリやってやってられませんよね。

確かに先輩や上司は、僕たちが困ったときに助けてくれることもあるので、そこは感謝するべき点です。

 

しかし、よくよく考えてみると、その先輩や上司は僕たち若手の2倍くらいの給料を貰っていることも珍しくありません。

…人の2倍の給料を貰っているなら、人の2倍働くことも当たり前だろうが!

その2倍の給料には、後輩指導することも業務内容として含まれてるんじゃないんか!

と一瞬グレてしまいそうな自分を抑えて、日々の業務に従事しているのです。

 

 

この記事では自分の仕事が大変だから先輩の仕事の手伝いはしたくない。

けれど先輩にはいつもお世話になっているので、自分にできる範囲でお手伝いしましょう。

ということを話しています。

そもそも、先輩は給料が若手よりも多いのに手伝うのは意味不明

そもそも、先輩は給料が若手よりも多いのに手伝うのは意味不明

 

冒頭で少しお話ししましたが、先輩や上司は、僕たち若手社員の2倍近い給料を貰っていることも珍しくありません。

特に僕の在籍している課は年長者が多く、僕ともう一人を除くほぼ全員が50歳前後の社員でした。

弊社は完全に年功序列の会社なので、50歳前後の社員は当然のように高給取りです。

 

その50歳前後の先輩たちは、僕の2倍近い給料を貰っていました。

…そもそも会社自体が

  • 年長者が多く
  • 中間層が少なく
  • 若手も多い

そんな会社なので周りが年長者で、僕たち若手より給料倍近く貰っていることも仕方ないかもしれません。

 

給料が倍近く違うことはまだ黙認するとしても、その倍近く給料を貰っている先輩や上司の仕事の手伝いを僕たち若手社員がするのは意味不明です。

僕たちが暇ならまだしも、とっても忙しい時にも、先輩や上司を手伝わなくてはいけないこともあります。

 

いやいや、その先輩たちは僕ら若手の2倍給料を貰っているのだから、2倍働けや!

と思ってしまうことも正直あります。

 

不測の事態では助けていただいているのだから、自分にできることは手伝おうと思いつつ、「この人たち、俺の2倍給料もらってるんだよな…。」と考えてしまうこともあります。

 

確かに助けていただいていることもあるので、そこは感謝するべき点です。

しかし、先輩たちが僕たち若手の2倍近く給料を貰っているのは、若手の指導も仕事内容に含まれているから高い給料となっています。

(これらのことは会社によるかも知れませんが、弊社では役職者に求められることとして、後輩指導やチームリーダーになることなど、求められる条件が文書として示されています。)

 

後輩指導も業務内容に含めての高い給料なのであり、不測の事態に助けていただくことも、業務の一貫なんだから当然と言えば当然かもしれません。

 

とはいえ、中には人として尊敬できる上司や、面倒見が良い先輩など、何かあった際はこちらから進んで手伝いたくなるような素晴らしい人もいます。

僕の課にもそんな尊敬できる人が少数ではありますがいたので、その先輩、上司の手伝いは進んで行っていました。

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とはいえ、いつも助けてもらっているのだから、手伝える時は喜んで先輩を手伝う

とはいえ、いつも助けてもらっているから手伝える時は喜んで手伝う

 

今回の話の内容をまとめると、以下のようになります。

  1. 先輩の仕事の手伝いを若手社員がするのは意味不明
  2. 弊社には50歳前後の先輩社員が多い
  3. 先輩社員は僕ら若手の2倍近い給料を貰っている
  4. 先輩社員が高い給料なのは、後輩指導も業務内容に含めての高い給料である
  5. 僕ら若手社員は、先輩や上司に助けてもらうこともある
  6. 助けていただいてありがたい限りだが、先輩たちは若手社員の2倍近く給料を貰っており、後輩指導も業務内容に含まれている
  7. 助けていただいてありがたいが、業務の一貫なのだから当然と言えば当然
  8. 上記のように会社に不満はありつつも、人として尊敬できる上司や、面倒をよくみてくださる先輩もいる
  9. そんな先輩、上司の手伝いは自ら進んでやっていく

上記のように色々と文句も言ってきましたが、結論としては、いつも助けてもらっているのだから手伝える時は先輩や上司を手伝いましょう。

文句を言いつつも、自分のできる範囲で進んで手伝いしましょう。

 

先輩や上司の業務の一貫とは言え、後輩指導をすること、助けていただくことは楽なことではありません。

とっても大変なことです。

 

先輩や上司は高い給料とはいえ、業務時間が限られている中で時間を割き、僕たちをフォローしてくださっています。

そのことに感謝をし、不満はあるかもしれませんが、自分にできる範囲で自ら進んでお手伝いをしましょう。

 

人を助け、人に助けられる。

それが助け合いです。

 

それではまた明日

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