僕の退職日記

【退職日記】若手社員なのに会社の外線電話には出ない話。怒られます。(退職まで残り57日)

【退職日記】会社の外線電話には出ない話。怒られます。(退職まで残り57日)

 

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こんにちは、ヒロキー(@rehiroky)です。

本日は2019年11月5日。

僕は2019年12月31日で現在の会社を退職します。

 

退職後は

などを駆使して、個人事業主として働いていきます。

個人事業主にプラスして、再度会社に入ることで、会社で最低限の生活費を稼ぎつつ、社会保険料の負担を会社にさせようとも考えています。

残業や休日出勤のない会社に入り、働き方を選ぶことで、余剰時間を使って個人でも稼ぐことができますしね!

 

そんな僕が退職当日を迎えるまでの気持ちや考えを備忘録としてブログに残していこうと思い、退職日記をスタートさせました。

  • 僕と同じようにもう退職することが決まっている人
  • これから退職を考えている人
  • 仕事に悩んでいる人

に対して、等身大のメッセージを伝えられたらいいなと思っています。

会社の外線電話には出ない

 

僕は会社の外線電話には出ません。

そもそも外線電話は誰にかかっているのか分からないので、営業職人間ではなく、事務スタッフが出るものだと考えています。

また、営業職の人間も業者との連絡は貸与されている携帯を使用するべきだと考えているからです。

自分にかかってくる電話を一度他の人が出て、中継するって完全に無駄じゃないですか?

なので僕は取引業者に会社の携帯電話番号を進んで伝えて、直接電話をかけてもらうようにしています。

もう休日には一切電話に出ないことにしたので、休日に電話をいただいても反応できませんが、それは会社に直接電話をもらっても同じことです。

 

全体として外線電話にかかってくる電話数を減らすようにしないと、自分の本来するべき仕事に集中して取り組むことができないと思います。

…このように考えているのですが、例のお局おばさんにはよく怒られています。笑

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人に言う前にお前が外線出ろよ!と心の中で思ってしまうのですが、おかしいでしょうか。

僕に言う前に、手の空いている他の先輩に言えよ!と思ってしまうのは、おかしいのでしょうか。

電話対応は若手の仕事とか、化石時代のようなことを考えているのだとしたら、もう救いようがありませんね。

一応その場は謝っておきますが、その後も外線電話に出ることはありません。笑

なんにせよ、僕には理解不能です。

この状況を会社として放っておいていることにも苛立っていました。

社内の改革が可能な発言権のある役職の人は、もう電話でなくても文句言われないから、改革しようとする理由もないですしね。

悲しいことですが、上記のような自分にはもう関係ないからいいやー。ということが弊社では多く見られました。

…日本企業の時点で似たり寄ったりの気もしますが。

あ。もちろん内線電話はしっかり出ますよ(笑)

作業が中断され、集中力も切れ、トラブルが降りかかってくる

 

外線の電話対応をすることによって3つの恐ろしいことが起きます。

  • 現在している作業が中断される
  • 集中力が切れる
  • 自分には関係ないトラブルが降りかかってくる

この3つは非常に恐ろしいです。

通常業務が暇なら外線電話に出て対応することも良いですが、弊社の場合は仕事量が多く、余計なことに構っていたらいつまで経っても仕事が終わりません。

まず、電話に出ることで現在取り組んでいる仕事が中断されてしまいます。

高頻度で関係のない電話対応なんてしていたら、仕事になりません。

そして集中力も毎回切れてしまいます。

非効率的ですよね。

一番怖いのは、外線電話対応をすることで関係のないトラブルが降りかかってくること

弊社はマンションの設備、管理関連の会社なので、設備トラブルや居住者からのクレームも多いです。

自分の担当でもクレーム対応を完璧にすることは難しいのに、他人の担当範囲のクレーム処理なんてもってのほかです。

そもそも担当者しかわからない情報も多く、担当外の人では処理しようがない案件も多いのです。

それを担当外の人間が対応しようと思うと多くの時間がかかります。過去の経緯から調べ、現在対応中の業者はどこか。進捗具合はどうなっているのか。

など、担当者本人であれば一瞬で終わるようなことも、他人がやろうとすると膨大な時間がかかります。

これを対応していたら、本来しなくてはいけない自分の仕事に手が回らなくなってしまいます。

 

トラブルの元になる外線電話には出ないこと。

褒められることではありませんが、弊社でおいてはこれが、本来対処しなくてはいけない自分の仕事を終わらせるためにも必要なことです。

あなたの会社でも、当てはまることはあるのではないでしょうか。

会社を変えるより、自分を変えた方が早いし成長になります。

ちゃんと成果が付いてくるか分かりませんが、僕は個人事業主として自分であらゆる決定権を持つことを選ぶことにしました。

失敗したら何度だってやり直せばいいのですから!

 

それでは、また明日。

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