僕の退職日記

【退職日記】会社を休職することなく退職することにした理由(退職まで残り31日)

【退職日記】会社を休職することなく退職することにした理由(退職まで残り31日)

 

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こんにちは、ヒロキー(@rehiroky)です。

本日は2019年12月1日。

僕は2019年12月31日で会社を退職します。

 

どうせ退職するのだから、退職する前にその気になれば鬱病認定を貰い、休職することもできました。

しかし、僕は休職することなく退職することにしました。

今回はその理由についてお話していきます。

 

退職後は

などを駆使して、個人事業主として働いていきます。

個人事業主にプラスして、再度会社に入ることで、会社で最低限の生活費を稼ぎつつ、社会保険料の負担を会社にさせようとも考えています。

残業や休日出勤のない会社に入り、働き方を選ぶことで、余剰時間を使って個人でも稼ぐことができますしね!

 

そんな僕が退職当日を迎えるまでの気持ちや考えを備忘録としてブログに残していこうと思い、退職日記をスタートさせました。

  • 僕と同じようにもう退職することが決まっている人
  • これから退職を考えている人
  • 仕事に悩んでいる人

に対して、等身大のメッセージを伝えられたらいいなと思っています。

そもそも休職するメリット

そもそも休職するメリット

 

なぜ僕が休職しないで退職することにした本題に入る前に、休職することのメリットについて話していきましょう。

 

結論からお話しすると、休職することは労働者側からしたらメリットだらけです。

メリットしかないと言っても過言ではありません。

 

休職していて得られるメリット

  1. 休みながら給料の6~7割が支給される
  2. 復職することも可能
  3. 職歴に穴が空くことなく、転職活動に時間を使える
  4. 会社が一部負担している社会保険料を休職時でも負担してもらうことが可能
  5. 会社の福利厚生を使える
  6. 休職することで時間をもらえるので自分の今後について考えることができる

詳しくは会社の就業規則や、全国健康保険協会のHPを見てみてください。

 

この通り、休職することは、労働者側にとってはとんでもなくメリットがあります。

 

休職していても、会社には在籍しているので、これらのメリットが発生します。

 

特に給料の6~7割が休職しつつも貰えること、その気になれば今の会社に復職することも可能なことはとんでもないメリットです。

 

その分、企業側にとっては余計な費用が発生することになるのでデメリットですが、そんなことは労働者側が知ったことではありません。笑

 

しかし、僕は休職することがメリットだらけにも関わらず、休職することなく退職することにしました。

会社を休職することなく退職することにした理由

会社を休職することなく退職することにした理由

 

傷病手当金、社会保険料などの会社負担分を考えると、休職しないで退職したことで金額的には100万円ほど僕は損しています。

本来もらえたお金、支払わなくて済んだお金を支払うことで、実質的に100万円ほど損をしました。

 

それでは何故、休職することなく退職したのか。

それは自分に嘘をつきたくなかったから。そして自分を裏切りたくなかったからです。

 

僕が一貫して想ってきたこと

  • 自分がされて嫌なことはしない
  • 恩のある人を裏切らない
  • 自分の考えを持ち、貫き通す

仕事やプライベート関係なく、これらのことを僕は想ってきました。

今回の退職の件でも同様に、自分の想いに従ったまでのことです。

 

会社を休職して自分の金銭的なメリットを追求することは僕にはできませんでした。

休職は当然、労働者の権利なので行使することに問題はありません。

 

家庭を持っている人なら、そう簡単に退職するべきではありませんし、よく考える時間を作るため。体調を回復させるために休職することも必要でしょう。

なので休職することが悪いと言っているわけではありません。

 

ただ僕のポリシー、想いには合っていなかったため休職することなく退職しました。

 

僕の場合は現在独身であり、実家暮らしです。

多少家にお金を入れるにしても、貯金から捻出することができるくらい貯金も貯まりました。

 

それにミニマリストのため、生活コストが低く、お金にあまり依存しない生活を送っています。

だからこそ、休職することなく退職することを決めることが出来ました。

これらのことから退職するまでの敷居が低かったため、自分のポリシーを曲げずに決断することが出来ました。

お世話になった上司を裏切れなかった

休職するということは当然ですが、急に(短期間の間に)休職することになります。

「2ヶ月後から休職しま~す」なんてことにはならなく、引継ぎ期間も非常に短いか、無いに等しいです。

そうなると、残された方が大変な思いをします。

 

特に直属の上司は一番大変な思いをします。

休職者の仕事のしりぬぐいから、部長や課長に責められるなど、想像もしたくありません。

僕は直属の上司に非常にお世話になっており、尊敬もしていたので、その直属の上司を「裏切ることはできませんでした。

関連記事:【退職日記:27日目】怒鳴らず冷静な人が理想の上司。いそうでいません。(退職まで残り41日)

 

最初は休職して、休職期間を延長し、傷病手当金や、時間をたっぷり確保したうえで退職しようと考えたこともありました。

しかし、お世話になった直属の上司を裏切ることはできなく、自分のポリシーを曲げることになるので休職することなく退職することにしました。

会社を辞めるにしても、損得以上に大事なこともある

会社を辞めるにしても、損得以上に大事なことがある

 

経済的なメリットだけで考えたら、休職してから退職する方が間違いなくメリットです。

休職することのデメリットは皆無です。

 

しかし、自分が大事にしたい想いがあるのなら。

お世話になった人を裏切りたくないのなら。

 

どのように退職するのが良いのか考えた方が良いかも知れません。

 

自分に嘘をつくと、ずっと頭の片隅に嘘をついたことが残り続けます。

少しのメリットを享受するより、自分に正直に生きた方が良いのではないでしょうか。

 

それではまた明日。

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