僕の退職日記

【退職日記】部下の手柄は上司のもの、上司の失敗は部下の責任。上司の確認作業でもあるのにお前の所為だと言われた話。(退職まで残り33日)

【退職日記】部下の手柄は上司のもの、上司の失敗は部下の責任。お前の所為だと言われた話。(退職まで残り33日)

 

退職日記:第1回目の記事はこちら

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こんにちは、ヒロキー(@rehiroky)です。

本日は2019年11月29日。

僕は2019年12月31日で会社を退職します。

 

退職後は

などを駆使して、個人事業主として働いていきます。

個人事業主にプラスして、再度会社に入ることで、会社で最低限の生活費を稼ぎつつ、社会保険料の負担を会社にさせようとも考えています。

残業や休日出勤のない会社に入り、働き方を選ぶことで、余剰時間を使って個人でも稼ぐことができますしね!

 

そんな僕が退職当日を迎えるまでの気持ちや考えを備忘録としてブログに残していこうと思い、退職日記をスタートさせました。

  • 僕と同じようにもう退職することが決まっている人
  • これから退職を考えている人
  • 仕事に悩んでいる人

に対して、等身大のメッセージを伝えられたらいいなと思っています。

上司の確認業務でもあるのに、お前のせいだと言われた話

上司の確認業務でもあるのに、お前のせいだと言われた話、部下の手柄は上司のもの、上司の失敗は部下の責任

部下の手柄は上司のもの、上司の失敗は部下の責任

「半沢直樹」というドラマにて最大の適役である香川照之氏が演じる、大和田常務の名言です。

…「迷言」と言ってもいいかもしれません。笑

 

この名言とは少し違いますが、これと近いものを感じる一件が最近ありました。

以下の記事でお話しした通り、最近トラブル処理がありました。

 

詳細は以下の記事を読んでほしいのですが、簡単にお伝えすると、僕を含めた会社のミスで、管理しているクライアントの機械式駐車場が水没しかけたという話です。

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実際には、車が水没する前に対処できたため実被害はなかったのですが、相手としては被害が無かったから良しとはなりません。

危うく車が水没するところだったので、怒るのも当然の話です。

 

  1. 機械式駐車場が水没しかける警報が発砲する
  2. 警報の受付センターに飛ぶ
  3. 担当者(僕)にも飛ぶ
  4. 担当者が対応結果を入力する
  5. 上司にも飛ぶ
  6. 上司が担当者の対応結果を承認する

警報が飛ぶ先、業務フローは上記の通りです。

 

業務フローの詳細や、当時の状況は身バレ防止のために詳しくは話しませんが、このことから、担当者(僕)だけが警報を見ているわけではないことが確認できます。

 

確かに警報が飛んでいるのに見逃しているので、僕のミスでもあります。

これは間違いのない事実。

 

しかし、僕以外にも警報が飛んでいるに、「お前の所為だからね」と言われるのは正直納得がいきません。

責任を押し付けられたような気分です。

 

特に上司にも警報が飛んでおり、途中経過を確認するのも管理職である上司の仕事です。

それにも関わらず、「お前の所為だ」と言われるのは、どうなのでしょうか。

 

 

退職することが既に決まってからの一件ですが、このこともあり、退職することを後悔することは全くなくなりました。

一ミリも後悔がありません。

形だけの業務フローなんて意味がない

形だけの業務フローなんて意味がない

確かに上司である課長は、課員をまとめる必要がありますし、売上管理、警報の対応結果の承認業務、管理職会議などがあり、非常に多忙です。

それは十分に理解しています。

 

しかし、

「警報の対応結果なんていちいち見ていない」ハッキリそう言われました。

つまり、担当者の対応結果内容を確認することなく、上司は承認をかけているということです。

 

いくら上司が忙しいからと言って、警報の対応結果を一切見ないで承認処理をするのは、問題かと思います。
(警報の誤報が多いので仕方ない一面もありますが。)

 

これでは完全に形だけの業務フローです。

形だけの業務フローなんていうのは、全く意味がありません。

時間を無駄にするだけです。

 

上司も全く見ることなく対応結果の承認作業をしているので、何のための承認作業で、確認なのかわかりません。

 

僕の対応が間違っていたのは事実ですが、その対応の確認作業をするのが上司の仕事。

しかも今回のケースの警報、不具合は僕にとっては初めてのことだったので、充分な対応をすることができませんでした。

僕のミスでもあり、上司の確認怠りでもあり、警報受付部署の見落としでもあります。

皆のミスです。

しかし、クライアントに実態をそのまま伝えるわけにはいかない

しかし、クライアントに実態をそのまま伝えるわけにはいかない

 

今回の一件でクライアントには、警報発砲時の社内業務フローを伝える必要がありますが、この社内の実態をそのまま伝えるわけにはいきません。

警報の処理が実際は、担当者しか対応していなく、上司の確認作業も無いに等しいとは言えるわけがありません。

 

先日の謝罪対応の際には、上司が作成した会社としての報告書をベースにお話ししていたのですが、その報告書には業務フローについての記載がなく、再度業務フローについての説明を求められました。

そのまま書くわけにもいかないので、一度お茶を濁したものと推測できます。

しかし相手も馬鹿ではないので、論点がすり替わっていて、欲しい報告が全くないことを指摘しており、次の会合時に再度報告することが求められました。

 

次の会合の時には、僕は退職した後なので、事の終わりを知れないので残念です。

…おそらく会社として実態としての業務フローをクライアントに伝えることは無いと思います。

設備の警報発砲を一担当者しか確認していないなんて言うのは論外ですし、そんなことでは何のために管理を委託してもらっているのか分かりません。

弊社との契約の意義すら揺らぎかねません。

 

次回の会合では全てを話して謝罪するのか、うまいこと誤魔化すようにするのか、会社としてはどちらを選ぶのか非常に気になります。

 

やはり仕事において誠実さが最も大事だと思うので、謝るべき点は謝る。そして業務フローで改善できる点があるのだから改善していく。

これが最も大事だと思います。

 

会社にいるときは、会社の命令に従わなくてはいけませんし、勝手に会社にとって不利益になる発言は慎むべきです。

 

しかし、今後の僕は個人で働いていくため、僕を縛るものは何もありません。

自分を信じて行動し、仮に何か過ちをしてしまったならば正直に話し、謝罪し、改善していこうと思います。

人間にとって一番大事なのは誠実さだと信じています。

 

それではまた明日

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