僕の退職日記

【退職日記】サラリーマンの休日は仕事の疲れから身体を休めて終わる。有意義に過ごすには。(退職まで残り34日)

【退職日記】サラリーマンの休日は仕事の疲れから身体を休めて終わる。有意義に過ごすには。(退職まで残り34日)

 

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こんにちは、ヒロキー(@rehiroky)です。

本日は2019年11月28日。

僕は2019年12月31日で会社を退職します。

 

退職後は

などを駆使して、個人事業主として働いていきます。

個人事業主にプラスして、再度会社に入ることで、会社で最低限の生活費を稼ぎつつ、社会保険料の負担を会社にさせようとも考えています。

残業や休日出勤のない会社に入り、働き方を選ぶことで、余剰時間を使って個人でも稼ぐことができますしね!

 

そんな僕が退職当日を迎えるまでの気持ちや考えを備忘録としてブログに残していこうと思い、退職日記をスタートさせました。

  • 僕と同じようにもう退職することが決まっている人
  • これから退職を考えている人
  • 仕事に悩んでいる人

に対して、等身大のメッセージを伝えられたらいいなと思っています。

サラリーマンの休日は仕事の疲れから身体を休めて終わる

サラリーマンの休日は仕事の疲れから身体を休めて終わる

 

この記事を読んでいるあなたが現在サラリーマン、または昔サラリーマンだったという前提で話していきます。

 

サラリーマンのあなたは休日に何をして過ごしていますか。

恐らく休日は平日の仕事疲れを取るために休んで終わることが多いのではないでしょうか。

 

せっかくの休日なのでどこかに出かけたいと思いつつも、外出すると人は多いし、そもそも疲れていて家でゆっくりしたいと考え、結局は自宅で身体を休めて終える人もいるかと思います。

 

というか、僕も同じです。

せっかく5日間も働いて得た、2日間の休日ではあります。

しかし、外に出かけて有意義に過ごしたいと思いつつも、身体が疲れていて遊ぶよりも自宅でゆっくりする方を選んでしまいます。

 

疲れているから仕方ないのかも知れませんが、これでは何が楽しくて働いているのか分かりませんよね。

 

楽しく人生を過ごすため、その一部として働いているのに平日は仕事で時間がなく、休日は仕事の疲れを取るために家で休んでいる。

 

いつの間にか、人生のサブとしてあったはずの仕事が、メインである生活を侵食しているような感じがするのです。

 

仕事が忙しくて疲れている。それでも休日を有意義に過ごしたい!

その方法について考えていきましょう。

休日を有意義に過ごすにはどうすれば良いか

休日を有意義に過ごすにはどうするのが良いか

転職して、そもそも平日の仕事を楽に変える

休日が身体を休めて終わってしまうのは、平日の仕事が大変なためです。

であれば、そもそも論ですが転職して平日の仕事を楽に変えることを検討してみるのも良いのではないでしょうか。

 

1週間のうち5日間は仕事で疲れ、残り2日間の休日は仕事の疲れから身体を休めて終わりでは悲しすぎます。

無理をし続けていると、どこかで身体を壊してしまいます。

 

それであれば、現在の仕事から転職することで平日の仕事自体を楽に変えてしまいましょう。

仕事はいくらでもあります。

 

もちろん

  • 給料が高くて
  • ストレスが低く
  • 仕事が楽である

こんないいとこどりの会社はありません。笑

 

しかし、給料が下がることを受け入れるのなら、選択肢は無数にあります。

最低限のお金を会社からストレスなく貰い、それ以上のお金は副業によって自分自身で稼いでいきましょう。

 

そして、自分が豊かに暮らせる最低限必要なお金を知り、自分が人生で何を大事にしたいかを考えましょう。

必要のないものは捨てていくことが大事です。

平日の仕事は絶対に定時に帰る(疲れにくくする)

 

転職することは面倒だし、疲れるからしたくないという人にしてもらいたいのが、平日の仕事は絶対に定時に帰るというものです。

これによって平日が疲れにくくなるので、休日も身体を休めて終わりなんてことになりません。

 

しかし、ある意味この方法は転職するよりも疲れるかもしれません。

 

定時で帰るということは、何があっても定時に帰る必要があります。

定時に帰ることを自分にも周りに対しても見せつけ、徹底的に習慣化しないと意味がないからです。

 

つまり、仕事が終わってなくても定時で帰る。

これは中々大変です。

 

営業職なのに事務作業が多い会社だと、残業が日常的にあるでしょう。

弊社もそうです。笑

 

こなすべき仕事があるのに終わっていない状態で定時に帰るので、上司からも怒られますし、同僚からも色々言われます。

あなたは、そんな状況に耐えることができますか?

鋼のメンタルでもない限り逆にきついと思います。

 

仕事が終わっていないのに定時で帰るキャラを続けたら、仕事が回らず社内にも迷惑をかけるので、他部署に異動させられることもあるかもしれません。

日本は仕事をしなく回らなくてもクビになることはありませんので、その制度を逆手にとって、仕事が終わらなくても定時で帰り続けることで、平日に疲れることは無くなるでしょう。

 

…逆にきついと僕は思いますが、どうでしょうか。

それなら転職することで環境を一新する方がはるかに楽だと僕は思います。

2日間の休日の内1日はゆっくり休み、もう1日を遊ぶことに使う

例えば土日が休みの人の場合。

土曜は何があっても自宅で休み、日曜は自由に遊べるとルール決めをしてみるのも良いでしょう。

丸1日休むことができればある程度体力も回復しますし、休日の内もう1日を遊ぶことで有意義に過ごすことができます。

 

一言で言うと、メリハリ型の休日の過ごし方です。

  • 休む時はとことん休む。
  • 遊ぶときはとことん遊ぶ。

 

 

転職するのも、定時に帰り続けるのも大変なことです。

そこですぐに実践できることは、このメリハリ型の休日の過ごし方。

転職したり、定時に帰り続けるほどの劇的な環境の変化は望めませんが、それでも休日で身体を休めつつ、遊ぶこともできます。

今週からでも取り入れることで、休日を有意義に過ごしていきましょう!

 

それではまた明日

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