僕の退職日記

【退職日記】営業職サラリーマンは休日でも電話などの緊急対応するのがキツイ(退職まで残り35日)

【退職日記】営業職サラリーマンは休日でも電話などの緊急対応するのがキツイ(退職まで残り35日)

 

退職日記:第1回目の記事はこちら

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こんにちは、ヒロキー(@rehiroky)です。

本日は2019年11月27日。

僕は2019年12月31日で会社を退職します。

 

退職後は

などを駆使して、個人事業主として働いていきます。

個人事業主にプラスして、再度会社に入ることで、会社で最低限の生活費を稼ぎつつ、社会保険料の負担を会社にさせようとも考えています。

残業や休日出勤のない会社に入り、働き方を選ぶことで、余剰時間を使って個人でも稼ぐことができますしね!

 

そんな僕が退職当日を迎えるまでの気持ちや考えを備忘録としてブログに残していこうと思い、退職日記をスタートさせました。

  • 僕と同じようにもう退職することが決まっている人
  • これから退職を考えている人
  • 仕事に悩んでいる人

に対して、等身大のメッセージを伝えられたらいいなと思っています。

休日の電話対応について。日常的にあります

休日の電話対応について。日常的にあります

 

営業職のサラリーマンは休日でも電話対応は普通にあります

…これ弊社だけかな。笑

多くの営業職サラリーマンの皆さんも、同様の悩みを抱えているのではないでしょうか。

 

以下の記事では休日出勤についてお話ししましたが、今回は休日の電話対応についてのお話です。

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営業職サラリーマンは休日でも緊急対応する必要があり、これがキツイです。

緊急対応とは急な休日出勤だけでなく、休日の電話対応も含みます。

求人票の募集要項には一切書かれていませんが、入社してから知る会社実態もあります。

電話に出ないと逆に仕事がやりにくくなる

電話に出ないと逆に仕事がやりにくくなる

 

「休日に電話に出るのが嫌なら出なきゃいいじゃないか」

僕もそんな風に思っていた時期がありました。

 

しかし、実際に自分が業務に就くようになると、そんなことを言っていられないことに気が付いたのです。

 

分譲マンションの設備関連の保守、営業の業界柄仕方のないことかも知れませんが、日常的に使う設備の保守を扱っています。

例えば、エレベーター、水道、電気、テレビなどの電波、などなど…。

設備に不具合が起きると、真っ先に生活が不便になります。

 

生活が不便になると困るので、すぐに電話をかけてきます。

もちろん担当者である僕の会社携帯番号はマンションの一部の人しか知りませんが、僕の番号を知らない人でもコールセンターにかけてきます。

そしてコールセンターは電話の窓口になっているだけで、多くのことは結局、担当者に繋がれ対処することになります。

 

…結局、担当者の僕が動いて解決するしかないことも多いです。

 

休日に電話を出ない場合は、休み明けに対応することになるわけですが、休日明けに対応した場合は余計にやりにくくなります。

迅速に対応できなかったことでクライアントは怒りますし、業界柄、長期間関わるクライアントなので今後の仕事もやりにくくなります。

だからこそ、先輩方は休日でも緊急対応していましたし、僕も同様に対応していました。

休日に対応した方が、後々トラブルになることが無く結果的に楽だからです。

 

しかし、連絡がいつかかってくるかわからないので、休日なのに全然精神的には休まりません。

消防署の待機時間のようなイメージです。

 

休日ではあるけれど、何かあったら連絡が来て、緊急対応をしなくてはならない。

こんなことでは疲れます。

 

先輩方は普通に休日の緊急対応をこなしていますが、疲れないのでしょうか。

それとも、時間の経過により慣れてくるのでしょうか。

…仮に時間とともに慣れてくるとしても、僕は慣れたくありません。

仕事に休日まで支配されたくないのです。

業界的に仕方ないので転職、退職するしかない

業界的に仕方ないので転職、退職するしかない

 

緊急時の対応、休日の電話対応は業界的に仕方ないです。

マンション設備関連の仕事なので、緊急時にはどうしてもクライアントから担当者に直接連絡が来ることが多く、疲れてしまいます。

これは、どれだけ社内の制度が整ったとしても恐らく変わりません。

 

事実、弊社では現在、休日では電話に出なくて良いという制度が会社として出来ていますが、先輩たちの9割はその制度を使うことなく、今でも休日に緊急対応を行っています。

 

その方が結果的にトラブルになることもなく、後日電話をするよりも楽だからです。

クライアントも緊急時に担当者が電話に出ないと、イライラしてきますし、電話にでなかったことで後々トラブルになりかねません。

 

この業界を就職先として選んだのは他の誰でもない僕自身ですが、やはり内部に入ってから初めてわかることもあります。

 

文句や意見があるなら、去るしかない。

だからこそ、僕は入社してから2年弱ではありますが、退職し個人事業主として働いていくことに決めました。

サラリーマンの良いところもたくさんありますが、僕には合わなかっただけのため、サラリーマンを否定しているわけではありません。

 

もちろん、いつか再度サラリーマンとして働かざる負えないこともあるかも知れませんが、その時には今回の経験をもとに、時間的な余裕を持てる会社、業界に就職します。

 

あなたももし今の会社、業界に悩んでいるなら転職を「検討」するだけしてみてはいかがでしょうか。

考えるだけなら、ノーリスクで誰にもバレません。

今いる場所以外を知ることで、気持ちが楽になるかもしれませんよ。

 

それではまた明日

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