僕の退職日記

【退職日記】営業職の社員は会社を辞め、一般職やそれ以外の部署の人は残っている話(退職まで残り37日)

【退職日記】営業職の社員は辛くて辞め、一般職やそれ以外の部署の人は残っている話(退職まで残り37日)

 

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こんにちは、ヒロキー(@rehiroky)です。

本日は2019年11月25日。

僕は2019年12月31日で会社を退職します。

 

退職後は

などを駆使して、個人事業主として働いていきます。

個人事業主にプラスして、再度会社に入ることで、会社で最低限の生活費を稼ぎつつ、社会保険料の負担を会社にさせようとも考えています。

残業や休日出勤のない会社に入り、働き方を選ぶことで、余剰時間を使って個人でも稼ぐことができますしね!

 

そんな僕が退職当日を迎えるまでの気持ちや考えを備忘録としてブログに残していこうと思い、退職日記をスタートさせました。

  • 僕と同じようにもう退職することが決まっている人
  • これから退職を考えている人
  • 仕事に悩んでいる人

に対して、等身大のメッセージを伝えられたらいいなと思っています。

営業職社員が会社を辞め、それ以外の社員は残っている

営業職社員が辞め、それ以外の社員は残っている

 

社員流出が止まらない!

 

今回は会社の営業職の社員がどんどん辞め、一般職やそれ以外の部署の人は残っていることについてお話していきます。

あなたの会社は営業職の社員は足りていますか。またあなたは営業職でしょうか。

 

あなたが営業職であれば、一度は以下のことを思ったことがあるはずです。

  • 営業職辛すぎ。
  • 一般職、事務職は楽でいいなー。
  • 本社社員はやってもやらなくても良いことをして給料がもらえて羨ましい。

 

正直、営業職の社員は社内で最も業務がきついです。

これは間違いない事実。

 

本社社員や、事務職の人も大変なことはもちろんありますが、それでも営業職社員の大変さには遠く及ばないです。

 

結局、お客様の対応をするのは営業職の社員であり、それ以外の人は何をしていてもお客様の対応をすることがないので気が楽です。

 

営業職を選んだのは自分自身ですが、ここまで大変なら選ばなかったと後悔した人たちが、次々と転職しています。

同じ営業職であっても、「B to C」の業界から、「B to B」に移り変わる人も多いです。

やはり「B to B」の業界の方が、担当するお客様の数が少なく、数が少ない方が「変な人」を担当する確率も減ります。

結果、働く上でのストレスも減ります。

 

僕がいる「不動産、マンション」の設備関連業界も「B to C」にあたり、一般顧客を相手にします。

一般顧客は正直に言うと、頭の「いかれた」人も多いです。

論点がおかしかったり、無理難題を言ってくる人もいます。

生活に密接に関わっていて、クレームの発生しやすい業界なので仕方ない部分もありますが、ここまで大変かと入社してから実感しました。

休日なのに社内外から連絡も来ますしね。

 

また、クレーム処理も業務の内なので単純に精神的に疲れます。

営業職社員は常に人手不足

営業職社員は常に人手不足

 

変わりがいくらでもいるからこそ、どこでも働ける。

 

冒頭でお話しした通り、営業職社員はお客様対応の最前線にいるため、ストレスも多く、社内で最も大変な部署です。

そして最も人員が多く割り当てられている部署で、最も社員の出入りが多い部署でもあります。

営業職は「退社する人、中途入社する人」の出入りが非常に多いです。

 

どの会社も営業職社員が足りないため、中途入社もいくらでもできます。

  • 同じ業界内でもよりハイクラスの会社に移ることで、労働環境を少しでも改善しようとする人。
  • 営業職は同じでも「B to C」の業界から、「B to B」に移る人。
  • ルート営業に切り替える人

などなど、転職することでいくらでも環境を変えることができます。

良い環境は自分で取りに行かなきゃですね。

 

…このように営業職社員は人の出入りが多いですが、一般職や、それ以外の部署の社員はほとんど人が変わらないです。

つまり在職している社員は辞めないし、社員が辞めないため中途入社もないということです。

それは何故か…答えは単純に、一般職や、それ以外の部署の社員は楽だからです!

ちなみに。
僕は今後、個人事業主として働いていくため、営業職に戻ることはありません。

しかし状況が変わり、いつか再度就職することになったとしても、営業職は避けます。

たとえ給料が少なくてもストレスの少ない職場環境を選び、収入が足りないなら足りない分は自分で稼ぎます。

一般職や本社の総合職社員は楽

一般職や本社の総合職社員は楽

 

お客様の前に出るか出ないか。

 

これが仕事が大変か、楽かを大きく分けるものだと思います。

お客様の前に出るのは営業職社員であり、対応窓口になるのも営業職社員です。

 

対して、一般職やその他の社員はお客様の前に出ないため、何をしてもしなくても、自分たちに火の粉が降りかかることはありません。

だからこそ、働く上でのストレスも営業職より少ないですし、辞める人が少なく、社員が残り続けています。

 

営業職「以外」の社員は辞めずに残り続けている。これが一般職や本社などの内勤が働きやすく、ストレスが少ない何よりの証拠になります。

 

もちろんエンジニアや、技術系の仕事の人はそのスキルを得るまでに多大な苦労をしているので、良い職場環境を得ていて当然ですし、文句もありません。

 

…そもそも僕を含めた営業職の社員は、特別なスキルも身につかなく、自分の「時間とお金を交換」し続けている状況です。

だからこそ、スキルを身に付ける必要もありますし、会社以外の収入源を作る必要もあります。

  • 株などの金融収入
  • ブログやYouTubeなどの広告収入
  • 業務委託による個人事業収入

などなど選択肢は無数にあります。

会社を辞めなくてもできるので、自分に合ったものから始めてみてください。

 

それではまた明日。

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