僕の退職日記

【退職日記】怒鳴らず冷静な人が理想の上司。いそうでいません。(退職まで残り39日)

【退職日記】怒鳴らず冷静な人が理想の上司。いそうでいません。(退職まで残り39日)

 

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こんにちは、ヒロキー(@rehiroky)です。

本日は2019年11月23日。

僕は2019年12月31日で会社を退職します。

 

退職後は

などを駆使して、個人事業主として働いていきます。

個人事業主にプラスして、再度会社に入ることで、会社で最低限の生活費を稼ぎつつ、社会保険料の負担を会社にさせようとも考えています。

残業や休日出勤のない会社に入り、働き方を選ぶことで、余剰時間を使って個人でも稼ぐことができますしね!

 

そんな僕が退職当日を迎えるまでの気持ちや考えを備忘録としてブログに残していこうと思い、退職日記をスタートさせました。

  • 僕と同じようにもう退職することが決まっている人
  • これから退職を考えている人
  • 仕事に悩んでいる人

に対して、等身大のメッセージを伝えられたらいいなと思っています。

怒鳴らず冷静な人が理想の上司

怒鳴らず冷静な人が理想の上司

 

会社の理想の上司はどのような人でしょうか。

どんな時も怒鳴らず、どんな時も冷静な人が理想の上司です。

「怒らないではなく、怒鳴らない」です。

ここ似ているようで全く違いますからね。

指摘したり、怒ることは良いです。

 

しかし、「怒鳴って」はいけません。

怒鳴られた方は委縮しますし、その周りの人も仕事がしにくくなります。

辺りがシーンとします。

 

怒られる側も自分より立場の上の人から怒鳴られた時点で焦ってしまいますし、僕の場合だとミスの改善ではなく、その場を乗り切ることに目的が変わってしまいます。

 

反論できない状況の中で怒鳴られるのは精神的にも中々きついです。

それに怒鳴られたことで今後ミスをした際に相談することなく、隠蔽する人も出てくるかも知れません。

それは、お互いにとって損ですよね。

だからこそ「怒鳴らず、冷静」な人を上司にするべきです。

 

この記事ではいそうで、実は中々いない理想の上司についてお話していきます。

「怒鳴らず、冷静」この二つが兼ねそろえていない人は、上司の器ではない

どんなに仕事ができる人間であっても、この二つの要素を持っていない人は、あくまでプレイヤーです。

個人プレイヤーとして仕事ができるのと、リーダーとして周りを引っ張っていくのは全く別のことです。

 

あなたの会社にも仕事はできるのに、管理職になれていない人はいませんか?

 

怒鳴りたい時にそのまま怒鳴ってしまう人は、ずっと管理職にはなれません。

部下が付いて来なくなるので。

部下を付いて来させるのが、上司の仕事であり、上司個人の営業成績が良いとかは全く問題ではないのです。

僕は直属の上司に恵まれました

僕は上司に恵まれました。

もちろん社内には、おかしな人や問題社員などもいましたが、その人は管理職ではないので関わることは無く、ほぼ話しもしていません。

 

僕は上司に恵まれて幸いでした。

 

直属の上司は「怒鳴らず、冷静」な人で、まさに理想の上司でした。

本当は僕に対して怒鳴りたいこと思ったこともあっただろうに、一度も怒鳴られませんでした。

もちろん、ミスの指摘や怒ることはありますが、それも冷静に良くない点を指摘し、次に活かせるような話し方でした。

 

僕もそんな上司のことを尊敬していますし、2019年12月31日で会社を辞めることにはなりますが、マネジメントの大切さを学びました。

どうせ会社を辞めるのに、今でも真剣に仕事に取り組んでいるのは、そのお世話になった上司を裏切ることはできないという義理人情の感情からです。

お世話になった上司の為にも、最後まで手を抜くことなく仕事を頑張ります。

 

上司からのパワハラ問題も「怒鳴らず、冷静」な人なら起こりにくい

上司からのパワハラ問題も「怒鳴らず、冷静」な人なら起こりにくい

 

パワハラが発生するのは、その人が上司の器ではないから。

「怒鳴らず、冷静」ぱっと聞くと、どこにでもいそうだと思うかも知れませんが、いそうで中々いません。

 

そしてパワハラが発生するのは、上司が冷静でなく、感情のコントロールができていないからです。

同じ話の内容であっても、話し方次第で受け取る印象は変わります。

相手がパワハラと感じるか、感じないかが変わります。

 

僕の直属の上司からはどんな指摘や怒られてもパワハラと感じることは恐らくありません。

冷静で怒鳴ることが無い上司のため、こちらとしても冷静に話を受け止めることができるからです。

自分の上司は選べない

自分の上司は選べない

 

会社の上司は選べません。

自分の生まれてくる国、性別、体格を選べないように、会社の上司も選べません。

だからこそ、会社には「怒鳴らず、冷静」という適性を持った人を管理職、上司に据えてもらいたいものです。

 

会社での問題の多くは、人間関係です。

上司一人、社員一人の異動で大きく社内環境は変わります。

…良くも、悪くも。

 

上司、管理職になる人は、「怒鳴らず、冷静」な人であることを大前提に選任してほしいです。

 

そしてあくまで会社では、上司を含めた周りの環境を自分自身で選ぶことはできません。

社内での自分の地位を高めてストレスの無い職場環境にしていくか。

転職や退職をして環境を変えていくかは、各々の判断になります。

 

それではまた明日。

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