僕の退職日記

【退職日記】終電で仕事を終えて帰宅するのは生活が破綻している(退職まで残り40日)

【退職日記】終電で仕事を終えて帰宅するのは生活が破綻している(退職まで残り40日)

 

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こんにちは、ヒロキー(@rehiroky)です。

本日は2019年11月22日。

僕は2019年12月31日で現在の会社を退職します。

 

退職後は

などを駆使して、個人事業主として働いていきます。

個人事業主にプラスして、再度会社に入ることで、会社で最低限の生活費を稼ぎつつ、社会保険料の負担を会社にさせようとも考えています。

残業や休日出勤のない会社に入り、働き方を選ぶことで、余剰時間を使って個人でも稼ぐことができますしね!

 

そんな僕が退職当日を迎えるまでの気持ちや考えを備忘録としてブログに残していこうと思い、退職日記をスタートさせました。

  • 僕と同じようにもう退職することが決まっている人
  • これから退職を考えている人
  • 仕事に悩んでいる人

に対して、等身大のメッセージを伝えられたらいいなと思っています。

終電で仕事を終えて帰宅するのは生活が破綻している

終電で仕事を終えて帰宅するのは生活が破綻している

 

あなたは終電まで働いて帰宅したことはありますか?

恐らくほぼすべてのサラリーマンが何度も終電まで働いていたことがあると思います。

しかし終電まで働いてから帰宅するのは、完全に生活が破綻しています。この記事は現在の会社を退職、転職しようとしているあなたに読んでほしいです。

 

終電で仕事を終えて帰宅するのは生活が破綻しています。

終電まで働くことはまれだったとしても、残業は当たり前のようにあります。

例えば2時間残業した場合の1日のタイムスケジュールを見てみましょう。

  • 朝6時に起床
  • 9時前に会社に着き始業
  • 2時間残業し20時まで働き
  • 21時に帰宅する
  • ご飯やお風呂に入って少し休憩したら23時
  • 24時に就寝

これの繰り返し

…一体いつ遊んだり、体を充分に休める時間があるのでしょうか。

2時間残業でもこれほどハードです。

終電まで働いていた場合は、こんなものでは済みません。

年齢が若く、独身の実家暮らしならまだ何とかなります。しかし結婚してい場合や、一人暮らしをしている状況でハードワークをすることは生活の破綻に繋がります。

生活の一部として仕事があるべき

生活の一部として仕事があるべき

 

メインとなる生活があり、その生活の一部(サブ)として仕事があるべきだと思います。

  • 一人でのんびりする
  • 友人と遊ぶ
  • 恋人とデートする
  • 家族と過ごす

そんな時間こそが幸せだと思います。

別に誰かと一緒にいるべき!と言っているわけではなく、一人でのんびり好きに過ごすことも良いです。

僕は一人でのんびりすることも大好きです。

 

しかし仕事だらけの毎日で、この時間を過ごせないのであれば、なにが楽しくて生きているのか分かりません。

 

メインの生活と、サブの仕事が逆転していないでしょうか。

これは僕だけでなく、多くのサラリーマンが当てはまると思います。

特に総合職、営業職の人は残業も多く、仕事が生活の大部分を占めています。

仕事だらけの毎日では遊ぶことも、新しく学ぶことも、挑戦することもできなくなってしまいます。

何かを行動するためのハードルが著しく上がってしまいます。

労働時間が減らないなら社内異動、転職、退職も視野に

労働時間が減らないなら、転職や退職も視野に

 

残業だらけの職場なら異動、転職、退職を視野に入れることも良いと思います。

先ほどもお話しましたが、僕はメインとなる生活があり、その生活の一部(サブ)として仕事があるべきだと考えています。

あなたはどのように考えますか。

もしあなたも僕と同じように、メインの生活があり、その生活の一部として仕事があるべきだと考えるのであれば、今のままではいけません。

  • 会社内で部署異動
  • 転職して残業などが少ない働きやすい会社に移る
  • 退職して個人事業主として自分の裁量で働く

これらの内から、自身の状況に合った行動をとるのが良いです。

まず試してほしいのが、社内での異動願い

やはり転職や退職は体力的にも精神的にも疲れます。

だからこそ、社内での異動願いを一番に行ってほしいのです。

社内異動であれば、既に会社のことは分かっていますし、給料が大幅に減ることや、社風などのミスマッチも起こり得ません。

 

やはり営業職は通常の事務作業に加えて、不測の事態でも対応しなくてはいけないことから日常的に残業が発生してしまいます。

しかし人事部や、事務職などのバックオフィス社員は定時に帰ることも多く、ワークライフバランスもしっかり取れていることが多いです。

社内異動することでワークライフバランスを取って働くことができるのであれば、リスクもなく、それが一番でしょう。

次に他社へ転職、退職して個人事業主として働くことも検討

社内での異動願いが通れば一番良いですが、そう上手くいかないこともあります。

であれば、次は他社への転職と、退職して個人事業主として働いていくことを検討してください。

 

今の時代、働き先はいくらでもあります。

給料が何千万ともらえる会社は少ないですが、働き先自体はいくらでもあります。

最低限の生活費用を会社でストレスなく働いて稼ぎ、それ以上にお金が必要な場合は副業で自分で稼ぎましょう。

 

個人で少額でも稼ぐことができると収入源の分散になり、安心できます。

そして副業が伸びてきたのであれば、会社を退職して個人事業主として働くことも良いでしょう。

税金面でも、個人事業主として働いていた方が優遇されます。

 

いきなり退職して実績なしの状況で個人事業主として働いていくことは難しく、怖いと思います。

しかし、サラリーマン収入とは別で副業としてでも働き、実績を積んでから個人事業主として働いてくのであればノーリスクです。

結果が出なかったらサラリーマンを続ければいいだけですので、気持ち的にはかなり楽です。

 

選択肢は無数にありますが、どの選択をするにしろ、自分で考えて納得したうえで行動することが最重要です。

これからも一緒に考えていきましょう。

 

それではまた明日。

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