僕の退職日記

【退職日記】営業職の外回りは意外と楽。直行直帰できる(退職まで残り41日)

【退職日記】営業職の外回りは意外と楽。直行直帰できる(退職まで残り41日)

 

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こんにちは、ヒロキー(@rehiroky)です。

本日は2019年11月21日。

僕は2019年12月31日で現在の会社を退職します。

 

退職後は

などを駆使して、個人事業主として働いていきます。

個人事業主にプラスして、再度会社に入ることで、会社で最低限の生活費を稼ぎつつ、社会保険料の負担を会社にさせようとも考えています。

残業や休日出勤のない会社に入り、働き方を選ぶことで、余剰時間を使って個人でも稼ぐことができますしね!

 

そんな僕が退職当日を迎えるまでの気持ちや考えを備忘録としてブログに残していこうと思い、退職日記をスタートさせました。

  • 僕と同じようにもう退職することが決まっている人
  • これから退職を考えている人
  • 仕事に悩んでいる人

に対して、等身大のメッセージを伝えられたらいいなと思っています。

営業職の外回りは意外と楽。直行直帰できる

営業職の外回りは意外と楽。直行直帰できる

 

営業職はきついと思われがちですが、外回り自体は意外と楽です。

外回りの案件によっては、直行直帰できることもありますし、移動時間中に自分の好きなこともできます。

外回りでは社内と違い、誰にも監視されていないので、のびのびと仕事ができます。

…少しさぼることもできますしね(笑)

 

業界や業種によりますが、営業職が社内仕事できついのは、外回りを含めた外部の対応があるのに社内の定型業務までやらされるからです。

ベルトコンベアのように、定型でやるべき仕事があるのに、イレギュラーな外部の対応もしなくてはいけないため、業務が回らなくなってくるのです。

 

…営業職は外部の対応のみで、社内の事務作業は全て事務スタッフに行わせるべきだと思っているのですがどうでしょうか。

 

その名の通り、事務作業をするのが事務スタッフなので、事務作業は営業職の人が行うべき仕事ではないと思うのです。

外回りの移動手段は電車

僕の外回りの移動手段は電車です。

移動中は音楽を聴いたり、仮眠したり、本を読んで過ごすため、電車でしか外回りには行きません。

会社としては車で外回りすることを推奨しているようですが、車だと体を休めることもできないし、本を読むこともできないため、移動時間を自由に使うことのできる電車でのみ外回りに行きます。

 

そんな移動時間を含めて自由に過ごすことのできるのが外回りです。

しかし、会社によっては業務が回っていないと外回りでは休日出勤、サービス残業扱いにされる会社もあるので要注意です…。

通常業務を処理できていないと休日出勤、サービス残業になることも…。

通常業務を処理できていないと休日出勤、サービス残業になることも…。

 

先ほど、「営業職はきついと思われがちだが、外回り自体は意外と楽」とお話ししましたが、これは通常業務を予定通りにこなせている人の話です。

対して、通常業務を処理できていないと休日出勤、サービス残業になることもあります。

 

現在、多くの大企業は「働き方改革」、「労働時間削減」、「残業時間削減」との賜っているいますが、これは表面的に取り繕っているだけに過ぎません。

仕事内容を変えず、新たなツールを導入することもなく働く時間を削減することは不可能です。

 

この状態では、残業時間が多いと上司に怒られたり、ボーナスがカットされることがあります。

好きで残業している人はいないのだから、残業時間が多い人に対してできることは、業務量を減らすことしかないはずなのに、会社は業務量を減らすことはありません。

 

それにも関わらず、「なんで残業しているんだ!」などと詰めてくるので、最終的にはサービス残業や休日出勤が横行しているのです。

 

外回りでは良くも悪くも、自分しか働いた時間を申告する人はいません。

 

だから残業時間が多い社員は外回りの時間を過少に申告することで、無理やり帳尻を合わせているのです。

つまりサービス残業、休日出勤ということです。

  • 残業時間が長いことで怒られるのは面倒だし、嫌だ
  • だから、サービス残業や休日出勤して残業時間を調整しよう

会社の先輩から直接上記のセリフを聴いた時にはゾッとしました…。

まとめ:残業が少なく、通常業務をこなせている人にとっては営業職の外回りは楽

まとめ:業務が順調な人にとっては営業職の外回りは意外と楽

 

残業時間が少なく、通常業務を業務時間内にこなせている人にとっては営業職の外回りは楽です。

自分の好きに動けますし、少しはさぼったり、気分転換をすることもできます。

しかし、逆に元々の残業時間が多い人にとっては、外回り時の労働時間を過少申告する。過少申告させられることになります。

 

働く時間を減らすには、「行うべき業務を再検討」したり、「新たなツールを導入する」ことでしか成しえません。

業務内容もミニマリズムの考えを取り入れ、最重要なのは何かを考え、それ以外を減らすようにしないと無駄に業務が複雑になるだけです。

 

しかし大企業はそんなに変わるものではありません。

周りを変えるより、自分が変わる方が圧倒的に早いです。

 

この時代、働く会社はいくらでもあります。

給料を何千万円も貰える会社は少ないですが、年収300万~400万ならいくらでもあります。

少ないお金で楽しく過ごすためのミニマリズムでもあります。

自分の好きなこと、譲れないことを認識したうえでそれ以外は捨てましょう。

 

最低限のお金は会社で「ストレスなく」働いて稼ぎ、足りない分は自分で副収入を得るようにしましょう。

節約と副業、副収入の話はブログで話している内容ですし、本屋で類似の本がいくらでもあります。

後は実践あるのみ。

 

それではまた明日。

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