僕の退職日記

【退職日記】仕事ができない、おじさんサラリーマン社員について(退職まで残り43日)

【退職日記】仕事ができない、おじさんサラリーマン社員について(退職まで残り43日)

 

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こんにちは、ヒロキー(@rehiroky)です。

本日は2019年11月19日。

僕は2019年12月31日で現在の会社を退職します。

 

退職後は

などを駆使して、個人事業主として働いていきます。

個人事業主にプラスして、再度会社に入ることで、会社で最低限の生活費を稼ぎつつ、社会保険料の負担を会社にさせようとも考えています。

残業や休日出勤のない会社に入り、働き方を選ぶことで、余剰時間を使って個人でも稼ぐことができますしね!

 

そんな僕が退職当日を迎えるまでの気持ちや考えを備忘録としてブログに残していこうと思い、退職日記をスタートさせました。

  • 僕と同じようにもう退職することが決まっている人
  • これから退職を考えている人
  • 仕事に悩んでいる人

に対して、等身大のメッセージを伝えられたらいいなと思っています。

仕事ができない、おじさんサラリーマン社員

仕事ができないおじさんサラリーマン社員

 

あなたの会社のおじさん社員はバリバリ働いていますか?

営業課の人なら否が応でもこなすべき仕事がありますが、それ以外の課では何をやっているかよくわからないおじさん社員がいると思います。

僕のいる会社でも何をしているかよくわからない、おじさん社員は割と大勢います。

 

仕事のできないおじさん社員の特徴

  • 絡手段は基本電話
  • メールはしない
  • パソコンを打つのはカナ入力
  • タイピングは人差し指でのタイピング

これは、特定の誰かについて文句を言っているわけではありませんよ。

しかし、上記のような人は意外と多くいます。

これら全てを満たしているスーパー化石おじさんは中々いませんが、1つ2つ当てはまるおじさん社員は、あなたの会社にもいるのではないでしょうか。

おじさん社員は経験が強い

 

そんな仕事ができない、遅いおじさん社員でも経験が長い分、営業課のおじさん社員は経験が強いです。

事務処理や社内連携は苦手であっても、現場のトラブル解決などの不測の事態にはおじさん社員は頼りになります。

経験年数が長いから当然と言えば当然かもしれませんが、やはり経験値は段違い。

 

…逆に営業課ではない、何をしているのか訳の分からない部署の仕事のできないおじさん社員はもう知りません。笑

営業課でもない、何をやっているか分からない部署の社歴だけ長いおじさん社員は完全にお荷物ですね。

 

そんな人の給料を若手社員が頑張って稼いできた売り上げから捻出されていると思うと、なんだかなーと考えてしまいます。

おじさん社員は年功序列で給料が高い

 

多くの会社はまだまだ年功序列の給与体系です。

個人の能力ではなく、社歴や年齢で社員等級や給与体系が決まります。

 

今勤めている会社でも、社歴の長いおじさん社員では年収700万円頃がごろごろいます。

正直20代・30代の先輩社員の方が仕事ができる場合もありますが、そこは年功序列の日本企業であり、能力ではなく年齢で給与が決まります。

 

ちなみにボーナスも営業成績などはあまり関係なく支給されます。

成績が良くても、ほんの数万円だけボーナス支給額に色が付くくらいで金銭的なメリットはありません。

 

そんな状況では正直、仕事を必要以上に頑張ろうと思えないですよね。

楽しくて好きでしている仕事なら頑張れますが、多くの人はお金のために働いています。

お金のために働いているのに「頑張っても報われない」。それなら「最低限だけこなそう」という思考になるのも無理ありません。

若手の給料は割に合わない

若手の給料は割に合わない

 

今は営業課で若手社員も、おじさん社員も同じ仕事をさせられることが珍しくありません。

同じような内容の仕事をしているのに、給料は2倍近く違う。

こんなことが平気で起きています。

 

ハッキリ言って、この状況だと若手社員は給料が割に合わないですよね。

社内で僕がとても尊敬している30代前半の先輩がいるのですが、その先輩は50代のおじさん社員以上に働いていて、結果も出しています。

 

しかし、30代の先輩の給料はおじさん社員の約60%…。

これでは、若手社員のやる気が失せるのも分かります。

自分がおじさんになったら年功序列の給料の方が得するかも

自分がおじさんになったら年功序列の給料の方が得するかも

 

現時点ではおじさん社員の労働内容と給料を考えると、得をしているおじさん社員が多いです。

おじさん社員は自分の実力以上に給料を貰いすぎています。

若手社員はおじさん社員にムカつくかもしれません。

 

…しかし、自分がおじさんになったら、年功序列によって逆に得する側になるかもしれません。

僕やあなたが年功序列の給料を嫌いなのは、自分が現在「得する側ではない」からだと思います。

あなたがまだ若手社員であり、給料を充分には貰っていないからこその不満でしょう。(仮に営業成績は良かったとしても)

 

しかし、自分自身ががおじさん社員になり、老化から能力も落ち始めてきたら、年功序列の給与体系によって得する側になっているかも知れません。

 

  • おじさんになるころには結婚もしているかもしれません。
  • 子供がいるかもしれません。
  • 家を買ってローン返済に追われているかもしれません。

 

そんな状況ではやはり年功序列の給料の方がありがたいのかもしれませんね。

実力のみで給料が決まっていたら、安心して子育てをしたり家を買うことはできないでしょう。

そうなると市場にお金が回りにくくなり、経済が停滞することも考えられます。

年功序列の給料によって、日本の国内需要は支えられている側面もあるのです。

 

とはいえ、数十年後まで年功序列の給料が続いているかは誰にもわかりません。

今の若手社員が年を取るまで年功序列給料が続いているかも知れませんし、崩壊しているかもしれない。

結果は誰にも分かりません。

先輩社員は、みんなお前より長くこの会社で努力し貢献してきた(黒子のバスケ:笠松)

 

余談ですが、黒子のバスケの海常高校キャプテンがこんなセリフを言っています。

仕事ができるできないの前に、ここは●●会社だ。

早く生まれたから偉いんじゃない。

ここにいる先輩社員は、みんなお前より長くこの会社で努力し貢献してきた。

そのことに対する敬意を持てと言ってるんだ。

バスケの話から会社の話に直すとこんなニュアンスでしょうか。

 

先輩社員(おじさん社員)が給料が多いのは現在の実績ではなく、「過去に努力して会社に貢献してきたことによるもの」

そう考えると年功序列の給料にも少しばかり納得ができるかもしれませんね。

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とはいえ、若手としては年功序列の給料は嫌だから実力重視の世界に行く

若手としては年功序列の給料は嫌だから実力重視の世界に行く

 

とはいえ若手としては年功序列の給料は、自分が損をするので嫌だと言わざるを得ません。

そして年功序列の給料が嫌なら、自実力重視の世界に飛び込むしかありません。

 

  • 日本でも一部の企業は完全実力主義の給料の会社もあります。
  • 外資系企業で実力重視の企業に転職することも良いでしょう。
  • 個人事業主として働いて自分の実力で稼いでいくことも良いと思います。

 

年功序列の給料が嫌なら、転職するか、個人事業主として働いていくかのどちらかを選択する必要も出てきます。

僕は個人事業主として働いていくことを選びました。

 

…あなたは何を選びますか?

 

それではまた明日。

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