僕の退職日記

【退職日記】会社を辞めると決断するまでに10ヵ月も時間がかかった話。決断するのが怖かった(退職まで残り44日)

【退職日記】会社を辞めると決断するまでに10ヵ月も時間がかかった話。決断するのが怖かった(退職まで残り44日)

 

退職日記:第1回目の記事はこちら

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こんにちは、ヒロキー(@rehiroky)です。

本日は2019年11月18日。

僕は2019年12月31日で現在の会社を退職します。

 

退職後は

などを駆使して、個人事業主として働いていきます。

個人事業主にプラスして、再度会社に入ることで、会社で最低限の生活費を稼ぎつつ、社会保険料の負担を会社にさせようとも考えています。

残業や休日出勤のない会社に入り、働き方を選ぶことで、余剰時間を使って個人でも稼ぐことができますしね!

 

そんな僕が退職当日を迎えるまでの気持ちや考えを備忘録としてブログに残していこうと思い、退職日記をスタートさせました。

  • 僕と同じようにもう退職することが決まっている人
  • これから退職を考えている人
  • 仕事に悩んでいる人

に対して、等身大のメッセージを伝えられたらいいなと思っています。

会社を辞めようと考えだしてから、決断するまでに10ヵ月も時間がかかった

会社を辞めようと考えだしてから、決断するまでに10ヵ月も時間がかかった

 

会社を辞めると決断するまでに10ヵ月も時間がかかりました。

 

2018年11月に考え始め、2019年8月末に会社を辞めると決断しました。

 

まず、2018年11月に会社を辞めようと本格的に考え始め、本社人事部へ相談に行きました。

≫会社を辞めようと思った理由については、退職日記第1回をご覧ください。

 

最初は「営業課から違う部署を変えてほしい」という相談で行ったのですが、僕はまだまだ若手ということもあり、「営業課で頑張ってほしい」。との回答されました。

つまり「他の部署に移ることはできないのでしょうか」、と聞いたところ

「他の部署に移ることはできない」と回答されました。

まあ、当然と言えば当然ですよね。

若手社員が部署変更希望の相談をしてくることは珍しくないし、毎回若手社員の異動希望に応じていたら会社として成り立ちません。

もし移動させて、不満を言ったもん勝ちになると残って頑張っている社員に示しが付きませんし。

 

「他の部署に移ることはできない」

そう回答いただいた時点で、会社を辞めようと9割は決めていました。

しかし、残り1割が決め切らなかったのです。

自分に言い訳していた

 

後述しますが、やはり会社を辞めるというのは大きな決断。

しかも、初めての退職話なのでなおさら決断しにくいです。

  • せっかく大手企業に入ったのに
  • 会社を辞めてほんとに後悔しないのか
  • 個人事業主になっても失敗したらどうしよう
  • 新卒切符使って入った第一志望だしな

などと考えていました。

ハッキリ言って、完全に言い訳です。

自分が決断するのが大変だから先送りにするための言い訳でした。

 

以下の参考記事のように、僕は生活コストが低いため正社員を辞めてもいくらでもなんとかなります。

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それにも関わらず辞めると決断するのに時間がかかったのは、金銭的な問題以外に、「レールから外れる」感覚があったからかも知れません。

 

 

ちなみに僕と同じような悩みを抱えていた、女性の同期はあっさり部署移動させてもらえていました。

職種転換で一般職に移れた女性同期もいます。

 

これが女性の活躍推進というやつか。

正直、羨ましすぎましたね。

同じ状況でも男女の差で会社の対応が変わるのかーと、羨ましさと悔しさが当時ありました。

 

かし今は会社を辞めることに全く後悔はなく、もはや退職日が待ち遠しいくらいです。

 

退職したらやりたいことがたくさん。

個人事業主になったり、沖縄などの地方でゲストハウスヘルパースタッフを行ったり。

個人事業主として働いて食べていけるのか不安もありますが、それ以上にワクワクします。

もっと早く会社を辞めると決断してれば良かった

もっと早く会社を辞めると決断してればよかったと思う

 

行動するなら一日でも早い方が良い。

誰もが頭ではそう理解していると思います。

 

しかし実際に自分がその場面に出くわした時に、「素早く決断、行動」できる人はほんの僅かではないでしょうか。

頭では分かっていても中々決断できない。

それが初めてのことなら尚更です。

何故もっと早く決断できなかったのか

 

恐らく、会社を辞めると決断するのに時間がかかってしまったのは「怖かったから」。

そして会社を辞めるのが怖かったのは「降り慣れ」ていないからかもしれない。

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やっぱ人間誰しも、初めてすることには少なからず抵抗感を感じますし、素早く決断できないものだと思います。

現状維持の方が楽だし、決断を先送りにできる。

それはいけないとわかっていても、初めてのことだと中々決断できない…。

 

しかし、今回の退職話のことで決断力がさらに早くなりました。

時間は10ヵ月もかかってしまいましたが、自分で納得して会社を辞めると決断できたからこそ決断力が強まりました。

 

一度経験すると次は非常に決断が楽ですし、万が一同じような場面に出くわした時でも、迅速に決断できるようになったと思います。

まとめ:会社を辞めると決断するのは怖いけれど、勇気を持て

まとめ:会社を辞めると決断するのは怖いけれど、勇気を持て

 

決断するなら一日でも早い方が良い。

そんなこと分かっているけれど、中々決断できないのが事実。

そんな時にはどうかこの記事を思い出してください。

 

同じように悩んでいるのはあなただけではないです。僕も含めて、同じように考えている人は大勢います。

 

会社を辞めること、個人で働いていくこと

 

どの決断をするにも最初は怖いし、決断しにくいと思います。

そのためにも、決断のハードルを下げることが大切です。

具体的には金銭的なハードルを下げるのが良いでしょう。

固定費を下げて少ないお金で生きていけるようになると、無理して今の会社にしがみついている理由もなくなります。

 

個人事業主として緩く最低限だけ稼いでいくこともできるし、転職して年収は下がっても今より楽な企業で働くことも良いでしょう。

 

僕は時間がかかりましたが、決断できるようになりました。

次はあなたの番です。

 

このブログでは人生を自分でコントロールするためのマネーハック、ライフハック、思考などをこれからもお話していきます。

あなたの決断の後押しを、これからもできたら嬉しく思います。

 

それではまた明日。

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