僕の退職日記

【退職日記】ハンコ文化は早く無くなってほしい。無駄すぎる。(退職まで残り47日)

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こんにちは、ヒロキー(@rehiroky)です。

本日は2019年11月15日。

僕は2019年12月31日で現在の会社を退職します。

 

退職後は

などを駆使して、個人事業主として働いていきます。

個人事業主にプラスして、再度会社に入ることで、会社で最低限の生活費を稼ぎつつ、社会保険料の負担を会社にさせようとも考えています。

残業や休日出勤のない会社に入り、働き方を選ぶことで、余剰時間を使って個人でも稼ぐことができますしね!

 

そんな僕が退職当日を迎えるまでの気持ちや考えを備忘録としてブログに残していこうと思い、退職日記をスタートさせました。

  • 僕と同じようにもう退職することが決まっている人
  • これから退職を考えている人
  • 仕事に悩んでいる人

に対して、等身大のメッセージを伝えられたらいいなと思っています。

日本のハンコ文化を無くすべし

ハンコ文化を無くすべし

 

あなたの会社にはハンコの文化はありますか?

 

僕はもう日本のハンコの文化にうんざりしています。

やれ社内書類に押印しろだ、お客さんから押印をもらってこいだ。

ほんとに勘弁してほしい…。

 

ハンコ文化の有無は働いてる業界によって完全に分かれてきそうです。

IT系に努めている友人は、日常業務ではハンコを使う機会は皆無とのことでした。

 

僕はマンションの設備関連の営業、維持管理の会社にいることもあり、業界としては不動産業界に当たります。

創業50年ほどの会社であることや業界がらハンコ文化は仕方ないのかも知れませんが、僕はハンコの文化が無くなってほしいと心から願っています。

ハンコの押し間違いなどによって業務の生産性が下がりますし、完全に無駄な文化です。

 

何より偽造が簡単なハンコをもらう意味がどこにあるのか、仮にハンコで判断するなら印鑑証明付きでないと何の意味もないと思っています。

ハンコは誰でもお店で買えますしね。

ハンコによって仕事の生産性が落ちる

ハンコによって仕事の生産性が落ちる

 

今日一番イライラしていたのがまさしくハンコです。

書類にお客様3名から押印を「割印」でもらう必要があったのですが、1名だけが「割印」になっていなかったため、社内で指摘が入りました。

ちなみにその書類は審議内容の議事録であり、契約書ではありません。

 

「この1名分が割印になっていないから書類再取り付けよろしく」

上司にそう言われました。

…ほんと勘弁してほしい。

 

「3名中、他の2名は割印になっているし、そもそも審議内容の議事録というだけで契約書は別で存在するのですから、この書類で社内を回してください。」

そう僕が話しても、「ダメだ。書類を再取り付けだ」とばっさりでした。

 

契約書は別で存在するので、はっきり言って、審議内容の議事録に押印をもらうことすら本来は不要だと考えています。

だって契約書は別であるのですから。

 

まあ、2019年12月31日で僕は退職するわけで、二度とハンコだらけの環境に身を置くことは無いでしょう。

今回は渋々でありますが、指示に応じ、書類の再取り付けを行うことにしました。

仕事が自分のところでストップするとストレスになる

 

再度書類にハンコをもらうことになりますが、郵送でのやり取りになるので、どんなに早くても、社内に書類が戻ってくるまでに1週間はかかります。

書類が社内に戻ってくるまで、その案件の業務の進行は一時ストップしてしまいます。

 

個人差があるかも知れませんが、仕事が自分の手元に残ってるだけでストレスです。

早く自分の手元から手放したい。

書類の内容や案件が終わっていないため手元に残っているのは仕方ないと思いますが、契約書でもない書類の押印のために1週間も手離れできないのはストレスです。

手離れするまで、少なくない量の書類が処理できず、手元に一緒に残ってしまうことになりますしね。

 

…はたしてこの書類の再取り付けに一体何の意味があるのだろうか。

その分、別の仕事をした方が良いと思うのですが、どうでしょうか。

1年間でお客様から押印書類を貰う数は400件ほど

お客様のハンコの押し間違いで業務が振り出しに

 

このお客様のハンコ押し間違いのように、自分のミスではないところで仕事がストップするのはストレス以外の何物でもありません。

最悪、業務が振り出しになることすらあります。

 

恐らく、1年間で押印書類をお客様から貰う数は400件ほど。

1つの案件で何枚も書類をいただいたり、押印も何カ所もしていただくことになるので、このような膨大な数になってしまうのです。

 

ハンコ文化を無くすことは難しくても、お客様から貰う押印の数を減らすことは企業努力でできるはず。

少なくとも、案件1つにつき、押印も1カ所。

そうすれば、まだ社員の負担は減ります。

お客様の面倒な手間も減ります。

余計なこと(ハンコなど)に気を使わなくていい分、やるべき仕事に集中できます。

 

ハンコ文化を無くすことによって、

  • 余計な仕事が増えない
  • ミスがなくなる
  • 社内の業務フローの改善になる
  • 結果として仕事に集中できる!

 

などなど良いことだらけだと思うのですが、どうでしょうか。

例えばIT系企業が急成長できているわけとして、余計なことはしないと決めているからだと思います。

 

仕事でもミニマリズム。

絶対に必要なことにのみ集中する。どうでも良いことに意識や体力を割かない。

 

これが大事だと思います。

 

それではまた明日。

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