僕の退職日記

【退職日記】仕事を辞める最終出勤日まで1ヵ月を切った。後任者への引継ぎまだだけど大丈夫?(退職まで残り48日)

【退職日記】仕事を辞める最終出勤日まで1ヵ月を切った。後任者への引継ぎまだだけど大丈夫?(退職まで残り48日)

 

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こんにちは、ヒロキー(@rehiroky)です。

本日は2019年11月14日。

僕は2019年12月31日で現在の会社を退職します。

 

退職後は

などを駆使して、個人事業主として働いていきます。

個人事業主にプラスして、再度会社に入ることで、会社で最低限の生活費を稼ぎつつ、社会保険料の負担を会社にさせようとも考えています。

残業や休日出勤のない会社に入り、働き方を選ぶことで、余剰時間を使って個人でも稼ぐことができますしね!

 

そんな僕が退職当日を迎えるまでの気持ちや考えを備忘録としてブログに残していこうと思い、退職日記をスタートさせました。

  • 僕と同じようにもう退職することが決まっている人
  • これから退職を考えている人
  • 仕事に悩んでいる人

に対して、等身大のメッセージを伝えられたらいいなと思っています。

仕事を辞める最終出勤日まで1ヵ月を切った

仕事を辞める最終出勤日まで1ヵ月を切った

 

ついに!

 

退職前の有給休暇消化を含めると、もう仕事を辞める最終出勤日まで1ヵ月を切りました。

ちなみに最終出勤は2019年12月12日。

僕は今年で25歳。

まだまだ挑戦できる年齢だと考え、会社を辞めて個人で働いてくことに決めました。

長いようであっという間に時間は過ぎていきますね。

サラリーマン生活ともこれでおさらばです。

 

もちろん、30代になっても一向に個人で稼ぐことができなかったら、サラリーマンに戻る可能性もゼロではありません。

しかし今まで「退職日記シリーズ」でお話してきた通り、僕はそもそもサラリーマンに向いていないので、個人で稼げるように一生懸命に努力をしてきます。

 

退職日当日までの心の変化や気持ちを書いていこうと決めたこの「退職日記」。

この退職日記も今では18日間更新できており、少しずつブログを書くことを習慣化することに成功している気がします。

退職後はクラウドソーシングを使って、Webライターもしていくので、今から記事を書くことが習慣できているとWebライターの仕事にも活きてくるかと思います。

 

そんなこんなで退職までは残り50日ですが、最終出勤日までは1ヵ月を切っています。

それなのにまだ仕事を後任者へ引継ぎを一つもしていません。

はたして大丈夫なのでしょうか。

会社を辞めるのに後任者への引継ぎを全くしていない

会社を辞めるのに後任者への引継ぎを全くしていない

 

冒頭でお話した通り、有給休暇の消化があるので実質的な最終出勤日までは残り、1ヵ月を切っています。

 

それにも関わらず、まだ後任者への引継ぎを全くしていません。

引継ぎの指示が一向に出ないのです。

なんなら後任者が決まってすらいない案件もまだあります。

 

「時間があるうちから徐々に引継ぎをしましょう。」という話は僕から10月ごろには提案しているのですが、はぐらかされ続けて、今にいたります。

 

ルート営業の性質上お客様がいる話なので、引継ぎはしっかりしないと後々トラブルなど面倒に巻き込まれます。

後任者が。

まあ、辞めた後のことなど知ったことではないと言えばそうなのですが、やはり僕の性格上、しっかり終わらせて気持ちよく退職したいのです。

だからこそ引き継ぎはしっかりと行いたいと考えていますが、いつになることやら…。

会社辞める人間に仕事を任せたままで怖くないの?

会社辞める人間に仕事を任せたままで不安ではないのか

 

退職日が迫っているのに全く引継ぎが行われていない状況ですが、管理職は何を考えているのか全くわかりません。

 

引き継ぎするのを遅らせ、僕を退職日ギリギリまでこき使ってやろうという考えなのでしょうか。

 

しかし、そもそも論なのですが、もう会社を辞める人間に仕事を任せ続けて怖くないのでしょうか。

 

もしも僕が管理職だったら、会社を辞める人間に仕事を任せ続けることは怖くてできないです。

なぜなら、もう辞める人間は「どんなトラブルが発生しようが退職日を迎えたら消える」からです。

会社を辞める人間は失うものが何もない。失うものがない人間は強いし怖い

 

ある意味、会社を辞めると決めたサラリーマンほど怖いものは無いとさえ思います。

今までは辛いことや理不尽なことに、怒りたくても怒らず心を殺して我慢していたサラリーマンは、会社を辞めると決めた瞬間からその枷が無くなります。

 

今まで理不尽や辛いことを我慢できていたのは、そこで冷静さを失い行動すると、今後の会社での立場が危うくなるからです。

  • その会社で一生勤めようと思っている人
  • 昇進を目指している人
  • 家族の中で自分しか働いていなく、クビになると困る人
  • 会社を辞めることが何となく怖い人

特に「会社を辞めることが何となく怖い人」は僕もそうでした。

 

多くのサラリーマンがこれらに当てはまりますよね。

上記に当てはまる人は、会社で理不尽なことや辛いことがあっても基本的には我慢をし続けてます。

 

「会社を辞める」という選択肢がないのであれば、我慢し続けてその環境にしがみ付くしかありませんから当然と言えます。

 

しかし、会社を辞めると決めたその時から、その人間は枷が無くなります。

今まで我慢していたことを我慢できなくなるかもしれません。

辞める以上、もう我慢する理由がないのですから。

 

在籍中に面倒なトラブルが起きても数ヵ月なら隠すことも可能です。

そしてそのトラブルが発覚するのは、自分が退職した後ならもう関係ありません。

 

これらのことから、会社を辞める人間はもう失うものが何もないので強いし怖いです。

どんなトラブルが発生しようが、会社を去ることが確定している人にいつまでも仕事を任せることは、僕が管理職だったら怖くて出来ません。

 

まあ、僕はそんな無責任なことはしませんが。

僕は最後まで責任をもって働きます

 

会社を辞める以上、何が起きても関係ないといえば関係ないのですが、僕は最後まで責任を持って働きますよ。

 

イライラすることもありますが、それ以上にお世話になった直属の上司、先輩などを僕は裏切ることができません。

彼らには本当に感謝しています。

最初の会社が今の会社で良かったし、先輩や直属の上司が彼らで本当に良かったと思っています。

…新しい課長は苦手でしたが。笑

 

「終わり良ければ全て良し」

最後まで仕事を責任を持って働き、気持ち良く退職します。

 

それではまた明日。

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