僕の退職日記

【退職日記】サラリーマンの長期連休を取ることは難しい。それでも連休取得するためには(退職まで残り52日)

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こんにちは、ヒロキー(@rehiroky)です。

本日は2019年11月10日。

僕は2019年12月31日で現在の会社を退職します。

 

退職後は

などを駆使して、個人事業主として働いていきます。

個人事業主にプラスして、再度会社に入ることで、会社で最低限の生活費を稼ぎつつ、社会保険料の負担を会社にさせようとも考えています。

残業や休日出勤のない会社に入り、働き方を選ぶことで、余剰時間を使って個人でも稼ぐことができますしね!

 

そんな僕が退職当日を迎えるまでの気持ちや考えを備忘録としてブログに残していこうと思い、退職日記をスタートさせました。

  • 僕と同じようにもう退職することが決まっている人
  • これから退職を考えている人
  • 仕事に悩んでいる人

に対して、等身大のメッセージを伝えられたらいいなと思っています。

サラリーマンの長期連休を取ることは難しい

サラリーマンの長期連休を取ることは難しい

 

僕は現在、5連休中の真っ最中です。

もう退職する時期が2019年12月31日と決定しているので、空気を読むことなく連休を取得しました。

もちろんまだ退職日まで期間があるので、休み明けからはまた出勤します。

 

あなたの会社はお盆やお正月とは関係なく長期連休を取ることは可能でしょうか。

恐らく多くの日系企業にお勤めの方は、長期連休を取得することが難しいのではないでしょうか。

サラリーマンである以上、皆が休む「お盆、正月、ゴールデンウイーク」などを除いて、長期連休を取得することに抵抗がある人も多いと思います。

  • 他の人が働いているのに申し訳ない
  • 自分が出勤しないと業務が止まる
  • 理由なく有給休暇を使うと白い目で見られる

などなど気にしてしまいますよね。

 

僕も退職を決める前までは、上記のことを気にしていました。

しかし今から思い返すと、そんなことは全く気にしなくて良いと考えています。

自分が休むと会社に迷惑をかける可能性はあるが、気にしなくて良い

 

確かに、自分が会社を休むと仕事が止まってしまい、周りに迷惑をかける可能性はあります。

しかし、そんなことは気にしなくて良いです。

 

そもそも、一人が休んだだけで業務に支障が出るのは、会社側の人員確保が足りていないことや、そもそもの業務フローに問題があります。

この問題を解決するのは経営者の仕事です。

 

僕たち労働者は与えられた権利を使うだけ。

せめて有給休暇を買い取ってくれ

 

会社や労働者の色々な事情により、有給休暇を使いきれないこともあるかもしれません。

そんな時はせめて、有給休暇を日数分買い取ってほしいです。

 

しかし僕が勤務している会社を含めて、多くの会社は有給休暇は買い取ってくれません。

ということは、例えば有給休暇を年間20日使えずに消えている人は、毎年約1ヵ月分の給料を捨てているのと同義です。
(1ヵ月の出勤日数は約20日)

 

会社が有給休暇を買い取ってくれないのであれば、なおさら気にすることなく有給休暇を使い倒した方が良いですね。

 

使いきれなかった有給休暇の日数は消滅することがほとんどです。

有給休暇を使いきれないと単純に労働者側が損をしてしまいますので、そこを忘れないようにしてください。

サラリーマンが連続休暇を取得するためには

サラリーマンが連続休暇を取得するためには

 

  • 有給休暇を使うことは労働者の権利だと強く認識する
  • 日々の業務に手を抜かない

サラリーマンである僕たちが有給休暇を使い、連続休暇を取得するには、上記二つを意識することが大事だと思います。

有給休暇を使うことは労働者の権利だと強く認識する

 

精神論かも知れませんが、やはり自分が信じていないことを実行することは難しいです。

そのため、まずは有給休暇を使用することは全く問題なく、労働者の権利と強く認識することが大切です。

「有給休暇を使っていいんだ」としっかり認識することが、しっかり有給休暇を使い倒せるようになる第一歩です。

日々の業務に手を抜かない

 

そして「有給休暇を使っていい」とより強く認識するためにも、日々の業務に手を抜いてはいけません。

有給休暇を取得することは労働者の権利ではあります。

 

しかし、やるべきことをやらずに権利だけを主張することは自分勝手ですし、周りからの理解も得ることは難しいです。

 

そのため有給休暇を取得するためにも、日々の業務に手を抜いてはいけません。

日々の業務を「自分なり」に一生懸命取り組むことで、毎日ちゃんと仕事しているんだから、有給休暇を取得しても良いだろうと自分で思うことができるはずです。

 

もちろん「手を抜かない」とは、「毎日残業しろ」と言っているわけではないです。

勤務時間内に仕事をしっかりと取り組みましょうというものです。

 

あなたの会社には

  • 昼休み休憩時間からいつも休憩時間を超えて戻ってくる人
  • タバコ休憩が多すぎる人
  • 謎の外出が多くさぼっていそうな人
  • 社内にいるけれど無駄話ばかりしている人
  • 半分寝ながら働いている人

はいませんか?

 

上記のような人は、日々の業務に真剣に取り組んでいるとは言えないでしょう。

日々の業務を真剣に取り組んでいない人が有給休暇を取ろうとしても、周りは良い顔をしませんし、自分も後ろめたさを感じることでしょう。

 

勤務時間内に仕事をしっかりと取り組むことで、休む時にはしっかり休む。有給休暇も遠慮なく取得する。

そう決めることができるはずです。

有給休暇をしっかり取って、充実した日々を過ごしてくださいね。

 

それではまた明日。

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