僕の退職日記

【退職日記】祝!会社の先輩が結婚した話。結婚式には…行きません。(退職まで残り54日)

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こんにちは、ヒロキー(@rehiroky)です。

本日は2019年11月8日。

僕は2019年12月31日で現在の会社を退職します。

 

退職後は

などを駆使して、個人事業主として働いていきます。

個人事業主にプラスして、再度会社に入ることで、会社で最低限の生活費を稼ぎつつ、社会保険料の負担を会社にさせようとも考えています。

残業や休日出勤のない会社に入り、働き方を選ぶことで、余剰時間を使って個人でも稼ぐことができますしね!

 

そんな僕が退職当日を迎えるまでの気持ちや考えを備忘録としてブログに残していこうと思い、退職日記をスタートさせました。

  • 僕と同じようにもう退職することが決まっている人
  • これから退職を考えている人
  • 仕事に悩んでいる人

に対して、等身大のメッセージを伝えられたらいいなと思っています。

 祝!会社の先輩が結婚した!

 祝!会社の先輩が結婚した!

 

今回は会社の先輩が結婚したという、おめでたいお話です。

しかも二組も!

このシリーズはあくまで退職「日記」なのだから、たまには日記的な要素もあっていいでしょう。笑

 

いやー!おめでたい!

人の幸せそうな話を聞いていると、結婚願望が高まってきます。

やはり人生を一緒に過ごしたいと想える相手がいるというのは羨ましいですよ。

 

特に子供ができると自分が生きてきた証が残るような感覚になるのではないかなーと。

僕はまだ結婚していないのであくまで想像ですけとね。

僕も30歳半ばになったら結婚してみたいです。

 

ちなみに先輩方は

  • 29歳くらいの男性先輩(営業)
  • 27歳くらいの女性の先輩(一般事務)

の二組です。社内結婚ではありません。

男性の先輩の方は初婚ではなく再婚のようです。

仮に結婚式に呼ばれていても「行かない」と断っている

仮に結婚式に呼ばれていても「行かない」と断っている

 

男性の先輩は再婚ということもあり、現在結婚式は行わない予定のようです。

女性の先輩は初婚で結婚式を行うようです。

 

僕はこの結婚式に呼ばれていません。

そもそも会社の人は、同じ事務職の女性が数人呼ばれているだけらしく、男性社員や他の課の人間は呼んでいないようです。

もうバブルのときじゃあるまいし、支店長や課長、社内の人を大勢呼ぶといったことはしていないみたいで、ある意味安心しました。

 

しかし、仮に結婚式に呼ばれていたとしても「行かない」と断っていたでしょう。

 

もちろん贈り物をしたり、食事をご馳走したり個人的にお祝いはしたいとは考えています。

社内の中では、仲が良い方であったので。

しかし仮に結婚式に呼ばれていても「行かない」と断っていたと思います。

個人的な付き合いはほぼない

 

仮に結婚式に呼ばれていたとしても「行かない」と断っていたであろう理由は、「個人的な付き合いがほとんどない」からです。

もちろん社内の先輩ですから、部署が違っていても関わる機会はあります。

また、この二組の先輩に関しては社内の人の中では関りが多く、会社内の数人で休日にでかけたこともあります。

 

…しかし、それはあくまで社内の関りの範囲内なんですよね。

 

  • お互いの誕生日も知らない
  • 会社の関りの範囲外で遊ぶようなこともない
  • 個人的な相談などもしたことない

先輩なので友達とは少し違いますが、同級生で考えた場合、これは友達や仲良しといった関係なのでしょうか?

多くの人は恐らくそうは思わないでしょう。

 

この場合は友達ではなく、知り合いといった方がしっくりくるかもしれませんね。

 

そして、僕は2019年12月31日で会社を退職しますが、おそらくこの二人の先輩との関係も退職したら消滅するでしょう。

会社だけの関係であった。そういうことです。

学生時代の同級生の「皆」はほんとに友達!?本当の友人は極わずか

学生時代の同級生の皆はほんとに友達!?本当の友人は極わずか

 

今回は会社の先輩の話なので、「まあ行かないこともありえるよね」と共感してもらえたかもしれませんが、これが学生時代の同級生だとどうでしょうか?

なんだかんだ言っても、結婚式に出席する人が多いのではないでしょうか?

 

会社だろうが、学生時代の同級生であろうが、僕はほんとうに大事な友人以外の結婚式には行きません。

「友人」の結婚式なら喜んで行きますし、何なら結婚式とは別件で叙々苑おごりを発動しても良いくらいお祝いしたいです。

 

しかし正直、同級生と言えども本当の「友達」は非常に数が少ないと僕は考えています。

僕の場合、小学校~大学までの同級生、先輩、後輩を含めて、本当に「友人」だと呼べる人は20人以下。。

 

僕の場合、「友人」の多くは高校時代の同級生が多く、今でも関りが深いのはやはり高校時代の友達。

 

「うでぃ、いまべ、てじー、まーしー、あおき、きくちん」

君たちは友達だと思っておるぞー!
僕の片思いだったら辛いぞー!笑

 

後は幼馴染や、小中学校の数人、大学の先輩数人は、友達だと思っています。

 

あくまで現時点での話なので、今後の友人関係によって変わってきますが、僕が「ほんとに友人である」と思っている人はこのように非常に少ないです。

…こんなこと言っているから友達少ないのかも知れませんね。笑

まとめ:自分にとっての大事な人との時間を大事にしたい

 

ハッキリ言って、現時点での人間関係の90%以上は不要だと思っています。

ほとんどの人は、「友人ではなく、知人」です。

友達ってより、知り合いです。

 

僕は大多数の「知り合い」ではなく、少人数の「友達」との時間を楽しく過ごしたいと思っています。

 

やっぱ人間最後は友達だったり、家族、恋人と楽しく過ごせるかが全てだと思うんですよね。

 

僕は一人が好きな方ですが、それでも完全に一人はさみしいです。

仮に経済的に成功できたとしても、その時間を共有できる友人がいなかったら悲しいです。

 

言い方は悪いですが、大多数の「知り合い」ではなく、少人数の「友人」との時間を楽しく過ごしていきたいです。

そして今後、「友人」も増えていったとしたら嬉しいですね。

 

それではまた明日。

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