僕の退職日記

【退職日記】サラリーマンのスーツ出勤が嫌な話。地獄の満員電車。(退職まで残り56日)

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こんにちは、ヒロキー(@rehiroky)です。

本日は2019年11月6日。

僕は2019年12月31日で現在の会社を退職します。

 

退職後は

などを駆使して、個人事業主として働いていきます。

個人事業主にプラスして、再度会社に入ることで、会社で最低限の生活費を稼ぎつつ、社会保険料の負担を会社にさせようとも考えています。

残業や休日出勤のない会社に入り、働き方を選ぶことで、余剰時間を使って個人でも稼ぐことができますしね!

 

そんな僕が退職当日を迎えるまでの気持ちや考えを備忘録としてブログに残していこうと思い、退職日記をスタートさせました。

  • 僕と同じようにもう退職することが決まっている人
  • これから退職を考えている人
  • 仕事に悩んでいる人

に対して、等身大のメッセージを伝えられたらいいなと思っています。

 

今回は僕の大っ嫌いなスーツについてお話している記事なので、少し長くなってしまうかもしれません。笑

最後までお付き合いいただけると嬉しいです。

サラリーマンのスーツ出勤嫌だ。地獄の満員電車。

 

あなたは現在、サラリーマンですか?

そしてスーツで出勤していますか?

 

あと56日で退職しますが、僕は現在サラリーマンでスーツ出勤をしています。

…僕はスーツが非常に嫌いなのです。

周囲と同じような格好をし、個を捨てろと言わんばかりの世間や会社からの目に見えない同調圧力を感じます

 

そして何より、朝の満員電車の中でスーツ着ていると疲れるし汗だくになるんですよね。

出勤する前に既に疲れ果てているという意味不明さ。

 

僕は現在、下りの電車に乗っているのでまだマシですが、最初は新宿まで出勤していました。

 

自宅から新宿までは電車で約1時間ほどかかるのですが、これが通勤ラッシュだと最悪。

ほんとに電車に入りきらないくらいの「人間」が乗り込み、電車内はギュウギュウに詰められています。

もちろん個人差はあるかと思いますが、長時間乗っていると酸欠になりますし、吐き気などの体調不良になってしまうんですよね。

 

実際、僕も満員電車で通勤途中に吐き気がピークに達し、途中下車してトイレに駆け込み吐いていました。

 

また一説によると、都内の満員電車はかつての奴隷船よりも人口密度が高く、移動環境が悪いとの話もあるそうです…。

スーツは夏は暑く、冬は寒い。

 

スーツ着ていると、夏はとにかく暑くて、それに対して冬は寒い。

スーツって一体何なんでしょうね。

僕も含め、営業職の人は特にスーツ出勤が必須であるかと思います。

 

満員電車でのスーツは当然のように地獄ですが、営業職の外回りでも地獄です。

夏のスーツは発汗性が低く、汗が籠るんですよね。

そのため夏は汗疹のようなモノが発生し、スーツへの嫌悪感が増す一方です。

 

それに対し、冬は冬でスーツを着ていても生地が薄く寒いので、個人的にはスーツの「機能性」でのメリットは皆無だと考えています。

 

夏は暑く、冬は寒い。

 

スーツを着ることによって、見た目がシャキッとする以外のメリットはないのでしょうか…。

強いて言えば、スーツ出勤することで着る服が固定化され、迷いがなくなり朝の準備が楽になるくらいでしょうか。

これはスーツ着用の数少ないメリットかもしれません。

 

…ただスーツでなくても「私服の制服化」をして、普段着用する服をある程度固定化しておけば済む話です。

なので「着る服に悩む」ことについてはスーツ出勤でなく私服出勤の場合でも問題ありません。

スーツは高額である上に、セットアップでしか買えないことが多い

 

スーツは高額ですよね。

値段は上から下まで様々ですが、なんだかんだ1着セットアップで5万円~6万円くらいします。

これ高くないですか?

しかもスーツは1着では着まわせないので、数着持つことになると思います。

 

週5日出勤なので、仮にスーツを5着買うとしたら、25万円~30万円かかってしまいます。

 

いやー。PCなどの仕事道具ならまだしも、スーツという仕事の作業服に25万円~30万円という大金を使うことは抵抗があります。

 

しかもスーツは消耗品で数年ごとに買い替えなくてはいけないため、お金が定期的に出て行ってしまいます。

スーツがオシャレとして好きである人なら良いかもしれませんが、仕事の作業着感覚でしかスーツを見ていない僕としては、スーツにかかる費用は見逃せない金額です。

スーツのジャケットやパンツだけを買い替えることができない

 

スーツを着ていると、傷んできますよね。

それに転んで汚したり、破けてしまうこともあると思います。

そんな時にジャケットだけ、またはパンツだけを買い替えることは基本的にできません。

 

スーツは基本的にセットアップで売られていることが多いですし、既にラインナップが変わってしまって、同じスーツはもう売られていないかもしれません。

そのため、余計な出費が発生してしまいます。

単純に着にくく、体が疲れる

 

これは僕だけかもしれませんが、スーツを着ていると体が疲れるのです。

ネクタイの首根っこ掴まれている感だったり、ジャケットやシャツによって肩が重く感じることが原因かもしれません。

 

また、革靴による足の疲労かもしれません。

 

あなたはどうですか?

スーツを着ていても体が疲れませんか?

 

仕事着は本来、一番体に負担のかからない服装にするべきだと考えています。

仕事のやりやすさや集中力に直結するのですから。

 

僕はもうスーツは着ません。

個人事業主であればスーツを着なくて良いですし、仮にまたサラリーマンとして働くことになってもスーツ必須の会社や業種は避けます。

 

日本のサラリーマンがスーツを着なくてもよくなることは、まだまだ先だと思いますが一日でも早い仕事着改革が進むことを願っています。

 

それでは、また明日。

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