僕の退職日記

【退職日記スタート】新卒でも年収420万円!けれど辞める!退職する理由や、気持ち、考えを備忘録に(退職まで残り65日)

【退職日記スタート】新卒でも年収420万円!けれど辞める!退職する理由や、気持ち、考えを備忘録に(退職まで残り65日)

こんにちは、ヒロキー(@rehiroky)です。

本日は2019年10月28日。

突然ですが、僕は2019年12月31日で現在の会社を退職します。

 

今までのブログでは「ミニマリストや仕事の話、節約、資産運用」などのなるべく有益な情報を伝えようと心がけてきました。

しかし、この退職日記シリーズではおそらく有益な情報はあまりないです。笑

あくまで退職にあたっての等身大のメッセージを伝えていきます。

 

退職後は

などを駆使して、個人事業主として働いていきます。

個人事業主にプラスして、再度会社に入ることで、会社で最低限の生活費を稼ぎつつ、社会保険料の負担を会社にさせようとも考えています。

残業や休日出勤のない会社に入り、働き方を選ぶことで、余剰時間を使って個人でも稼ぐことができますしね!

 

そんな僕が退職当日を迎えるまでの気持ちや考えを備忘録としてブログに残していこうと思い、退職日記をスタートさせました。

  • 僕と同じようにもう退職することが決まっている人
  • これから退職を考えている人
  • 仕事に悩んでいる人

に対して、等身大のメッセージを伝えられたらいいなと思っています。

新卒入社した第一志望の大手企業を2年弱で退職を決めた

僕は今年で25歳。

新卒で入社した会社は就職活動時に第一志望の会社であったため、採用が決定したときは本当に嬉しかったです。

まさかその第一志望で入社した会社を2年弱で退職することになるとは、当時の僕に伝えても、きっと信じてもらえないと思います。

 

会社名は伏せますが、不動産・管理・設備関連の会社で、業界1位、2位を争う大規模な会社です。
(※ヒント:最近野球球団を持っているとある企業に買収されました。勘のいい人なら気が付くかな。)

なんの取り柄もない僕がよく採用されたなーと自分でも感心するくらい不思議です。笑

そんな会社をなぜ退職しようと思ったのか、この退職日記シリーズでお話していきます。

営業職は休日出勤や残業が多く、私生活が侵食されかけていた

営業職ということや、不動産関連の仕事ということもあり、休日出勤が入ることも多く日常生活が侵食されていました。
(ちなにみ不動産仲介業ではありません。)
(マンションの設備、管理関係の営業です。)

友人は土日休みが多く、1ヵ月誰とも遊ぶ予定が合わないこともありました。

遊ぶため、日々を楽しく過ごすための一部として働いていたはずなのに、仕事によって生活が侵食されていました。

入社した1年目のころから終電直前まで仕事をすることもありました。

14時間勤務とかですね。

せっかく大企業に入ったけど、これがサラリーマンなのか。

「なんで1年目なのにこんなに働いているんだろう…」と入社当時から思っていました。

今でこそある程度の残業にも慣れてきましたが、その残業が当たり前にある状況に慣れてしまうのも嫌だったので、退職を決めました。

そして先輩方は休日出勤、サービス残業上等だぜ!というような人が多く、その姿勢を強要されかけていたので、それも不満点。

休みでもクライアントから電話が来ることも珍しくないですし、対応しなかったら出勤したときに上司から怒られたりもします。

休日なんだから休ませろよ…。と思うのですが、その感覚が先輩や上司には無いようです。

一度しかない自分の人生を会社に捧げて、滅私奉公するのなんてのは、僕には無理。

今時そんなの流行りませんし、若手なので給料もそんなに多くないので、退職しない理由がなかったです。

特に若いうちほど、失敗しても再起可能ですしね!

基本的にはホワイト企業(営業職以外にとっては)

僕のいた会社はホワイト企業でした。多くの人にとっては。

一般職やバックオフィスの部署の人は定時に帰れますし、本社の人もほとんど残業していません。

女性の活躍も進めていますし、良い会社だと思います。

…しかしその反動や業務内容から、営業課の人間は残業も多く、振替休日は取れますが土日も出勤することが6~7割ほどありました。

会社としてする仕事だけれど、どの部署に振るか際どい仕事が全て営業課に回ってくる会社だったので、そこも気になる点でした。

繰り返しになりますが、僕のいた会社は基本的にはホワイト企業でした。

多くの人にとって働きやすい環境であった、しかしその反動が営業職に来ており、大変という状況です。

上記の通り、基本的にはホワイト企業であるので部署移動することができれば、働きや水環境が手に入るはずでした。

異動希望を支店や本社に相談しましたが、残念ながら叶わず、退職するしかないと決断し、今に至るということです。

等身大のメッセージを今後もお話していきます。

このような感じで今後も退職までの気持ち、退職に至った等身大の考えを「退職日記」でお話していきます。

少し愚痴になることもあるかもしれませんが、それも含めてありのままを発信していきます。

退職までの心情の変化や、退職を決めた具体的な理由、これから個人事業主として働いていくけれどどうしていくのか。などざっくばらんにお話していきます。

 

それではまた明日。

【退職日記】休日に会社からメールや電話が鳴るのが当たり前な環境が嫌すぎる(退職まで残り64日)
【退職日記】休日に会社からメールや電話が鳴るのが当たり前な環境が嫌すぎる(退職まで残り64日)【退職日記】あなたは休日に会社からメールや電話が鳴るのが当たり前な環境に耐えられますか?僕は嫌でした。大企業を退職することを決意した僕が、休日に会社から電話が鳴ることについてお話しています。今の仕事に疑問を持っている人や、退職を検討している人に必見です...

次の記事は↑こちら

関連記事はこちら