仕事の悩み/働き方

【辞める恐怖】会社を辞めるのが怖いのは「降り慣れ」ていないからかもしれない

【辞める恐怖】会社を辞めるのが怖いのは「降り慣れ」ていないからかもしれない

こんにちは、ゼファー(@re_zephyrr)です。

今回は「会社を辞める恐怖」について話していきます。

学生時代にアルバイトを途中で辞めたことがある人は多いと思います。

しかし社会人になってから、会社を辞める経験している人は、なかなかいないのではないでしょか?

特に文系の大学を卒業して「専門スキル」もなく営業系の総合職として就職した人は少なくないと思います。

僕もその一人です。

そんな文系大学を卒業して、社会の流れに身を任せて就職してしまったけど、会社を辞めたいのに辞める勇気が出ない僕の等身大の記事を書いていきます。

会社を辞めるのが怖い理由

先日、このようなツイートをしました。

今回伝えたいことは全てこのツイートに凝縮されています。

それは辞める恐怖は「辞め慣れていない」ことから起きているということです。

僕を含めた多くの人は、いわゆる「レールの上」をこれまで歩んできたことと思います。

僕も多くの人と同じように
学校に行って先生や両親の一定の管理下のもとレールの上を歩んできました。

大学や高校を中退することもせず、アルバイトをほどほどにして、普通に暮らして来ました。

それが大学を卒業すると一気に環境が変わります。

自分がどこで、何をするのか。全て決めなければいけません。

就職活動の時期なら考える時間は多くありますがフルタイムで働くと、考える時間すらありません。

日々の仕事に忙殺され、平日は会社のみ。
休みの日は、平日の疲れを癒やすだけで終わる。

そんな生活を続けると、この状況を変えようとする気持ちももだんだんと薄れてきてしまうこともあると思います。

会社を辞めることが怖い理由

「決断慣れ」、「挑戦慣れ」をしていないことで、自分の頭ではしたいことや次にしたいことが見えていても行動に移せなくなっているのかもしれません。

経済的には会社を辞めても困らないのに辞める恐怖がある

僕はミニマリスト生活だから支出も少なく、実家暮らしだから最悪の場合のセーフティーネットもある。

つまり会社を辞め、転職して給料が下がっても経済的に困ることはあまりありません。

もっというと、フリーターでも経済的には問題ないかと思います。

それにも関わらず、会社を辞めるという決断をすることが怖いんです。

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実家は最強の資産!首都圏に実家がある人は無理に一人暮らししなくて良い 僕は現在、20代でフルタイムの正社員として働いていますが、実家で暮らしています。 皆さんは現在一人暮らしでしょうか...

首都圏に実家があり、現在も実家に住んでいる

この状況はからり厚いセーフティーネットだと思います。

にも関わらず「会社を辞めることが怖い」のです。

転職や退職ではなく社内の部署異動という手もある

転職をするということは、また就職活動をしなくてはいけません。

あなたの学生時代の就職活動はどうでしたか?

就職順調に進んで、短期間で決まりましたか?

…おそらくそのような人は少ないかと思います。

僕も就職活動はとても疲れました。

3ヶ月ほど就職活動をして、やっとそこそこ良い企業に入ることができました。

一生サラリーマンでいるなら決して悪くない企業。

現場の営業職は大変だけれども、現場の事務スタッフや、本社の人にとっては天国のような職場です。

年間休日は125日以上、基本の勤務時間は7.5時間、年功序列でほっといても給料は上がっていく。

現場は休日出勤している人や、残業まみれですが、事務職の人や本社の人はこのようなデメリットがなく、メリットのみを受けています。

なので、給料が下がってもそっち側で働くことができれば、一旦は問題解決。

仕事において、給料の多さや、大手企業に努めているかどうかを大事にする人も多いと思うけど、体や精神を疲弊させてまでやることではないんじゃないかなー。

社内で異動希望出して、「通らなかったら辞める」くらいの気持ちで挑めば良いと思います。

転職や会社を辞めるも辞めないも、自分で考えて自分で行動する

堀江貴文さんの有名なスピーチで近畿大学の卒業式の話があります。

今まではレールの上をただは歩んでいれば良かったかもしれないが、これからは自分の頭で考えて、決断して、行動しなくてはいけない。

しかし、未来を恐れる必要なんてない。

過去に囚われず、未来を恐れず、今を生きろ!

このスピーチではこのようなことが述べられています。

過去きつい思いをして得た良い就職先であるとかで判断せずに、今を全力で過ごすこと。
それが良い未来に繋がっていく。

そう考えることで、不安が少し軽減されました。

次に進む道が見えてるからこそ決断できる

これは次の会社が決まっていたほうが良いという単純な話ではありません。

  • 「何もしない」を「する」
  • しばらく沖縄でのんびりする
  • 失業受給中に勉強してスキルアップする
  • 転職先の候補だけ決めとく</l i>

など何でも良いです。

ただ、次に進む方向を決めておくことは大事だと思います。

そうすることで、自分にとって最良の決断をすることができます。