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エポスカードはメリットばかりの最強カード!実際に5年以上メインカードとして使って感じたエポスカードのメリット・デメリット【3種類比較】

エポスカードはメリットばかりの最強カード!実際に5年以上メインカードとして使って感じたエポスカードのメリット・デメリット【3種類比較】

こんにちは、ゼファー(@kaikai_rs)です。

エポスカードはノーマルカード・ゴールドカード・プラチナカードが存在します。

僕は大学生時代に作り、社会人になってもエポスカードをずっと使っていて、実際に感じたエポスカードのメリットとデメリットをお伝えします。

ちなみに僕は現在エポスカードゴールドを使用しています。

詳細はゴールドカードの個所で伝えますが、簡単に言うと以下の理由から、僕はエポスゴールドカードを使用してます。

  • 年間費無料
  • 実質ポイント還元率 1,5%(最大2,5%)
  • ポイント有効期限なし
  • その他多くの割引やサービスが受けれる

さて話を戻すと、エポスカードの良いところはメインカードとしても使い勝手が良い点や、普段は使用しないサブカードとしても優秀なところがオススメです。

エポスノーマルカード・ゴールドカード・プラチナカードそれぞれを紹介します。

エポスノーマルカードにあるサービスはゴールドカード・プラチナカードにもあります。
同様にゴールドカードにあるサービスはプラチナカードにもあります。

カードランクが上がっていくほど、サービスの内容がより良くなっていくわけです。

僕はエポスゴールドカードを最もオススメしているので、よかったら見出しから先にゴールドカードの欄に飛んで見てみてください。

それではノーマルカードから順に紹介していきます。


目次

エポスカード

エポスカード-クレジットカード

初めにノーマルカードのメリット・デメリットを紹介します。

ノーマルのエポスカードはインターネットや丸井店舗のサービスカウンターで申し込みすることができます。

僕は大学生時代に初めてクレジットカードを発行したのがエポスカードであり、長年お世話になっています。

学生でも作れるので審査が通りやすい点もうれしいポイントです。

メリット(ノーマル)

年会費が無料

入会金・年会費が無料。
エポスカードは年会費がかかりません。

インビテーションが届くことでエポスゴールドカードを無料で持つことができる

公式で審査の条件は開示されていませんが、エポスカード年間50万円ほど使用するとゴールドカードのインビテーションが届くといわれています。

しかし後述しますが、エポスゴールドカードは非常にお得なカードのため、インビテーションを待つことなく、先にゴールドカードから作ることもありだと思っています。

ETCカードが無料

エポスカードはETCカードの利用も無料です。

他社のクレジットカードに付いているETCカードは使用に年間費が発生したり、無料になるために条件がある場合がありますが、エポスカードはETCカード使用料が完全無料です。

「マルコとマルオの7日間」で丸井での買い物が10%オフ

丸井では年に4回「マルコとマルオの7日間」というセールイベントが開催されます。この期間中にエポスカードを支払いに使用すると10%オフになります。

このセールの良い点は丸井に入っている店舗全てで10%オフの効果を受けれる点です。

僕の場合、ポーターのビジネスバック・財布・名刺入れをまとめて購入し、合計約55,000円ほどになりました。

ポーターは通常値引いをすることはなく、アウトレットもないため定価で買うしかありません。

そんなポーター製品を10%オフで買うことができたので、非常にお得であり、エポスカードを持っていて良かったと思いました。

もちろんポーター以外にも、なかなか値引きをしないブランドが丸井に入っている場合は非常にお得に買い物することができます。

…ただし無駄遣いは禁物ですよ(笑)

海外旅行保険が「自動付帯」

海外旅行保険が「自動付帯」します。

他のクレジットカードでは海外保険が付いていなかったり、付いていても「利用付帯」となっていることが多いです。
利用付帯とは、海外でそのクレジットカードを使用したときにのみ保険が適用されるというものです。

エポスカードは「自動付帯」なので、持っていくだけで良いのです。海外で支払いに使わなくても問題ありません。

海外旅行保険自動付帯は無料のクレジットカードでは中々無く、エポスカードを発行しても良いとさえ考えています。

なぜなら海外旅行保険は一部の保証を除き重複すさせることができるからです。
複数のカードを持ち、補償内容を手厚くすることで、民間の海外旅行保険に加入することなく、クレジットカードの海外旅行保険のみで行くことも可能になります。

保険の種類保険金額(限度額)
傷害死亡・後遺傷害500万円
傷害治療費用200万円
疾病治療費用270万円
賠償責任2,000万円
救援者費用100万円
携行品損害20万円

エポトクプラザによる優待

エポスカード利用者には「エポトクプラザ」という優待サイトが利用できます。

優待の内容は時期によって少し変化しますが、以下のような優待サービスが受けれます。ほんの一部ですが紹介します。

  • 映画館の割引(映画チケット)
  • 遊園地や水族館の割引
  • ビックエコーやシダックスなどのカラオケが割引
  • 白木屋や山内農場などモンテローザ系の居酒屋の割引・ポイント増加キャンペーン

その他にもレンタカーや、美容院、スパや温泉なども優待によって利用できるので、エポスカードは非常にオススメです。

デメリット(ノーマル)

ポイント還元率が 0,5%

1%以上の還元率のクレジットカードがある中で、0,5%はやはり少ないと言えるでしょう。

ただし、エポスゴールドカードになるとポイント還元率が実質1,5%になるため、ノーマルカード時の還元率は気にすることはありません。

エポスポイントの有効期限が2年間

エポスカードを使うことによって貯まるエポスポイントですが、有効期限が2年間と決まっています。

ただし、エポスゴールドカードになれば、ノーマルカード時のポイントも含めて有効期限が無くなり、消失する可能性がゼロになります。

また、Amazonなどのインターネットショッピングを使った際の引き落とし時に、エポスポイントが使えるので、使う機会がないということは無いと言えると思います。

エポスポイントのポイント交換先
  • Amazonなどのネット通販利用時にポイントによる割引
  • Amazonギフト券に交換
  • クオカードに交換
  • VJAギフトカードに交換
  • 丸井の商品券に交換

こんな人にオススメ(ノーマル)

エポスカード-クレジットカード

以上のことから、エポスノーマルカードは以下のような人にオススメです。

  • 無料のクレジットカードが欲しい人
  • 丸井で買い物とする人
  • マルコとマルオの7日間にで10%オフ購入をしたい人
  • 無料のETCカードが欲しい人
  • 今後エポスゴールドカードを狙う人
  • 海外旅行保険を付けたい人
  • エポトクプラザで様々なサービスをお得に使いたい人

エポスノーマルカードではメインカードではなく、優待利用メインで利用した方が良いと思います。

次に紹介するエポスゴールドカードはメインカードとして非常にお得に使えるので、ゴールドをインビテーション招待によって目指す場合は、ノーマルカードをメインに使いましょう。

ノーマルカードを使い、インビテーション紹介でゴールドカードを目指すのが一番良いと思います。


エポスゴールドカード

エポスゴールドカードのメリットを紹介します。

メリット(ゴールド)

インビテーションが届けば永年無料・それ以外でも50万円以上利用すれば翌年以降永年無料

インビテーションが届いて、エポスゴールドカードにした場合は年会費が永年無料となります。
(ゴールドカードを使っても使わなくても)

自分からエポスゴールドカードを申し込んだ場合は、初年度のみ5,000円が発生しますが、50万円以上カードを利用すると翌年以降永年無料です。

年間費無料のゴールドカードは中々ないので、とてもお得です。

年間利用金額に応じてボーナスポイントがもらえる

エポスゴールドカードのポイント還元率は0,5%と、還元率1%以上のカードが存在する中では少なめです。

しかし以下の通り、最大10,000円分のボーナスポイントがもらえます。

  • 年間50万円利用で2,500ポイント
  • 年間100万円利用で10,000ポイント

100万円ぴったり利用した場合は、通常ポイント5,000+ボーナスポイント10,000=15,000ポイントとなり、還元率が1,5%になります。

選べるポイントアップショップを利用できる(選んだ3ショップでポイント3倍に)

エポスゴールド・エポスプラチナでは「選べるポイントアップショップ」というサービスが利用できるようになります。

このサービスは選んだ3つの店でカードを利用する場合ポイントが通常の3倍になるというものです。

詳細はリンクを参考にしていただきたいのですが、非常に多くの店が選べます。

  • Appleストア
  • JR
  • ETC利用
  • マルイ
  • ドン・キホーテ
  • 各種コンビニ
  • GU
  • NHK受信料
  • 各電力会社
  • ANA
  • HIS

などなど、ここに載せたのはほんの一部ですが、とても幅広い店を選べます。

ちなみに僕はAppleストア、JR、ETC利用を登録しています。

仮に選べるポイントアップショップで登録した店でのみ100万円利用した場合、ポイント15.000+ボーナスポイント10,000=25,000ポイントとなり、還元率にすると2,5%と凄まじい還元率になります。

「ボーナスポイント」と「選べるポイントアップ」この二つが僕がエポスゴールドカードをオススメしている一番大きな理由です。

エポスポイントの利用有効期限がなくなる

ノーマルカードでは2年間の有効期限があったエポスポイントですが、ゴールドカード・プラチナカードでは利用有効期限が無くなります。

国内19・海外3の空港ラウンジが使える

空港ラウンジを無料で利用することができます。利用機会は多くないと思いますが、出発までの時間を有意義に過ごすことができます。

海外旅行保険の内容がより手厚くなる

ノーマルカードにも付いていた海外旅行保険ですが、ゴールドカードは内容が手厚くなります。

保険の種類保険金額(限度額)
傷害死亡・後遺傷害1,000万円
傷害治療費用300万円
疾病治療費用300万円
賠償責任2,000万円
救援者費用100万円
携行品損害20万円

これほどの保険が自動付帯ですから、凄まじいです。

インビテーションが届けば年会費2万円でプラチナカードを作ることができる

公式で審査の条件は開示されていませんが、年間100万円ほど使用するとプラチナカードののインビテーションが届くといわれています。

インビテーションが届いて、ゴールドカードからプラチナカードに切り替えた場合は通常年間費30,000円のところが、20,000円になります。

しかし個人的には、プラチナカードは不要だと思っています。ゴールドカードがお得であり、メインカードとして充分に使えるため、通常の人にはプラチナカードは不要だと思います。

ただし後述しますが、以下のような人はエポスプラチナカードの恩恵を充分に得れると思います。

  • カード年間利用額が非常に多く
  • 飛行機に乗る機会が多く
  • 高級レストランを利用することがある

デメリット(ゴールド)

還元率が 0,5%

ポイント還元率1%のクレジットカードも存在する中で、0,5%は正直物足りません。

しかし、エポスゴールドカードの真の魅力は先ほどもお伝えした、「ボーナスポイント」と「選べるポイントアップ」を組み合わせることで実質ポイント還元率1,5%~2,5%になることです。

上手に使えばこんなにポイント還元がお得なカードはないので、通常ポイントはあまり気にしないことです。

ボーナスポイントは100万円以上の利用では一律

100万円の利用では10,000ポイントのボーナスポイントがもらえるため、通常の5,000ポイントと合わせて、還元率を1,5%にすることができます。

しかし100万円以上利用してもボーナスポイントは追加でもらうことはできません。

例えば200万円利用した場合

通常ポイント10,000+ボーナスポイント10,000円=20,000ポイントとなり、還元率にすると1%にまで落ちてしまいます。

そのため基本は100万円までの利用で抑えるか、年間でクレジットカードを多く使う場合は

  • 100万円まではエポスゴールドで「ボーナスポイント」・「選べるポイントアップ」を使い、2,5%還元の高還元率カードとして使う。
  • 100万円を超えたら、楽天カードなどを使う。

この様にするのが良いと思います。

また、エポスプラチナカードですべて支払い統一することも良いでしょう。
僕は基本的には年間費が発生するプラチナはオススメしていませんが、決済額が大きくなればなるほど、プラチナの恩恵が受けれるので、良いと思います。(後述します)

こんな人にオススメ(ゴールド)

以上のことから、エポスゴールドカードは以下のような人にオススメです。

  • 年間100万円利用して高還元を得たい人(1,5%~2,5%の高還元カードとなる)
  • 年間利用額が100万円を少し超えそうな人
  • 無料でゴールドカードを持ちたい人
  • 空港ラウンジや、海外旅行保険の特典を得たい人

エポスゴールドカードは100万円以内の利用では凄まじいほど得できるカードです。非常にオススメで僕もメインカードにしています。

 

繰り返しになりますが、基本は100万円までの利用で抑える、年間で100万円以上の決済で使う場合は

  • 100万円まではエポスゴールドで「ボーナスポイント」・「選べるポイントアップ」を使い、2,5%還元の高還元率カードとして使う。
  • 100万円を超えたら、楽天カードなどを使う。

この様にするのが良いと思います。

まずはノーマルカードから使いインビテーションを待ってからゴールドにするのが良いと思います。
(※いきなりゴールドカードも申し込めます。)


エポスプラチナカード

プラチナカードをご紹介します。

メリット(プラチナ)

年間利用金額に応じてボーナスポイントがもらえる

ゴールドカードでも年間利用金額に応じて2,500~10,000のボーナスポイントがもらえました。

プラチナカードでも同様に年間の利用金額に応じて以下の通り、20,000~100,000のボーナスポイントがもらえます。

年間利用額ボーナスポイント
100万円以上20,000ポイント
200万円以上30,000ポイント
300万円以上40,000ポイント
500万円以上50,000ポイント
700万円以上60,000ポイント
900万円以上70,000ポイント
1,100万円以上80,000ポイント
1,300万円以上90,000ポイント
1,500万円以上100,000ポイント

年間の利用金額によって、ボーナスポイントが変わるので、実質の還元率が変わることになります。

ハイクラスのレストラン利用で本人分が無料に

  • 恋人との記念日
  • 友人の誕生日
  • 父の日・母の日の食事会

1年に1度くらいは友人や恋人、家族と高級なレストランに行くこともあるのではないでしょうか。

エポスプラチナカードを持っていると、クーポンが送られてきて、そこに記載されている全国各地の高級レストランでコース料理本人分が無料となります。

飲み物などは無料になりませんので、そこはご注意ください。
1万円以上のコース料理が無料になるので、とてもお得です。友人、恋人、家族と過ごす大切な記念日をいつもよりワンランクアップして過ごせるようになりますね。

プライオリティパスに無料登録できる

通常年間費が429USドルかかるプライオリティパスに無料で申し込めます。

プライオリティパスは、世界130か国500都市1000か所以上のラウンジを利用できます。

国内海外出張が多い人や、旅行で空港を多く利用する人には非常にお得なサービスです。

反対に、出張や旅行で空港を利用することが少ない人にとっては、メリットとして薄いかもしれません。

海外旅行保険の内容がより手厚くなる

プラチナカードは、通常のエポスカードよりも、ゴールドカードよりも海外旅行保険の内容が手厚くなります。

ここまで手厚い保険ですと、完全に民間の任意保険は加入しなくて良いでしょう。

保険の種類保険金額(限度額)
傷害死亡・後遺傷害1億円
傷害治療費用300万円
疾病治療費用300万円
賠償責任1億円
救援者費用200万円
携行品損害100万円
航空機遅延費用等2万円
航空機寄託手荷物遅等遅延費用10万円

 

デメリット(プラチナ)

還元率が0,5%

ノーマルカード、ゴールドカードと同じく、プラチナカードも通常のポイント還元率が0,5%です。
ポイント還元率1%のクレジットカードも存在する中で、還元率0,5%は正直物足りません。

しかし、

  • 年間費が2万円と一般的なプラチナカードよりも安価
  • 年間100万円以上の利用でボーナスポイントが2万~10万ポイントもらえる
  • プライオリティパス 429USドル(約45,000円)が特典により無料で登録可能 
  • ハイクラスレストラン利用で本人分が無料

などと年会費以上の特典を受けれることも確かです。

これらの特典を利用することがある人はプラチナカードも検討してはいかがでしょうか。

こんな人にオススメ(プラチナ)

以上のことから、エポスプラチナカードは以下のような人にオススメです。

  • 安価でプラチナカードを持ちたい人
  • 国内・海外旅行や出張に行く人
  • 1年に1回以上はハイクラスレストランを利用する人
  • 年間100万円以上利用する人

エポスプラチナカードの恩恵をフルに活用できる人は少ないかと思いますが、フル活用できる場合はこんなに使い倒せるオススメなカードはありません。

しかし、まずはノーマルカードやゴールドカードで使い勝手を試すのが良いと思います。

まとめ

エポスカード3種類比較
  • エポスノーマルカード
  • エポスゴールドカード
  • エポスプラチナカード

と3種類のエポスカードを紹介してきましたが、僕のオススメは、エポスゴールドカードです!
今でも僕のメインカードはエポスゴールドカードです!

  • マルコとマルオの7日間にで10%オフ購入をしたい人
  • 無料のETCカードが欲しい人
  • 居酒屋、遊園地、映画館などを割引価格で利用したい人

などのエポスカードの基本的なお得特典を利用しつつ、ゴールドカードだけの特典利用と併用できるエポスカードゴールドがオススメです。

  • 100万円まではエポスゴールドで「ボーナスポイント」・「選べるポイントアップ」を使い、2,5%還元の高還元率カードとして使う。
  • 100万円を超えたら、楽天カードなどを使う。

この様にするのが良いと思います。

まずはノーマルカードでも十分お得なので、ノーマルカードから使いインビテーションを待ってからゴールドにするのも良いと思います。
(※いきなりゴールドカードも申し込めます。)

少しでも参考になったら嬉しいです。


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