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【本プレゼント企画をしている理由】これからも読み終わった本を配布していきます

【本プレゼント企画の理由】引き続き、書評が終わった本をプレゼント企画で配布していきます

こんにちは、ゼファー(@re_zephyrr)です。

 

オススメの読書サービスとは少し話が逸れているかもしれませんが、僕が書評が終わった本をプレゼントしている理由と、これからも継続してプレゼントしていきますよー!

というお話をします。

結論からいうと、

  • 単純にプレゼント企画が楽しいから
  • 本を自分の記憶に定着させること
  • 必要としている人へ届いて欲しい
  • あなたの価値観を変える一冊に出会って欲しい

が、本のプレゼント企画をしている理由です。

早速お話ししていきます!

 

また、今後も定期的に本のプレゼント企画していきます。

いつもTwitterで告知するので、フォローしといてもらえると見逃さなくて済むので、フォローお願いします^ ^

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書評が終わった本のプレゼント企画

こんな感じで、書評を書き終わった本、読み終わった本をプレゼントしています。

この時は参加者がある程度いたので、プレゼントしがいがありましたね!

 

また、昔にも同じプレゼント企画をしたのですが、その時は堀江貴文さん(ホリエモン)が拡散してくれたので、その時も参加者はある程度多かったです。

 

いつも、本のプレゼント当選者をちゃんと皆さんに報告しているので、釣りではありませんよ!笑

 

本のプレゼント企画をしている理由

本をプレゼントしている詳細な理由が気になる人もいるかもしれませんね。

プレゼントをしている理由としては、

  1. 本プレゼント企画の交流が楽しい
  2. 新作本屋ベストセラー以外は売っても大したお金にならない
  3. 手放す前に読むことで、記憶に定着するようになる
  4. 必要としている人に届いて欲しいから

これら4つが、読み終わった本をプレゼントしている理由です。

本プレゼント企画の交流が楽しい

企画自体がシンプルにやっていて楽しいんですよね。

本日、本が届きました!

〜が面白かったです。

〜な理由からその本を欲しいとちょうど思っていました。

などなど、交流が楽しいんですよね。

もっとも、盛り上がらないことも多いですし、応募条件は満たしているけれどコメント無かったり、参加者自体が少なかったりすることもありますが(笑)

 

参加者が少なくて盛り上がらないと寂しいので、皆さんは次からプレゼント企画に参加してくださいね!笑

そんなに応募者もいないので、当選する確率は高いですよ^ ^

新作本やベストセラー「以外」は売ってもお金にならない

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これは本を読み終わった後に、仮にメルカリなどで売っても、新作本やベストセラー以外はほとんどお金にならないんですよね。

本は重さがあるので、送料が売値に対して少し高く、200円〜300円ほどします。

仮に600円で売れても、手数料10%(60円)引かれて送料200円かかり、梱包と発送手続きをした結果、手元に残るのが340円だけ。

どうですか?

確かに多少のお金にはなりますが、手間がかかる割にはあまりお金が残りませんよね。

新作やベストセラー以外は手間の割に「あまり」お金にならないのです。

 

これが新作やベストセラーだと1000円くらいで売れますが、結局手元に残るのは、700円ほど。
(本1000円−手数料100円−送料200円=700円)

700円残るなら、買値の半額くらいにはなるので、手間かけたかいがあります^ ^

新作本やベストセラーもプレゼントしていく

今お話しした通り、新作本やベストセラーはある程度お金になります。

買値の約半額なので無視できない金額です。

けれども、僕は新作やベストセラーの本であってもプレゼントしていきます。

新作の方が、参加者が多くて盛り上がりますし、感想なども聞けて楽しいのです。

 

そして、後述する「手放す前(プレゼントする)に読むことで記憶に定着する」ことも新作やベストセラーをプレゼントしていく理由です。

 

手放す前に読むことで、記憶に定着する

読んだら忘れない読書術にも書かれていますが、記憶に定着するのは

  • アウトプットした時
  • 感情が揺さぶられた時

この時に記憶に定着するようになります。

「アウトプットした時」というのは、書評をやTwitterでのプレゼント企画の概要を書く時にアウトプットしています。

 

そして「感情が揺さぶられた時」では、

  • 新作本を買ったぞ!
  • 手放す(プレゼントする)ことで、もうこの本は読むことができなくなる

この二つの感情で揺さぶられます。

新作を買った時のワクワクは皆さんも経験したことがあると思います。

 

そして、本を手放す(プレゼントする)ことで「もうこの本は読めなくなる」という感情から集中して本をインプットすることができます。

 

そのインプットした情報を、書評に書いたり、Twitterでのプレゼント企画の概要を書くことでアウトプットすることで、さらに記憶に定着するようになります。

 

プレゼント企画は、自分の記憶に本の内容を定着させるためでもあるのです^ ^

本を必要としている人に届いて欲しい(1冊の本が人生を変えることもある)

1冊の本が人生を大きく変えることがあります。

そして、その本は総じて狙って購入した場合よりも、偶然に得た(貰った、見かけた、聞いた)モノだと思っています。

…僕だけですかね(笑)

なのでその「偶然」を、プレゼント企画を通して与えたい。

自分としてはもう読み終わった本だし、書評も書いているので内容を忘れることはない。

自宅で本棚の肥しになるくらいなら、必要としている人へプレゼントした方が良いのではないか。

そう考え、本のプレゼント企画をしています。

 

何がきっかけで自分の人生、価値観に影響を与える本に出会えるか分かりません。

目の前の「偶然」に目を背けないで、飛びつけるようにしましょう^ ^

 

プレゼント企画に出さない本は何!?

読み終わった本でも、繰り返し読む本や、技術書などはプレゼント企画には出しません。

あと単純に電子書籍で読んだ本も、その性質上プレセントできないです。電子なので。

 

 

これら技術書などは単純に欲しがる人の需要も少ないですね(笑)

 

もっとも、これら自分にとっての「聖書」的な本をプレゼント企画で手放すのは、完全に自分に知識、経験を吸収した後になります。

…いつになるだろう。お楽しみに(笑)

ビジネス書、自己啓発本はすぐにプレゼント企画に出す

技術書などはプレゼントに出しませんが、ビジネス書や自己啓発本はプレゼント企画に出していきます。

ビジネス本や自己啓発本は一度読んだら個人的には充分ですし、仮に忘れても書評にも書いているので、すぐに内容を思い出すことができます。

正直、本プレゼント企画は「赤字」

この本のプレゼント企画で、僕は完全に赤字なんですよね。

少し考えれば分かるのですが、これらは「プレゼント企画」なので、応募者からお金を貰っていません。

そして送料も僕が負担しています。(応募者は完全無料

本来、メルカルなどで売れば送料と手数料を除いても、一定のお金が残ります。

それに対して、無料で「本のプレゼント」を行うと、メルカリなどで売っていたら得られたお金が手に入らない。そしてプレゼントの送料が僕負担でかかる。

例えばメルカリで売っていたらプラス400円だった本が、プレゼント企画ではマイナス300円(郵便局の送料)=差額は700円です。

差額700円ははっきり言って無視できません。決して安い金額ではありません。

 

けど、本が必要な人の届いて欲しい、あなたに偶然に自分にとっての人生を変える一冊に出会って欲しい。

そんな思いで、プレゼント企画をしています。

 

※メルカリのメルカリ便で送ると200円だが、メルカリを使わない通常の郵便では本の送料が300円ほどかかる…。

まとめ:本プレゼントの理由は「記憶の定着のため & 必要な人に届いて欲しい」

【本プレゼント企画の理由】引き続き、書評が終わった本をプレゼント企画で配布していきます

赤字でも本のプレゼント企画をしている理由としては、

  1. 自分の記憶への定着のため
  2. 本を必要としている人に届いて欲しい
  3. あなたの価値観を変える「一冊」に出会って欲しい
  4. プレゼント企画でのコメントが楽しい

これらがプレゼント企画している理由です。

 

僕自身のためでもあり、「あなた」のためでもあります。

 

本を出版している本人以外で、本のプレゼント企画をしている人は珍しいですが、これからもゆるーく続けていきます!

 

Twitterで不定期に本プレゼントの告知しているので、フォローお願いしますね^ ^

それではまた!

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